【海外弾丸旅行2026】カナダ編(9)カナダ・イエローナイフ空港からカルガリー空港へ WS684便 ウエストジェット航空 ボーイングB737-800 エコノミークラス カナダ第2位の航空会社フライト

はじめに

2026年新春のカナダ弾丸旅行の第9回になります。

前回までの記事で、羽田空港からANA便ビジネスクラスでカナダ・バンクーバー空港へ。バンクーバーからエア・カナダ便を3便乗り継いでイエローナイフを目指す予定が、途中で欠航によるバス移動も挟み、なんとかイエローナイフ空港に到着です。イエローナイフでホテルの予約をOTAサイトに無断キャンセルされるというトラブルがありましたが、無事にオーロラ鑑賞をすることができました。

今回はイエローナイフ空港から復路のフライトです。

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イエローナイフ空港のチェックインは大混雑

イエローナイフを離れる日がやってきました。フライト出発時刻の2時間前に空港へのお迎えが来たのでホテルを出発します。

10分もかからずに空港に到着です。イエローナイフ空港はコンパクトな平屋のターミナルです。ボーディングブリッジもありません。

さて、チェックインです。搭乗するのはウエストジェット航空です。エア・カナダ便の料金がウエストジェットに比べてかなり高く、イエローナイフには空港ラウンジが無いのでエア・カナダ便に搭乗するメリットが少なかったので、ウエストジェット航空でもいいかなと。

カウンターはすごい列で、遅々として進みません。私はウエストジェット航空のステータスをもっていないので、一般レーンでチェックインする必要があります。どうやら、持込荷物のチェックが厳格で、追加料金の精算に時間を要しているようですね。私の前には30人くらいいましたが、並び始めてからチェックインが終了するのに80分くらいかかりました。その時点で列はまだ30人以上残っています。チェックイン80分待ちは私史上過去最高ですね。フライト遅延はすでに確定的です。

保安検査場を通過して出発エリアに入れたのは13:50です。搭乗開始時刻(13:45)の2時間くらい前に空港に到着したのに、チェックインを終えた時点で搭乗開始時刻を過ぎています。どう考えても全乗客の搭乗が間に合いそうにありません(チェックイン作業に時間がかかりすぎです)。

出発エリアもコンパクトです。案の定と言いますか、出発時間の30分遅延がコールされました。

結局50分くらい遅れて出発です。フライトに搭乗します。

WS684便 ウエストジェット航空 ボーイングB737-800 カルガリー行き エコノミークラスに搭乗

WS684便 ウエストジェット航空 ボーイングB737-800に搭乗です。

ウエストジェット航空はエア・カナダに次いでカナダ第2位の航空会社です。日本ではあまり馴染みがありませんが、2023年以降成田ーカルガリー便を定期運航しています。日本路線を運行している会社ですが、日本語Webサイトはありません。

エア・カナダ同様にカナダ国内線に多くの路線を持っています。フライト料金はエア・カナダより若干安い印象があります。WikipediaではLCC(格安航空会社)と記載されていますが、サービスはエア・カナダと遜色ありません。上位ステータスや上位クラスの搭乗客は空港ラウンジや優先チェックインサービスが提供されています。

ビジネスクラスは2-2の1列4席、エコノミークラスは3-3の1列6席です。ビジネスクラスシートはANAのプレミアムシートみたいな感じ。

もちろん私はエコノミークラスです。エコノミークラスのシートピッチは一般的なFSCとほぼ変わりません。

前の席の裏にテーブルと冊子入れ、小物入れがあります。

ユニバーサルタイプのコンセントとUSB充電ポートも備わっています。

WS684便 ウエストジェット航空 ボーイングB737-800のフライト

イエローナイフ空港を離陸しました。

夜間飛行の往路ではわかりませんでしたが、広い湖が雪原のように真っ白です。

途中で機内サービスとして飲み物とスナックを提供してくれました(プレッツェルも選べたと思います)。

カルガリーが近づくころには夕刻になりました。カルガリー空港に着陸するため高度を落とします。

カナダ カルガリー空港に到着

カナダ・カルガリー空港に到着しました。1時間近く遅延して到着です。このまま乗継予定だったので、次の便に間に合ってくれと冷や冷やしながらの到着です。

ここからフライトの乗継になるのですが、荷物が出てくるのに50分くらいかかりました。優先荷物受け取りが無いので仕方ないところ。時間が無いので、次のフライトのチェックインに急ぎます。

次回は乗り継ぎフライトに搭乗です。 

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