【空港ラウンジ体験記】宮崎空港 ラウンジ大淀

はじめに

世界一周旅行を終えて上級会員の資格を無事手に入れました。この資格でさまざまな空港ラウンジが体験できるようになります。空港ラウンジ体験記として、日本や世界のラウンジの様子をアップしていきたいと思います。

今回は宮崎空港にあるラウンジ大淀を紹介させていただきます。ただし、私が訪問したのは2018年春のため、その後の改修で内装は大きく変化しています。

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入室基準

ラウンジ大淀 運営時間 7:00~最終便

ラウンジ大淀は宮崎空港が運営しています。「共用ラウンジ」と呼ばれ、JALとANAの両方の上級会員が利用することができます。逆に言うと、上級会員以外に利用することはできません。たとえば、国際線ビジネスクラスへ乗り継ぎ予定者、ANAならプレミアムクラス搭乗予定者などは、入室資格がないことになります。

・JMBダイアモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JGC会員の方
・ANAダイアモンド、プラチナ、SFC会員の方
・ワンワールドエメラルド、サファイア会員
・スターアライアンスゴールド会員
・ANAプレミアムカード(プラチナ相当クレジットカード)所持者

同行者1名まで可能で、3歳未満は0名扱いになります。以前は会員以外が利用できるシステムはありませんでしたが、2020年現在、マイルを使用したりアップグレードポイントを使用した利用が可能になっています。

たとえば、ANAブロンズ会員でも1,000マイルか2アップグレードポイントを使えば利用できます(同行者1名まで2アップグレードポイントで利用可能)。あとは、ANAプレミアムカードを持っている方も利用できます。JALでも同様の会員向けサービス会員が実施されています。

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内部の様子とサービス

宮崎空港のラウンジ大淀は2018年11月に新装オープンしました。今回紹介するのは、以前のラウンジ大淀です。

自動ドアを抜けてすぐに、入室のためのQRコードリーダーがありました。またその奥にお手洗いもありました。

左手に進むと、休憩する場所があります。

ちょっと早めに来たので、中はガラガラでした。しばらくすると席が埋まり始めましたが、満席になることはありませんでした。ただ、閑散期のフライトだったので、あまり参考にならないと思います。

アルコール類の提供もあります。

生ビールやおつまみもあります。もちろんソフトドリンクも提供されていました。

国内線ラウンジとしては平均的なサービス内容ですが、食事をしたい方はつらいかもしれません。

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まとめ

2018年11月にリニューアルされ、座席数が28席から61席に増えているようです。主要空港ではないので、上級会員の数が少ないですが、JALとANAの両方の客が入ってくるので混雑することもあるようです。空港運営ラウンジなので、ANAラウンジやサクララウンジと微妙に運営形態やルールが異なります。注意しましょう。

改装後のラウンジ大淀。宮崎空港公式HPより引用。

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