【空港ラウンジ体験記】カルガリー空港 国内線エリア Maple Leaf Lounge(メイプルリーフ・ラウンジ) エア・カナダの運営するフリークエント会員用ラウンジ

はじめに

今回は2026年新春に訪問した、カルガリー空港 国内線エリアにあるMaple Leaf Lounge(メイプルリーフ・ラウンジ)を紹介させていただきます。保安検査後のエリアにあります。

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アクセスと入室基準

Maple Leaf Lounge(メイプルリーフ・ラウンジ)
運営時間 4:30~24:30(2026年)

メイプルリーフ・ラウンジはカルガリー空港 国内線エリアにあります。保安検査後の出発エリアです。国際線搭乗客も利用可能です(アメリカ線は利用できません)。

メイプルリーフ・ラウンジは、カナダのフラッグシップ航空会社であるエア・カナダが運営する航空会社ラウンジです。基本的には同航空会社の飛行機に搭乗する方に対するサービスになります。エア・カナダはスターアライアンス所属のため、スターアライアンス便搭乗予定者も利用可能です。

下記の条件に合致する方は利用可能です。

・エアカナダまたはスターアライアンス便をファーストクラスで利用の乗客、およびANAまたはスターアライアンス便に搭乗の同行者1名
・エアカナダまたはスターアライアンス便をビジネスクラスでご利用の乗客
・エアカナダまたはスターアライアンス便を利用の、エアカナダステータス(Aeroplan Super Elite, Aeroplan 75K and Aeroplan 50K Members)会員、および同行者1名
・エアカナダまたはスターアライアンス便を利用の、スターアライアンスゴールドメンバー、および同行者1名
※他にも利用可能なケースがあります。

2歳未満は0名扱いになります。

カルガリー空港の出発フロアは、国内線(コンコースA~C)、国際線(コンコースD)、US Transborder(アメリカ行きコンコースE)の3区画に分かれています。こちらのラウンジはコンコースCにありますが、国際線利用客も利用可能です(アメリカ行きのフライト搭乗客は利用できません)。

国内線(コンコースABC用)の保安検査を通過し、出発エリアに出たら左方向に向かいます。動く歩道を乗り継いでコンコースCに向かいます。

コンコースCのすぐ右手にラウンジ入り口があります。

ちなみに、カルガリー空港ターミナルには以下のようなラウンジがあります。

カルガリー空港 ラウンジ一覧(2026年春)
国内線エリア
・Maple Leaf Lounge コンコースC(C50付近) エア・カナダラウンジ
・WestJet Elevation Lounge コンコースB ウエストジェットラウンジ PP
対象
国際線エリア
・Aspire Lounge international コンコースD(D80付近) PP対象
Transborder(アメリカ方面)
・Aspire Lounge Transborder コンコースE Level 3 PP対象
※PP対象:プライオリティ・パス対象

スターアライアンス系以外の航空会社はAspire Loungeを指定ラウンジにしているケースが多いようです。

内部の様子とサービス

メープルリーフ・ラウンジは保安検査後エリアにあり、出発時間近くまで利用できます。

サービスは以下の通りです。

サービス
・ソフトドリンク
・アルコール
・軽食

・無料WiFi

ラウンジはかなり広いです

大きなバーカウンターが設置されています。

ビジネスエリアもあります。

ビジネスエリアのデスクにはコンセントが用意されています。

ホットミールです。蓋がされていて中身がわかりませんね。ミニハンバーガーのライブキッチンもあります。

クッキーやスナック類。

バーカウンターにはビールサーバーがあります。スタッフさんに注いでもらいます。

ワイン類です。

こんな感じでいただきました。

フードメニューはまずまず種類があります。ネット情報によるとWestJet Elevation Loungeより充実しているそうです。アルコール類はスタッフさんに提供してもらう形式です。シャワーが無いのが残念です。

まとめ

カルガリー空港 国内線エリアにあるMaple Leaf Lounge(メイプルリーフ・ラウンジ)は保安検査後エリアにあり、出発時間直前まで利用できます。ラウンジは広く、多くの人数は収容できるようになっています。国際線搭乗客も利用できるようです。

カルガリー空港は広く、ゲートまで距離があるケースも多いと思います。時間に余裕を持って利用しましょう。フードプレゼンテーションはまずまず充実していて、利用者も限定的なのでゆったり利用できました。

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