【空港ラウンジ体験記】空港ラウンジでフルサービスダイニングを無料で堪能 マレーシア・クアラルンプール空港 サテライトターミナル ゴールデンラウンジサテライト for First Class

はじめに

今回は、空港ラウンジでのフルサービスダイニング体験記事です。2023年夏に訪問したマレーシア・クアラルンプール空港 サテライトターミナルにあるゴールデンラウンジサテライト(ワンワールドエメラルド会員エリア)にある、フルサービスダイニングのお食事を紹介させていただきます。国際線出国手続き後にあります。

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入室基準

ゴールデンラウンジサテライト 運営時間 24時間

ゴールデンラウンジサテライトは、マレーシア航空の運営する航空会社ラウンジです。基本的にはマレーシア航空の飛行機に搭乗する方に対するサービスになります。マレーシア航空のハブ空港であるクアラルンプール空港にあるフラッグシップラウンジです。

ゴールデンラウンジサテライトは、マレーシア航空会員プログラムエンリッチのプラチナ会員用の最上級会員用のエリアと、ゴールド会員用のエリアに区画わけされています。今回の紹介するのはプラチナ会員用(ワンワールドエメラルド会員用)のエリアです。

クアラルンプール空港国際線搭乗予定で、下記の条件に合致する方は利用可能です。

・ワンワールド便利用のファーストクラスの乗客
※マレーシア航空ビジネススイート客も利用できるようです。
・マレーシア航空又はワンワールド便利用のワンワールドエメラルド会員(1名同伴可)
・エールフランス、KLM、中国東方航空、ANAなど指定ラウンジ(上級会員・ファーストクラスなど)として案内された方

2歳未満は0名扱いになります。会員以外が有料で利用できるシステムはありません(ワンワールドサファイア会員用エリアなら有償利用可)。

今回はマレーシア航空乗り継ぎのバリ旅行でしたが、往路と復路の2回訪問しました。往路は朝食、復路は夕食です。

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フルサービスダイニング 朝食

2023年初頭の訪問時の様子

ラウンジに入ってすぐ右手にダイニングエリアがあります。

往路では朝食をいただきました。朝食の時間帯は、中央のテーブルにパンやシリアルなどが置かれていて、ビュッフェ形式でいただくことができます。

飲み物はオーダーすると持ってきていただけます。

ヨーグルトもあります。

メインは注文になります。オムレツなどもありましたが、やはり地元料理がいいですよね。マレーシア料理をいただきました。ナシレマかな(ちゃんと覚えていないので)。

こちらはチキンラーメンです。日本人でも問題ない味付けで、おいしくいただきました。ハラール料理やビーガン料理なども用意されているようです。

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フルサービスダイニング 夕食

復路では夕食をいただきました。夕食はメニューが変わります。前菜、スープ、メイン、デザートが各3種程度あり、選択になりますが、全て注文する必要はありません。

サラダからスタート。

スープはクラムチャウダーを注文。パンプキンスープなどもありました。

肉料理はリブステーキでした。やわらかくてソースも濃厚でフィットしていました。

魚料理はこちら。魚の種類は覚えていませんが、こちらもおいしかったです。

デザートはオペラを注文しました。ちょっぴり酸味の利いたソースが良かったです。

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まとめ

クアラルンプール空港のゴールデンラウンジサテライトは、マレーシア航空のフラッグシップラウンジです(メインターミナルにゴールデンラウンジリージョナルというラウンジもありますが、サテライトの方が規模が上です)。その中でもファーストクラス用エリアは、最もサービスに注力している場所になります。

フルサービスダイニングのお食事は十分満足いくものです。雑然とした他社のファーストクラス用ラウンジよりかなり好感が持てます。

ダイニングはオーダー形式なので、運ばれてくるのに時間がかかるのは仕方ないです。注文時にフライトの目的地を訊かれますが、時間に余裕があるか確認してくれているのだと思います。クアラルンプール空港は、搭乗ゲート前で保安検査があるので、早めにゲートに向かう必要があるため(ゲートオープンは出発1時間前でクローズは30分前)、時間に余裕をもって利用する必要があります。お食事で時間を気にする必要があるなら、ビジネスクラス用のエリアを利用したほうがいいですね。

2023年夏現在、クアラルンプール空港第1ターミナル(KLIA1)のメインとサテライト間のエアロトレインが運休中で、移動に時間を要します。時間に十分注意しましょう。

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