【空港ラウンジ体験記】仙台空港 ビジネスラウンジ East Side

はじめに

世界一周旅行を終えて上級会員の資格を無事手に入れました。この資格でさまざまな空港ラウンジが体験できるようになります。空港ラウンジ体験記として、日本や世界のラウンジの様子をアップしていきたいと思います。

今回は仙台空港にあるカードラウンジ「ビジネスラウンジ East Side」を紹介させていただきます。私が訪問したのは2019年春です。

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入室基準

ビジネスラウンジ East Side 運営時間 7:00~20:30(2019年情報)

ビジネスラウンジ East Sideは仙台空港の3階レストランフロアの奥まったところにあります。保安検査外ですから、仙台空港に到着時にも利用することができます。

俗にカードラウンジと呼ばれるカテゴリーに属します。ある種のクレジットカードを所持していれば利用可能です。概ね、ほとんどのゴールドカード以上が対象です。

・JCB・VISA・Master・DINERS・AMEX・MUFG・UFJ・DC・NICOS・UC・TS3・クレディセゾン・楽天KC・MI・JACCS・LIFE・ORICO・EPOS・アプラス(到着便も利用可能)

3歳未満は0名扱いになります。また、JCBカード以外は1時間しか利用できません(あまり厳格にチェックしている印象はありませんでしたが)。

カードが無くても有料で利用できます。1時間1,100円です。2019年10月に消費税上昇のため値上がりしました。カードラウンジ全般に言えますが、有償利用するぐらいなら喫茶店を利用するほうが経済的です。

ちなみに、どうしてEast Sideかと言いますと、2016年ぐらいまではWest Sideというラウンジがあったからです。West Sideはシャワーもあったようですが、East Sideにはありません。

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内部の様子とサービス

ビジネスラウンジ East Sideは保安検査外にあります。利用可能な方は多いですが、飛行機にすぐに飛び乗れないので、ぎりぎりまで利用するのは難しいですね。


サービスは以下の通り。

席数 35席
・パソコンブース
・無線LAN
・ソフトドリンクコーナー
・カラーコピー、FAX(有料)
・喫煙ルーム
・缶ビール(有料)

ラウンジ内にトイレがないので、受付に声をかけていったん出る必要があります。また、携帯電話での会話も、外へ出る必要があります。

アルコールは有料です。フードの提供もありません。電源のついた席はほぼありません。持ち込みPCでのビジネスユーザーとしては使用しづらいかもしれません。

ラウンジの窓から駐機場が見えます。飛行機好きには落ち着く場所かもしれません。

私が訪問した時は席に余裕があり、退室するまで人の出入りはほとんどありませんでした。ただ、閑散期のフライトだったので、あまり参考にならないと思います。

カードラウンジとしては平均的なサービス内容ですが、席に電源が無いのはマイナスポイントでしょう。

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まとめ

2019年4月から運営時間が拡大し、早朝夕方のビジネスユーザーに対する利便性が向上しています。トイレは仕方ありませんが、席にコンセントが無いのは少し厳しいですね。また、原則1時間以内しか利用できないので、早めに空港に着いてからお仕事には向かないかもしれません。

仙台空港唯一のカードラウンジですから、他に選択肢はありません。航空会社の上級会員なら、航空会社ラウンジを利用するほうが圧倒的によさそうです。ケースバイケースで利用させていただきましょう。

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