【空港ラウンジ体験記】羽田空港 第3ターミナル ANAラウンジ

はじめに

世界一周旅行を終えて上級会員の資格を無事手に入れました。この資格でさまざまな空港ラウンジが体験できるようになります。空港ラウンジ体験記として、日本や世界のラウンジの様子をアップしていきたいと思います。

今回は東京国際空港(羽田空港)にあるANAラウンジ(国際線・第3ターミナル)を紹介させていただきます。国際線の保安検査終了後のエリアにあります。

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入室基準

ANAラウンジ運営時間 5:00~最終便

ANAラウンジは、ANAの運営する航空会社ラウンジです。基本的にはANAの飛行機に搭乗するプラチナ以上の会員に対するサービスになります。羽田空港には、ANAの所属するスターアライアンスメンバーの航空便も多数就航しており、ANAプラチナ会員以上(スターアライアンスゴールドメンバー以上)でこれらの便を利用する方も原則利用できます。

・ANAまたはスターアライアンス便をファーストクラスで利用の乗客、およびANAまたはスターアライアンス便に搭乗の同行者1名
・ANAまたはスターアライアンス便をビジネスクラスでご利用の乗客
・ANAまたはスターアライアンス便を利用の、ANAダイヤモンド、プラチナ、スーパーフライヤーズ会員、およびANAまたはスターアライアンス便を利用の同行者1名
・ANAまたはスターアライアンス便を利用の、スターアライアンスゴールドメンバー、およびANAまたはスターアライアンス便を利用の同行者1名
・ANAプレミアムエコノミー利用の乗客
・ANAまたはスターアライアンス便利用のスターアライアンス有料ラウンジ会員の乗客、およびANAまたはスターアライアンス便利用の同行者1名

2歳未満は0名扱いになります。また、ANAブロンズ会員でも4,000マイルか3アップグレードポイントを使えば利用できます(同行者1名まで追加支払いで利用可能)。同様に、プラチナやSFC会員以上だと同行者2~4人目も、それぞれ4,000マイルか3アップグレードポイントで利用可能です。ANA運航便利用者のみ、エコノミークラスでも当日チェックインカウンターで申し出ると,6,000円で利用できます(はっきり言って割に合わないですが)。

世の中にはスターアライアンス有料ラウンジ会員というのもあるようです。ユナイテッド航空のユナイテッドクラブなどでしょうか。

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内部の様子とサービス

写真は2018年ごろのものです。

羽田空港第3ターミナルのANAラウンジの様子です。ANA便だけでなく、スターアライアンス便が多数運行されており、非常に広いラウンジになります。第3ターミナルにはゲート110付近と、114付近にANAラウンジが設置されています。2020年6月現在、ゲート114付近のラウンジは閉鎖中です。

公式HPより引用

サービス内容としては以下のものがあります。

席数不明(公式HPに記載なし)
ソフトドリンク
アルコール類
フード類
新聞
雑誌
無線LANサービス
シャワー
トイレ

プリンター類などのビジネス環境は、公式HPに記載がないので詳細不明です。

入るとすぐに受付があり、通常は搭乗券を提示すると入室できます。搭乗券にステータス記載がない場合、会員カードの提示が必要なこともあります。

ラウンジの中はかなり広いです。そして利用客もかなり多く、入退室する方々でせわしない印象です。

もちろん、ソフトドリンクサーバーやビールサーバー、ホットドリンクサーバー、焼酎、ウイスキーなどが用意されています。また、おにぎりや総菜類などのフードも充実しています。麺類をオーダーすることも可能です。

シャワーがあるのですが、フライトが集中している時間帯は予約を取るのがむずかしいです。朝の9-11時、夜の18時-24時は、20人以上の待ち時間が生じることも多く、利用のハードルが高いです(かといって有料シャワールームも混雑しています)。

国際線航空会社ラウンジとしては平均的なサービス内容でしょうか。ハブ空港のラウンジとしてはフード類の種類、質が若干見劣りする印象です。同じスターアラインアンス系であれば、ルフトハンザやニュージーランド航空のハブ空港同等ラウンジの方が充実しています。

席数は多くラウンジが広いので、席の確保は比較的容易です。利用客が多いため、落ち着かない印象はあるかもしれません。最上級会員はANAスイートラウンジを利用したほうがゆったりと利用できます。

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まとめ

2020年現在、ANAラウンジは日本に4か所(3空港)あります。海外ではホノルル空港にあります。羽田空港のANAラウンジはとても広く、保安検査後に利用できる休憩スペースです。シャワーは待ち時間が長くなりがちなので、利用できないことも見込んでおきましょう。

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