【世界一周2025旅行記27】クリスマスシーズンの首都ベルリンの街を散策(夜編)

2025年スターアライアンス世界一周運賃(世界一周航空券)ビジネスクラスの旅、第27回です。

これまでの記事で、南半球の観光を終えていったん日本に戻り、冬に入ってから日本を再出発しました。関西空港からトルコ・イスタンブール空港経由で、オーストリア・ウィーン空港に降り立ちました。鉄道移動でザルツブルク、ミュンヘン、アウクスブルク、エスリンゲン、シュトゥットガルド、ニュルンベルク、エアフルト、ライプチヒ、ドレスデンと観光して巡りました。

前回に引き続き夜のベルリン市街を散策します。ベルリン市街観光の最終記事になります。

世界一周2025(スターアライアンス世界一周運賃)の最初の記事はこちら↓

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ベルリン市街観光:赤の市庁舎前広場~ベルリン王宮

アレキサンダー広場から赤の市庁舎方面に向かいます。

本当はUバーンでいったんホテル(Unter den Linden駅)に戻ってお手洗いを済ませてから赤の市庁舎(Rotes Rathaus駅)にやってきました。ヨーロッパの都市部はトイレが少なくて困ります(しかも有料だし)。アクセスしやすい場所にホテルを確保していてよかったです。

赤の市庁舎はライトアップされて神秘的な雰囲気に。

テレビ塔もライトアップされています。

赤の市庁舎前広場のWeihnachtsmarkt am Roten Rathausは、日中のにぎやかな雰囲気と少し変わって、華やかなイルミネーションに包まれています。相変わらず雨模様なのが残念ですが。

ライトアップされるネプチューンの噴水と闇夜に浮かぶ観覧車がスケートリンクの向こう側に燦然と眺めることができます。実は雨が強くなってきて来場者が激減していたので、マーケット全体が凛とした雰囲気になってきました。

南のニコライ地区に向かいます。

ニコライ教会前のクリスマスマーケット「Winter-Film-Fest im Nikolaiviertel」です。人が少な目で落ち着いた雰囲気のマーケットです。シックな建物に囲まれて、ちょっと厳かな感じの場所になっていました。

シュプレー川を渡って西へ。ベルリン王宮(左)とベルリン大聖堂(奥)がライトアップされています。

ベルリン大聖堂の中庭にやってきました。蒼に染まるクリスマスマーケット「Wintermarkt Schloßplatz」です。プロジェクションマッピングが雰囲気を盛り上げます。

テーブルに置かれた小物類もいい味を出しています。

ベルリン王宮の北側にもクリスマスマーケットが広がっています。クリスマスピラミッドなどのデコレーションが光り輝きます。

王宮前から大聖堂を眺めます。クリスマスツリーと神秘的なコラボレーションです。

ベルリン王宮前のMuseumsinsel駅からUnter den Linden駅へUバーンで移動します。

ベルリン散策:ジャンダルメンマルクト

Unter den Linden駅から南へ500m徒歩8分くらい、ジャンダルメンマルクトにやってきました。クリスマスマーケット「Weihnachtsmarkt am Gendarmenmarkt」が開催中です。こちらも有料(2ユーロ)のクリスマスマーケットです。

チケットを購入して中に入ります。事前購入も可能ですが、予定が未定なら当日購入しても問題なし。特に入場待ちの列はありません(雨だったからかもしれませんが)。

エリア内にはかなり人がいらっしゃいました。雨なのにねえ。

雨を避けて店舗内に入っている人も多かったです。

広場に面したKonzerthaus Berlin(劇場)が赤くライトアップされていました。

劇場前のイベントブースでは演奏が披露されていました。雨なので傘をさしている方が多く、鑑賞しづらい感じ。

広場に面して南北に、ドイツ大聖堂とフランス大聖堂と、2つの大聖堂が建っています。こちらもライトアップされていい雰囲気です。

大きなクリスマスツリーも煌びやかに輝いています。

これでベルリン観光も終了です。ホテルに戻ります。

翌日は朝早く出発する予定です。ベルリンをあとにします。

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