目次
はじめに
2026年春に宿泊したホテル「志摩観光ホテル ザ ベイスイート, SLHホテル」を紹介させていただきます。
1951年開業の老舗のホテルですが、ザ ベイスイートは2008年に設定された全室スイート棟です。前回の記事ではスーペリアスイート キングの客室を紹介しました。今回の記事ではラウンジや朝食を紹介させていただきます。

前回の客室紹介の記事はこちら↓
私のヒルトンホテル宿泊体験記一覧はこちら。↓
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ザ ベイスイート5階 ゲストラウンジ

ザ ベイスイート宿泊客専用ラウンジ「ゲストラウンジ」は、ザ ベイスイート5階にあります。エレベータホールからレストラン「ラ・メール」の入り口横にある細い通路を通り抜けて進みます。

ラウンジは3面がガラス張りになっているとても採光の良いエリアです。眺望も抜群です(写真は午前中の訪問時)。ラウンジから屋上庭園に出ることができます。

ゲストラウンジはザ ベイスイート宿泊客なら無料で利用できます。ホテルには宿泊客以外入れないので、ラウンジでの入室資格確認はありません。
ゲストラウンジのサービスは以下の通りです。
運営時間(2026年春) 7:00~22:00
ティータイム 14:00~17:00
ナイトタイム 17:00~22:00
通常時間帯(7:00~14:00)

朝の時間帯はマカロンなどのスイーツに加えて、牛乳やシリアルが提供されています。こちらのホテルの宿泊客はほとんどのプランで朝食が付いているので、こちらでシリアル類をいただく方は少ないと思います。

エスプレッソマシンやティーバッグ類もあります。

冷蔵庫にジュース類も提供しています(写真はティータイムのもの)。

こちらの写真はティータイムのものですが、通常時間帯からスナック類が提供されています。

スイーツ類もあります(写真はティータイムのもの)。

こんな感じでいただきました。朝からいろいろいただけます。
ティータイム(14:00~17:00)

ティータイムにはアルコールが充実します。冷蔵庫には瓶ビールがあります。

引き続きスイーツ類は充実しています。スイーツメニューは無くなり次第別のものに入れ替わるので、訪問時間帯によってメニューが異なります。

アルコールのおつまみ類もあります。

こんな感じでいただきました。アフタヌーンティと呼んでも差し支えないレベルです。
ナイトタイム(17:00~22:00)

ナイトタイムに入るとさらにアルコール類が充実します。スピリッツ類が増えていますね。

キッシュや生ハム、チーズなどのおつまみ類も増えます。お食事の代わりになるようなものはありません。

引き続きスイーツ類が提供されます。

同様にスナック類もあります。

食前あるいは食後に軽くいただく感じですね。

22時までオープンしているので、寝る前に小腹がすいたときにいただくのもよさそうです。
ホットミール類はほとんどないので利用者も少ないです。席に十分余裕があります。
ザ クラシック2階 ゲストラウンジ

本館(ザ クラシック)の2階にあるゲストラウンジは、ザ クラシック宿泊客用ですが、ザ ベイスイート宿泊客も利用可能です。ラウンジ入室にはルームキーが必要です。
ゲストラウンジのサービスは以下の通りです。
運営時間(2026年春) 7:00~22:00
ティータイム 14:00~17:00
ナイトタイム 17:00~22:00

ラウンジは1面が海側に面した縦長の構造になっています。

リーディングルーム・リスニングルームもあります。

屋外エリアもあります。
ティータイムに訪問しました。

アルコール類です。

スイーツメニューはザ ベイスイートと遜色ありません。

スナック類もほぼ同じ感じ。

駄菓子類はこちらにしかありません

エスプレッソマシンやティーバッグ類など。

冷蔵庫メニューもこちらの方が若干充実しています。
ザ ベイスイートのラウンジと比較して、フードメニューが多い印象です。利用者が多くなるので、少し混雑してにぎやかになっています。
朝食会場 ザ ベイスイート4階 和食「浜木綿」

朝食会場は4階の和食「浜木綿」と5階のフレンチレストラン「ラ・メール」の2カ所から選択になります。
いずれも1人6,000円のコースメニューです。小学生用の2,500円のメニューもあります。両レストランともに未就学児は終日利用不可になっています。注意しましょう。
参考「ラ・メール」の朝食メニュー7:00~10:30 6,000円
〇ハーブウォーター
〇飲物(下記から選択)
オレンジ、グレープフルーツ、トマト、自家製野菜ジュース、自家製モーニングジュース、シャンパン
〇サラダ 船越味噌のディップ
〇フルーツ ヨーグルト添え
〇モーニングスープ
〇卵料理(下記から選択)
エッグベネディクト、海の幸オムレツ、海の幸と卵のグラチネ
〇パン<トースト、クロワッサン、デニッシュ>
〇飲物(下記から選択)
コーヒー、紅茶、カフェ・オ・レ、ハーブティー
※子供用メニュー(1人2,500円)もあります

朝食券を提示して入室します。

レストラン内は縦長の空間になっていて、一面がガラス張りです。

窓からの景色はこんな感じ。

和食「浜木綿」朝食メニュー 7:00~10:30 6,000円
〇ジュース
〇桶盛り彩々
〇三点箱盛り
〇焼魚
〇御飯(下記から選択)
白御飯、もち麦御飯、白粥、海の七草粥、もずく粥、薬膳粥
〇あおさ海苔の味噌汁
〇香の物
〇焼海苔または海苔佃煮
〇水菓子
※子供用メニュー(1人2,500円)もあります

まずはジュースの提供。

桶盛りと箱盛りのお料理。

焼き魚やご飯類などです。品目が多く、食べきれない方もいらっしゃるかもしれません。ご飯は海の七草粥を選択しました。
ルームサービス(17:30~20:30)
ザ ベイスイートのルームサービスメニューは1種類のみです。フロントで事前予約する必要があります。ホテル施設が広いので外出がちょっと面倒で、ホテル内レストランやルームサービスで済ませてしまうのが楽です。
レストランメニューの価格帯は、「ラ・メール」や「浜木綿」のコースが21,000円~となっていて、実はルームサービスが最も安くなります。
ルームサービス コースメニュー 17:30~20:30 1人12,000円
〇サラダ
〇伊勢海老クリームスープ
〇メインディッシュ(下記より選択)
2種類の魚のポワレ 白ワインソース、熊野地鶏胸肉ポワレとモモ肉コンフィ
〇パン
〇コーヒー

私は魚料理を選びました。ちょっとしたスイーツも付きます。
お部屋でのんびりくつろぎながらお食事をするのレストランより快適ですね。お部屋からの景色を眺めながらゆったりとした時間を過ごすのもお勧めですよ。
まとめ
今回は2026年春に利用した、志摩観光ホテル ザ ベイスイート, SLHホテルの宿泊記でした。今回はゲストラウンジと朝食会場を紹介させていただきました。
ゲストラウンジは終日アルコール類がいただけるので、お酒好きにはたまらないでしょうね。フードメニューはスイーツが中心で、ホットミールなどの食事の代わりになるものはあまりありません。ザ ベイスイートのラウンジはザ ベイスイート宿泊客のみ利用可能となっていて、利用者が少ない上品な空間になっています。余裕があればザ クラシックのラウンジも訪問してみて、比較して楽しむのもいいと思います。

