【マリオットホテル】コートヤード・バイ・マリオット・ミュンヘン・シティセンター (Courtyard Munich City Center) 宿泊記 ミュンヘン中央駅から徒歩5分と抜群の立地 リーズナブルな価格設定でミュンヘン市街地観光拠点におすすめ

はじめに

2025年冬に宿泊したドイツ・ミュンヘンの「コートヤード・バイ・マリオット・ミュンヘン・シティセンター (Courtyard Munich City Center)」を紹介させていただきます。

コートヤード・バイ・マリオット・ミュンヘン・シティセンターはミュンヘン中央駅から徒歩5分くらいの駅近立地で、ミュンヘン市街観光におすすめのホテルです。マリオット・インターナショナルのコードヤード・バイ・マリオットブランドで運営されています。マリオット系グループのリーズナブルなセレクトのカテゴリーになります。

ミュンヘン東部のMünchen Ost駅の前にあるCourtyard Munich City Eastとは別のホテルになります。

私のマリオットホテル宿泊体験記一覧はこちら。↓

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ホテルへのアクセス

ホテルはミュンヘン中央駅(München Hbf)から約400m南にあります。ミュンヘン中央駅はミュンヘン空港からリムジンバス(ルフトハンザ・エクスプレスバス)あるいはSバーン(S1あるいはS8)で約40~50分です。

ミュンヘン中央駅の南側出口から外に出ます。

ゲーテ通り(Goethestraße)をまっすぐ南へ。

1区画歩くと信号があるので左に曲がります(交差点は渡っておきます)。

シュヴァンターラー通り(Schwanthalerstraße)を西に向かうと、すぐ右手にホテルがあります。

季節柄、クリスマスツリーがお出迎えです。

チェックインとステータス会員特典

さてチェックインです。

フロント(ロビー)は0階(グランドフロア)、建物は7階まであります(日本でいうと8階建て)。

私が予約していたのはデラックスルーム 2シングルでした。

客室 248室
デラックス 2シングル/キング (24㎡)
デラックス 高層階 2シングル/キング (24㎡)
スタジオ 高層階 2シングル/キング (30㎡)
レオスイート キング (46㎡)

チェックイン前にアプリ上で高層階にアップグレードしていただていました。直前にはスタジオにアップグレーとされていました。約8,000円のアップグレードです。スタジオを客室内ミニバー無料なのでとてもありがたいです。NUAの申請はしていません。

ナイトリーアップグレードアワード(NUA)とは、年間宿泊実績50泊あるいは75泊達成時に選べる特典の1つで、獲得すると5泊分の客室アップグレード申請ができます。

なお、プラチナ・チタン会員特典として下記サービスが付きます。

プラチナ・チタン会員特典
・ウェルカムギフト
 マリオット・ボンヴォイポイント(500pts)、10USDのバウチャー、(朝食)
・客室のアップグレード(空室状況による)
・16時までのレイトチェックアウト
・50%(75%)のボーナスポイント

ウェルカムギフトに朝食はないと聞いていたのですが、朝食が選択できたようです(チタン会員だったからでしょうか、ちょっとうろ覚えなので間違っているかもしれません)。

客室の様子(スタジオ 高層階 2シングル)

お部屋に向かいましょう。エレベータはルームキーでセキュリティされています。

お部屋に入ります。正面はリビングエリア、左手はクローゼットなど、右手にウェットエリアがあります。

手前のクローゼットはシンプルです。

奥のクローゼットにはアイロン台、バルローブ、アイロンなどが収納されています。

その隣の棚には、エスプレッソマシン、湯沸かしポット、紙パックのミネラルウォーターなど。

引き出しにはエスプレッソマシンのカップやティーバッグ類が収納されています。

リビングエリアにはソファとラゲッジラック、スタンドがあります。

さらに右奥に続きます。

ベッドルームです。スイート仕様のお部屋ですね。

ベッド正面にはビジネスデスクとディズプレイがあります。

デスクの上にはコンセントがあります。

デスク下にはセイフティボックスと冷蔵庫です。スタジオの冷蔵庫は庫内の飲み物が自由に頂けます。これはテンションが上がりますね。

ミュンヘン発のドイツビール、Hacker Pschorrをいただけました。

ベッドサイドデスクには電話、ペン、メモ、コンセント、時計など。USB充電ポートはありませんでした。

ウェットエリアです。バスタブ、トイレ、洗面台があります。

洗面アメニティはNIRVAEのボディローションとハンドウォッシュです。歯ブラシ、カミソリ、クシなどはありません。

バスタブは3分の1だけ洗面エリアと仕切ることができます。シャワーはハンディタイプです。

シャワーアメニティもコートヤードブランドで導入されているNIRVAEです。

トイレ脇にはドライヤーと体重計が設置されています。

街中なので、窓の外は建物だけですね。

朝食会場レストラン Oléo Pazzo Restaurant(ロビー階)

朝食会場はロビーフロアにある地中海料理レストランOléo Pazzo Restaurantです。

バーも併設されています。

季節柄、クリスマスモードにデコレートされていました。

屋内席がメインですが、テラス席もあるようです。

Oléo Pazzo Restaurant 6:30~22:00
朝食 6:30~10:30(土日~11:00) 大人26EUR
ランチ・ディナー 12:00~22:00(日は18:00~22:00)
BARは10:00~24:00

朝食ビュッフェ(6:30~) 

朝食は6:30~です。ビュッフェメニューが提供されています。こちらはホットミールやプレッツェルなど。

シリアルやベーカリー類。

サラダやコールドミール、フツール、ヨーグルトなど。

ソフトドリンクやエスプレッソマシンなど。

こんな感じでいただきました。ドイツなのでウィンナーは外せないところです。

メニューはシンプルですが、ヨーロッパのホテルやレストランも高騰している中で、比較的お手頃な価格でいただくことができます。

ショップ(ロビーフロア)

フロントのそばにコンビニ的なショップがあります。24時間利用可能みたいです。

スナックや飲み物、お土産などが販売されていました。

アイスベンダー(各階)

各階にアイスベンダーが設置されていました。日本のホシザキ製です。

フィットネス

地下1階にフィットネスがあります。ルームキーで入室可能で、24時間利用できます。

比較的広々としていて、マシンも一通りそろっています。

タオル、ウォーターサーバーは用意されています。スタッフは常駐していません。

まとめ

今回は2025年冬に利用した、ドイツ・ミュンヘンのコートヤード・バイ・マリオット・ミュンヘン・シティセンター (Courtyard Munich City Center)を紹介させていただきました。ミュンヘン中央駅から徒歩5分程度と駅近の立地で、観光拠点として優秀です。

マリオット系ホテルの中でもリーズナブルな価格帯のコートヤードブランドですが、アップグレードしていただいて広い部屋に飲み物までいただけました。快適なステイになりました。

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