【空港ラウンジ体験記】ドイツ・ベルリン空港 第1ターミナル Lounge Tegel プライオリティ・パスで利用可能な有料ラウンジ

はじめに

今回は2025年冬に訪れた、ドイツ・ベルリン空港 第1ターミナルのラウンジ「Lounge Tegel」を紹介させていただきます。

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アクセスと入室基準

Lounge Tegel 運営時間 5:00~21:00(2026年)

Lounge Tegelはドイツ・ベルリン空港 第1ターミナルにあります。保安検査後・シェンゲン内のエリア(エアサイド)です。

Lounge Tegelはベルリン空港直営の商業ラウンジのようで、有償利用が可能です。

保安検査後すぐ右方向(ゲートB方向)に向かいます。

エスカレータがありますが、昇らずにそのまま進みます。

道なりにずっと歩いて行きます。

B17ゲートの反対側に階段&エレベータの入り口があります。上の階に昇ります。

ラウンジ入り口があります。

2026年新春現在、プライオリティ・パスの対象ラウンジになっています。また、こちらのラウンジはパスが無くても有償利用可能です。SASなど一部航空会社の指定ラウンジにもなっています。

利用対象者
・Priority Pass (Lounge Keyを含む)、Dragon Pass、Diners
(チェックインした搭乗券を持参していること)
・スカンジナビア航空などの指定航空会社
・有償利用(36EUR~

2歳未満は無料。有償利用はかなり高額設定なのであまりお勧めしませんが、プライオリティ・パスで利用することが可能なのはありがたいです。

ちなみに、ベルリン空港第1ターミナルには以下のようなラウンジがあります。

ベルリン空港 第1ターミナル ラウンジ一覧(2026年春)
いずれもシェンゲンエリア内
・Lufthansa Senator Lounge B20付近 ルフトハンザ・ゴールド
・Lufthansa Business Lounge B20付近 ルフトハンザ・ビジネス
・Lounge Tegel B17付近 PP対応
・Lounge Tempelhof A20付近
・Moevenpick Cafe A20付近 PP対応レストラン
・NU Made with Love B6付近 PP対応レストラン

ベルリン空港にはワンワールドやスカイチーム航空会社ラウンジが無いのですが、スターアライアンス以外の航空会社の指定ラウンジはほとんどがLounge Tempelhofになっています。

内部の様子とサービス

Lounge Tegelは保安検査場通過後・シェンゲン内のエリアにあり、出発予定の乗客のみ利用可能です。ベルリン空港のコンコースは細長い構造で、Lounge TegelはゲートBの奥に位置しているため、特にゲートAを利用予定の方は早めにラウンジを出ましょう。

ラウンジ内のサービスは以下の通りです。

ラウンジサービス
・軽食ビュッフェ
・ソフトドリンク

・アルコール
・無料WiFi
・トイレ
・シャワー

ラウンジ内はこじんまりとした印象です。シャワールームもあります。

ビジネスエリアもありますが、こちらは予約が必要みたいです。

ビュッフェエリアです。ミューズリーやフライドポテトなど。

フルーツやヨーグルト、ハム、チーズなど。

シリアルなど。

ベーカリー類。

ゆで卵やソーセージなど。

スナック類。

フルーツ。

冷蔵庫にジュース類。

アルコール類やソフトドリンクサーバー。

エスプレッソマシン。

様々なスピリッツ類です。

ルフトハンザ・セネター・ラウンジよりフード類は充実しています。清潔感もあって、プライオリティ・パスで利用できるラウンジの中ではかなり高レベルに位置すると思います。

利用開始は5:00~なので早朝便利用者は利用時間が限定されます。プライオリティ・パスで利用できるラウンジはこちらだけなので、ある程度利用者は集中すると思われます。私の訪問時は早朝だったのでそれほど混雑していませんでした。

シャワールーム

シャワールームは受付で利用を申し出ると利用可能です。タオルは有料なので持参しましょう。

シャワーブースは2つだけです。

利用を終えると鍵を返却します。

シャワールーム内はシンプルです。

トイレや洗面はありません。鏡とドライヤーは設置されています。

オールインワンタイプのシャワーアメニティが設置されています。シャワーは天井据え付けです。扉はありますが、完全にシャワーブースと更衣スペースを仕切ることはできません。

簡易なシャワールームですが、ベルリン空港内ラウンジで唯一シャワールームを備えています。ルフトハンザ航空ラウンジにもシャワールームはないので、利用価値は高いです。

まとめ

今回は2025年冬に訪れた、ドイツ・ベルリン空港 第1ターミナルのラウンジ「Lounge Tegel」を紹介させていただきました。

一部航空会社の指定ラウンジも兼ねていて、フード類やシャワーなどのサービスが提供されています。サービスレベルはベルリン空港のルフトハンザ・セネターラウンジを上回ります。充実しています。何より、ベルリン空港で唯一シャワールームを備えているので利用価値は高くなっています。

できるだけゆったりしていたいところですが、ベルリン空港は細長い構造になっているので、特にゲートAやシェンゲン外便で出発する方は時間に余裕をもって利用しましょう。

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