【インターコンチネンタル】インターコンチネンタルホテル大阪 クラブルームのデイユース(2)

はじめに

前回は2021年に訪問したインターコンチネンタルホテル大阪へのアクセスや客室の様子を紹介させていただきました。今回は、クラブラウンジや館内施設(プール・ジム)などを解説させていただきます。

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クラブラウンジ

インターコンチネンタルホテル大阪のクラブラウンジは28階にあります。エレベータホールを降りてすぐです。

IHGグループでは、最上級会員のスパイア会員であってもクラブラウンジを利用することができません。したがって、クラブラウンジの利用資格は、クラブインターコンチネンタル客室宿泊者に限ります。利用可能な方が限定されているので、ラウンジ内が混雑することは少ないです。今回はデイユースなので朝食利用はできませんが、アフタヌーンティーとイブニングカクテルを利用することができます。ナイトキャップは休止中です。

クラブラウンジ営業時間 07:00~22:00 ⇒ 11:00~21:00
朝食        07:00~11:00 ⇒
 20階 ノカ ロースト&グリルで提供
アフタヌーンティー 14:30〜16:30
イブニングカクテル 17:30〜19:30
ナイトキャップ   19:30~21:30 ⇒ 休止中
※12歳以下は17時以降利用不可 2021年12月現在コロナ禍で利用制限中

フロントで手渡された案内用紙には、アフタヌーンティー14:00~、イブニングカクテル19:00~と書かれていましたが・・・。コロナ禍の影響で、日々運用が変わるので、いろいろ食い違いもでちゃうのかな。おおらかな心で楽しみましょう。

ラウンジは広く、ソファ席がたくさん用意されています。

高級感のある内装です。ゆったりくつろぐことができます。入室すると、ルームナンバーのチェックがあり、スタッフの方に席に案内していただけます。

ラウンジの窓は北向きです。淀川を遠くに臨むことができます。

アフタヌーンティーまでの時間は、ソフトドリンク類をいただくことができます。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーの時間帯は、アフタヌーンティーセットを提供していただけます。ケーキやスコーン、お菓子類などが提供されます。

飲み物はオレンジジュースなどのソフトドリンク類やコーヒーなどです。席まで注文を伺いに来ていただけます。

イブニングカクテル

イブニングカクテルでは、スパークリングワインやビールなどのアルコール類がいただけます。私はノンアルコールカクテルをおねがいしました。オレンジジュース、グレープフルーツ、牛乳などでつくっているそうです。

コロナ禍の影響で、通常のビュッフェ形式のフード提供は休止中です。お席までフードのセットを提供していただけます。他にもちょっとしたスナック類がビュッフェ形式でいただけますが、食事の代わりになるようなフード提供はありません(コロナ禍でなければ、夕食の代わりになるようなフード提供があります)。

ちなみにナイトキャップは実施されていませんでした。通常だとちょっとしたスナックやフルーツの提供があるようです。

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プール&ジム

インターコンチネンタルホテル大阪の4階にプールとフィットネスジム、スパなどがあります。

運営時間
プール 07:00~22:00
ジム  24時間
※プールは16歳未満は保護者の同伴必要
※ジムは16歳未満は利用できません

エレベータで4階のフロアに降りると、すぐ目の前が受付になります。受付は7:00~22:00だけで、その他の時間は無人になります。プールもジムも宿泊客は無料で利用できます。

ジム内をプールから撮影

ジムは夜間でも利用できますが、更衣室はありません。部屋で着替えてジムに向かいましょう。ただし、エレベータは客室階から直行しないので、フロント階(20階)で乗り換えが必要です。

ランニングマシンをはじめ、ひととおりの機械がそろっています。常駐しているスタッフはいらっしゃいません。

プールを利用する場合、受付後に更衣室に案内されます。

更衣室には、トイレ、シャワー、休憩用ベッド、洗面スペース、浴室、ドライサウナ、スチームサウナ、テンキー式ロッカー、脱水機などが用意されています。もちろんウォーターサーバーやタオル、洗髪用アメニティ(アグラリア、ポーラ アロマエッセゴールド)、洗面アメニティなども用意されています。

プールへは更衣室から出る必要があります。水着に着替えた後、バスローブを羽織ってスリッパを履いて、写真の通路を進んで向かいます。

プールは20m長で深さ1.2mです。2レーンは水泳用とフィットネス会員用になっています。

ジャグジーもあります。

プールサイドにはベッドがあります。ウォーターサーバーも用意されています。

タオル、ゴーグル、水泳帽はレンタル無料です。水泳帽の着用は義務付けられています。

私の訪問時は3グループぐらいのお客さんがいらっしゃいましたが、徐々にみなさんいなくなりました。コロナ禍の影響で人数制限を実施しているようですが、混雑することは無さそうです。

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インルームダイニング

クラブルーム利用ですが、デイユースなので朝食は付いてきません。通常は20階フロント前のNOKA Roast & Grillで朝食ビュッフェ3,600円(サ・税別)なのですが、今回はルームサービスを利用してみました。

和朝食を注文してみました。3,500円(サ・税別)で、ごはんとおかゆ、みそ汁は白みそと赤みそで選択できます。このお値段でこのボリュームですから、かなりお得だと思いますよ。インターコンチネンタルホテル大阪は、ANAのSFCレストラン割引がないので、ルームサービスも十分選択肢になります。

こちらはUSビーフテンダーロインのステーキサンドウィッチです(3,500円サ・税別)。ステーキがかなり肉厚でボリュームがあります。ポテトやサラダも付いてくるので、食べ応えがあります。育ち盛りの若者でなければ、これだけで満足できると思います。量から考えるとリーズナブルな値段と言えそうです。

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まとめ

今回は2021年冬に訪問したインターコンチネンタル大阪のクラブラウンジやプールの様子をアップさせていただきました。また、デイユースで朝食が付かないので、インルームダイニングのお食事も紹介させていただきました。

大阪駅近の高級ホテルのクラブラウンジで落ち着いた雰囲気を楽しめます。クラブラウンジの利用者数が制限されているので(ホテル会員資格では利用できない)、ラウンジの上品さが常に保たれています。おしゃれなアフタヌーンティーやイブニングカクテルをいただきながら、穏やかな時間を過ごすことができ、貴重な体験でした。

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