【世界弾丸旅行2025】マカオ編(4)コタイのホテル街を観光 マカオにはアメリカもヨーロッパもあります。

はじめに

今回は2025年秋の世界弾丸旅行マカオ編第4回です。前回までの記事で、関西空港からキャセイパシフィック航空・エコノミークラスで香港空港に降り立ちました。香港島上環で一泊して、上環の香港マカオフェリーターミナルからコタイウォータージェットを利用してマカオ・タイパフェリーターミナルに到着しました。タイパフェリーターミナルからマカオLRTを使ってコタイのホテル街にやってきました。

今回はコタイのホテル街を観光して巡ります。

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コタイのホテル街を巡る

マカオLRTのHospital Union駅はコタイホテル街の南端にあります。順に北上していきます。

最も南にあるホテルは、Studio City Macaoです。アメリカ・ハリウッド映画がモチーフのホテルで、中央部にある8の字のゴンドラや3Dショーなどが有名です。

アクティビティの多くは11:00以降からの運営なので、訪問時は体験できませんでした。

その隣にあるのが、パリジャン・マカオです。こちらには2分の1スケールのエッフェル塔があります。

遠くから見るとこんな感じ。ホテルの正面にエッフェル塔が建っています。

こちらも11時以降になると昇ることができるようですが、私の訪問時は運営していませんでした。

パリジャン・マカオの道路を挟んで反対側にあるのが、The Londoner Macaoです。2023年にオープンしたばかりの施設で、ビッグベンなどを模したモニュメントが並んでいます。コンラッドやラグジュアリーコレクションなど、ヒルトンやマリオット系の高級ホテル群の複合施設になっています。

さらに北に進むと、有名なヴェネチアン・マカオです。ハリウッド、パリ、ロンドン、そしてヴェネチアです。数分で各国を旅することができます。万博みたいですね。

私の訪問時から考えるとかなり早いですが、クリスマスツリーが用意されていました。せっかくなので、ちょっと中に入ってみました。

豪華で煌びやかなロビーです。

このホテルのうりはレベル3にあるショップス・アット・ヴェネチアンです。ヴェネチアの水路を模したショッピングモールです。クリスマスを意識した装飾がされていました。

この水路はゴンドラに乗って楽しむことができます。

もちろん有料です。私の訪問時はまだ運営時間外でした。ショッピング街も営業時間外なので、散策しただけですね。

コタイから路線バスで媽閣(Barra)へ

コタイからLRTでBarraに向かいたかったのですが、ホテルの裏側にあるLRT駅に抜ける通路を見つけることができませんでした(通り抜けられるのかどうか知りませんが)。しかたなく、ホテル前のバス停から路線バスを利用します。

マカオの路線バスルートはわかりにくいですが、google先生を頼りに(googlemapsで確認して)、路線26のバスに乗りました。コタイ・フェリーターミナルを経由して、西灣大橋を渡ります。

マカオタワーが見えてきました。

マカオタワーに昇りたかったのですが、あまり時間が無いので先を急ぎます。

媽閣(Barra)のバス停留所で降りました。LRTの地下駅がこの辺にあるらしいですが見つけられませんでしたね。2025年現在、媽閣(Barra)駅はマカオLRTの最北端の駅になります。

このあたりはマカオで最西端の場所になります。

マカオ半島の海を隔てて西側(海の向こう側)は、中国本土になります。

さて、媽閣(Barra)地区の観光に向かいたいのですが、東側には車がガンガン走る道路があって、横断歩道はあるものの信号は無し。道路の向こう側に渡るのはかなり怖かったです。

やっとのことで道を渡ると、そこにあるのはマカオ海事博物館です。古くからの海洋関連の発展に関する展示がされているそうですが、こちらも営業時間外なのでパスします。

次回は媽閣(Barra)地区からセナド広場に向けて歩いて行きたいと思います。

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