【マリオットホテル】コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 宿泊記

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2018年春に宿泊したホテル「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」の模様をアップさせていただきます。

コートヤードはマリオット系グループのなかでエコノミー価格を設定しているセレクトのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で5です(8段階で上から4番目)。2020年3月以降は6にランクアップされます。

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駅からホテルへ

今回はコートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションに宿泊してきました。マリオット系ホテルの中ではリーズナブルな価格設定をしているため、ビジネス利用にお勧めのホテルです。

最寄りの駅は東京メトロ銀座線の京橋駅から地上に出ると、目の前にあります。羽田空港からだと、京急線から直接乗り入れる都営浅草線の宝町駅(徒歩5分程度)が最寄になります。ただし、最も早くて便利なエアポート快特が通過してしまうので、2駅手前の新橋駅で乗り換える必要があります。新橋駅では東京メトロ銀座線に乗り換えることもできるので、銀座線乗り換えで京橋駅まで行く方が楽かもしれません(私はこちらを利用しました)。

東京ステーションという名前ですが、JR東京駅八重洲口から徒歩5~10分(公式ホームページでは4分と書かれていますが、荷物を持って4分は無理)になります。東京駅は広く、八重洲と名の付く出口もたくさんあります。八重洲南口あるいは京葉八重洲口が最寄になります。京葉八重洲口は、新幹線をはじめほとんどのホームまで10分以上歩くのでお勧めできませんが、京葉線ホームには近いので、ディズニーや幕張方面に行かれる方はお勧めです。

東京国際フォーラムや銀座が徒歩圏内なので、利用価値は高いです。

さっそくチェックインをしましょう。いったんエレベーターに乗って、フロントのフロアまで行きます。

マリオットグループではプラチナ以上の上級会員ではラウンジを利用できますが、こちらのホテルではラウンジがありません。そこで、こちらのホテルでは代替のサービスが提供されています。

まずは、飲み物のサービスです。アルコールとソフトドリンクを選べます。プラチナ以上の上級会員でいただけるようです。

また、1階のレストラン「Cafe & Bakery GGCo」で17:30-19:30でフードサービスの提供を受けることができます(dining &bar LAVAROCKで実施されることもあります)。

19:30以降はスナック類のみの提供になるようです。

加えて、プラチナ以上の会員は、朝食無料サービスの提供を受けることができます。

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客室の様子(エディターズ クイーン)

こちらのホテルは、客室の名前にエディター、クリエイター、フォトグラファーなど、特徴的な名前が付けられています。今回の宿泊は、一番安い部屋で予約していましたが、エディターズ クイーンの部屋にアップグレードされました。

さて、部屋に入室します。26㎡の部屋ですからビジネスホテルよりすこし広い程度のお部屋になります。

部屋の中はシンプルで機能的に整えられています。

トイレと洗面・バスルームは一体型です。

アメニティもシンプルです。モクシ―やコートヤードなどのセレクトカテゴリーのホテルは、シェラトンやマリオットと違い、宿泊料金が安い分アメニティもブランドものではありません。

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レストランの様子

マリオットプラチナ以上の上級会員だと、1階のレストランでフードサービスを受けることができます。

・イブニングタイム 17:30-19:30
平日:Cafe & Bakery GGCo
週末と祝日:dining &bar LAVAROCK
・レイトイブニングタイム 19:30-ラストオーダー
dining &bar LAVAROCK「Cafe & Bakery GGCo」
ラストオーダー 平日22:00 土曜21:00 日祝20:00

 17:30-Cafe & Bakery GGCoでフードサービスが開始されます。

 レストランの中は比較的混雑しています。オーダー形式でフードの提供を受けることができます。

 まずはビールを注文。

 サラダとフィッシュ&チップスを注文。海外の方が多いので、こういったメニューがあるのでしょう。

 無料なのでもう少しいただきます。梅酒とソーセージ盛り合わせを注文。

 さらに唐揚げやコーヒーも注文しました。夕食代わりとしては十分で、満足です。

 朝食はLAVAROCKです。

 こちらのレストランも1階にあります。店内の写真は撮り忘れたのでありませんが、ビュッフェ形式で、エッグステーションなどもあり、フード類は充実しています。

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まとめ

今回は2018年春に利用した、コートヤード・バイ・マリオット 東京の宿泊記でした。閑散期ならそれほど宿泊料金が高いわけではありません。同じマリオット系のモクシ―の宿泊料金より少し高いぐらいでしょうか。フィットネスルームなども併設しています。ビジネスホテルのイメージでいいと思いますが、設備が新しく、充実しています。

JR東京駅に近くて利便性がよく、コストパフォーマンスはいいと思います。ラウンジはありませんが、1階レストランで提供される会員特典(フードサービス)が充実しており、プラチナ会員以上の方には特におすすめです。

※2020年2月追記 2020年3月からホテルランクが6にアップされます。他のランク6のホテルと比較すると少し見劣りするかもしれませんが・・・、立地がいいので仕方ないのかもしれません。

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