【世界一周2023旅行記1】スターアライアンス世界一周ファーストクラスの旅:伊丹空港から出発 NH986便 プレミアムクラスと国際線ANA SUITE LOUNGE

さあ、今回から世界一周旅行の記事です。2023年スターアライアンスファーストクラス世界一周航空券で旅にでます。3回目の世界一周航空券です。

コロナ禍もあって世界一周航空券利用は夢のまた夢の時期が続きましたが、2023年夏以降、一部の国を除いて各国の入国に支障が無くなっています。

5年ぶりの世界一周ですが、相変わらずの一人旅です。今回の旅は少し時間に余裕があるので、弾丸旅行記ではなく旅行記とさせていただきました。

準備編はこちら↓

スポンサーリンク


出発までのお話

今回の旅行のきっかけは、2023年のANAの国際線プレミアム・ポイント(PP)2倍キャンペーンです。

私はSFCを持っているので、SFC修行を行うメリットはありません。せっかくなので、ANAの最上級会員「ダイヤモンド会員」を目指してみようと思います。

2023年はバンコク旅行などでPPを稼いでいたので、旅を始める前の時点でPPは5万ポイントくらいは溜まっていました。10万ポイントは十分射程範囲内で、に今回の旅が無事に終われば10万ポイントを超える予定です。

伊丹空港から羽田空港へ NH986便 ボーイングB787 プレミアムクラス

今回の世界一周航空券の最初のフライトは伊丹ー羽田便です。早朝の伊丹空港で国際線チェックインをしました。乗継分のフライトを含めて計3枚のチケットが発券されました。

写真は2019年撮影

伊丹空港ではANAラウンジで休憩してから搭乗です。

ファーストクラス扱いのプレミアムクラス搭乗予定でもANAスイートラウンジには入れません。国際便ファーストクラス乗継予定でもやはりANAスイートラウンジには入れません。国内線ANAスイートラウンジは、JALと違い入室ハードルがかなり高いです。私はまだ入ったこともありません。

羽田空港行きの朝第1便になるNH986便プレミアムクラスに搭乗しました。国内線のファーストクラス扱いとなるプレミアムクラスです。スリッパも用意されていて、ヨーロッパの近距離ビジネスクラスより贅沢なシートです。

朝食がいただけました。

朝食メニュー
フィッシュフライバーガー
抹茶マーブルパンのこし餡サンド/ヤンニョムチキンのドッグサンド
キャベツとスイートコーンのスープ
フルーツ

伊丹ー羽田間は1時間5分の短距離路線です。離発着の時間も必要なので、安定飛行時間は20分~30分くらいでしょうか。そんな短時間でお食事や飲み物をサーブするCAさんの手際は素晴らしいですね。

朝日に照らされる富士山を左手に見ながら、飛行機は羽田を目指します。

スポンサーリンク


羽田空港第3ターミナルと国際線ANA SUITE LOUNGE

ほぼ定刻に羽田空港第2ターミナルに到着しました。ANAの国際線に乗り換えます。ANAの国際線は第2ターミナルと第3ターミナルの2つのターミナルから出発しますが、搭乗予定の便は第3ターミナルから出発します。

2023年夏以降、羽田空港の国際線の本数はかなり回復しています。チェックインカウンターのフロアもかなり混雑してきていますね。

コロナ禍で中止されていた羽田空港第3ターミナルの保安検査場プライオリティレーンですが、2023年夏以降利用可能になっています(ビジネスクラス以上で利用可能です)。一般レーンはかなり混雑するようになっているので、優先レーンのメリットは大きくなっています。

保安検査場・出国審査を通過して、エアサイド(出国後エリア)に入ってきました。

写真は2018年

国際線はANA SUITE LOUNGEを利用できます。こちらは何度か利用したことがあります。

コロナ禍以前は「DINING h」というテーブルダイニング(オーダー料理)が設定されていたのですが、2023年現在、SUITE DININGという和洋食セットが提供されています。ダイニングの楽しみが少しダウンしますね。

さて、ラウンジ内に入っていきます。季節柄、クリスマスの装いになっています。

フードは一部ビュッフェもあります。パン、おにぎりなど。

サラダ、サンドイッチ、スイーツなど。

アルコール類も種類豊富に揃っています。

ビュッフェからサンドイッチとスイーツをピックアップ。

朝ごはんを食べているのに、さらにオーダー料理を追加しました。

まずはクロックムッシュですね。パンにチーズやハムを挟んで焼いたもの。できたて熱々です。

こちらはサーモンいくら丼です。小ぶりのどんぶりなので、簡単に食べちゃえます。

いっぱい食べた後、長距離フライトに向けてシャワーを浴びました。シャワールームも広いですね。

ANA SUITE LOUNGEに関しては、下記リンクで詳しく解説しています(2023年以降、ラウンジの写真撮影ルールが厳しくなっているので、ラウンジ内全体の写真はありません)。

満足してラウンジを出ました。次回は国際線のフライトに搭乗です。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. てつや より:

    https://www.ana.co.jp/ja/es/travel-information/lounges/connection/

    はじめまして。
    今回の記事で気になったのですが、国際線がファーストの乗り継ぎがある際、国内線乗り継ぎ出発空港においてもファーストクラスラウンジ
    、すなわちスイートラウンジが使えるはずなのですが伊丹で不可とされたのですか?

    • RTW-tabizuki より:

      てつやさん 訪問ありがとうございます。

      不可とされたというより、案内が無かったといった方が正しいでしょうか。
      国内線から国際線ファーストクラスに乗り継ぎの場合、
      JALの場合は公式HPでダイヤモンド・プレミアラウンジが使えると記載されています。
      ANAは公式HPでANAラウンジサービスが利用できると記載されています。
      ANA SUITE LOUNGEとなってないんですよね。<https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/lounge/domestic/connect/>
      もし本当にANA SUITE LOUNGEが使えるなら、HPあるいはチェックインカウンターで案内がありそうなものですし
      (以前JALで乗継搭乗した際はチェックインカウンターでダイヤモンド・プレミアラウンジの案内がありました)、
      公式に案内が無い以上、ANA SUITE LOUNGEのサービス提供が無いと理解しています。
      搭乗券にも特にLOUNGE INVITATIONの記載はありません。
      伊丹空港のラウンジはANA LOUNGEとSUITE LOUNGEのレセプションは一緒ですが、認証の機械が別になるので、
      普通にANAラウンジの機械で認証して入室しました(プレミアムクラスだし)。
      本当のところはわかりません。裏メニュー的な感じでOKなんでしょうか。
      でも、案内されてないのに入って行くのもねえ・・・。
      体験談を教えていただければありがたいです。

      またの訪問をお待ちしております。