【マリオットホテル】アロフト東京銀座 宿泊記

はじめに

2021年はコロナ禍の影響で海外旅行はおあずけ。仕方ないので国内旅行で我慢の日々です。今回は2021年に宿泊したホテル「アロフト東京銀座」の模様をアップさせていただきます。

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駅からホテルへ

今回はアロフト東京銀座に宿泊してきました。2020年10月1日にオープンしたばかりの新しいホテルです。

マリオットのホテルとして、同じカテゴリーランクのコートヤード・マリオット銀座東武ホテルとACホテル・バイ・マリオット東京銀座が隣接しています。こうやって並んでいるのを見ると壮観です。

マリオットグループの中でエコノミー価格を設定しているセレクトのカテゴリーになります。マリオットグループにおけるカテゴリーは2021年10月現在で5になります(8段階で上から4番目)。

その名の通り、銀座にあります。東銀座駅近くの昭和通り沿いの一等地です。最寄り駅は都営浅草線・東京メトロ日比谷線の東銀座駅になります。徒歩5分くらいをみておきましょう。

都営浅草線(品川・泉岳寺方面から来た場合)・東京メトロ日比谷線の改札を出てすぐ左手にA1出口があります。浅草方面から都営浅草線で来た場合は、4出口から出たほうが圧倒的に楽です(逆に、品川方面に乗りたい場合は4出口から入りましょう)。

東銀座駅A1出口から出ると、すぐにUターン。矢印の方向に向かいます。

すぐに信号のある大きな交差点があります。横断歩道を渡らずに、昭和通りを矢印方向(新橋方向)に右折します。なお、4出口は、写真の横断歩道の向こう側になります。

ちなみに、4出口から出た場合は、横断歩道を渡って手前側に来る必要があります。道の反対側に歌舞伎座が見えますね。

昭和通りに戻りましょう。新橋方面に進んでいきます。

まっすぐ進むと信号があり、右前方に、目的のアロフト東京銀座が見えます。

ちなみに、さらに進むと、右手にACホテル・バイ・マリオット東京銀座が見えます。

さらにさらに、そのまままっすぐ進むと、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルがあります。マリオット系ホテルが三軒並んでいて、アロフト東京銀座が東銀座駅から最も近いです。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテルの目の前に空港リムジンバスの停留所があります。羽田空港からの便が運行されており、羽田発は1日5便、羽田行きは1日2便です(コロナ禍の影響で、2021年10月現在運休中)。

JR新橋駅、都営大江戸線汐留駅、都営大江戸線築地市場駅、東京メトロ銀座線銀座駅からでも歩いていくことができます。徒歩10分程度をみておきましょう。

主要駅からのアクセスです。JR東京駅からだと山手線で2駅の新橋駅から歩くのがわかりやすいです。八重洲口からタクシーが楽なんだけど、たぶんワンメーターの距離なので嫌がられるかも(流しのタクシーが無難かな)。

JR品川駅からだと京急が都営浅草線に乗り入れてるので、最寄り駅の東銀座駅まで簡単に行けます。

羽田空港利用者は、京急から都営浅草線に乗り入れる急行・特急に乗ると、乗り換えなしの45分~50分程度で東銀座駅までくることができます(エアポート快特は停車しないので注意)。成田空港からでも京成から乗り入れているので1時間20分程度で乗り換えなしで来れます。観光地にも近く、とても便利な立地です。

こちらのホテルには駐車場はありません。大都会の中心地・銀座に、車でいらっしゃる方は少ないと思いますので、情報は割愛させてもらいます。

入ってすぐの1階がフロント階です。

さてチェックインです。もっとも安いのはアロフトキング(23㎡)ですが、ほとんど値段に差が無かったので、下から2番目の「サヴィキング(27㎡)」を予約していました。プラチナの会員資格とホテルの御好意により「サヴィキング・シティービュー高層階(27㎡)」にアップグレードされていたようです。1,200円くらい分のアップグレードです。

さらに上位のアロフト・スイート(53㎡)があるのですが、さすがにそこまでアップグレードは無理みたいです。こちらのホテルは、上記の4段階しかありません(アロフトやサヴィにはツインのお部屋もあります)。

こちらのホテルにクラブラウンジがありません。プラチナ会員対象のウェルカムギフトは朝食、500ポイント、1ドリンク1フードから選択です(ランチという選択肢があるとの情報もありますが、私の訪問時は無かったと思います)。

プラチナ会員でも朝食がルーチンでついているわけではないようです。ということで、選択肢は朝食(3,630円)の1択といっていいでしょう。

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お部屋の様子 サヴィキング・シティービュー

エレベータで客室フロアへ向かいます。エレベータはルームキーのロックはありませんが、エレベータを降りてから客室に向かう自動ドアはルームキーが必要です。

さてお部屋に入ります。白い壁で覆われて明るい印象です。大阪堂島のアロフトとデザインは似ています。部屋の主電源はルームキーが無くてもOKです。

部屋に入ってまっすぐ進むと、ベッドルームです(キングベッド)。ベッドの右側面にテレビがあります。ソファとテーブルがあります。

枕元には、室内の電気系コントロールが集約されています。充電用のUSBポートもきちんと用意されています。

スリッパ、ドライヤーなど。

荷物置き場の下はセイフティボックスとナイトウェアが収納されています。その隣はソファ&テーブルですね。

ミネラルウォーターは無料。ポットがあり、ドリップコーヒー(厳密にはドリップではなくシェイクでした)が楽しめます。冷蔵庫の中は空っぽなので、自由に使えます。

入り口脇には、シャワーブース、洗面スペース、一番奥はトイレです。

シャワーブースの水圧は十分。バスタブはありません。

シャンプーなどのアメニティはPHARMACOPIAです。大阪堂島のアロフトと共通です。

洗面スペースです。アメニティはALOFTと書かれた黒いケースに収納されています。

歯ブラシ、クシ、カミソリ等、ひととおりのアメニティは用意されています。

トイレの様子です。

外の夜景はこんなかんじ。昭和通りの街並みです。

日中の昭和通りです。

銀座の一等地なので、部屋の広さはかなり頑張っていると思います。バスタブが無いのは仕方ありませんね。

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フィットネスセンター(ジム)

ジム(フィットネスセンター)は2階にあります。24時間営業で、ルームキーで入室できます。

スタッフは常駐していません。更衣室や浴場の併設もありません。

タオル、ウォーターサーバーは用意されています。

ROOF DOS(屋上)

屋上にルーフトッグと呼ばれるスペースがあり、屋上バーとして運営されています。営業時間外は立ち入ることができません。コロナ禍の影響で時短営業になっていて、中を見ることはできませんでした。

公式HP https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoal-aloft-tokyo-ginza/ より引用

公式HPから写真を引用させていただきました。ムーディーな銀座の夜を楽しめるようですね。宿泊客以外でも利用できますが、屋上に行けるエレベータは奥側の1基のみです。

W XYZ Bar

1階にあるバーです。アロフトではときどきイベントが開催されているようです。

ショップ Re:fuel

公式HP https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoal-aloft-tokyo-ginza/ より引用

1階のフロント脇にショップがあります。ちょっとしたスナック、飲み物が販売されています。お値段はリーズナブルなので、買い出しが面倒ならおすすめです。

ジュースとポップコーンを購入。合わせて400円ですから、お値段相応でしょうか。お部屋付け可能です。

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朝食の様子 The WAREHOUSE

朝食会場は2階にあるThe WAREHOUSEです。運営時間は7:00~10:30です。

窓際だと、昭和通りが見下ろせます。

店内中央にバイクが異彩を放っていますね。

朝食メニュー
卵料理+スープ+サイドディッシュ(+希望でライス)+飲み物+ビュッフェ 3,620円
ベーグルサンド+スープ+飲み物+ビュッフェ 3,620円
おにぎり+みそ汁+漬物+卵焼き+飲み物+ビュッフェ 3,620円
ビュッフェ+スープ+飲み物 2,420円
※ビュッフェ:シリアル・ヨーグルト・パン・デニッシュ・サラダ・フルーツ
※飲み物:コーヒー・紅茶・ジュース
※卵料理:目玉焼き・スクランブルエッグ・ポーチドエッグ・オムレツ・ボイルドエッグから選択+サイド(ベーコン・クリスピーベーコン・ポークソーセージ・チキンソーセージ・ハムから2品)が付きます。

朝食付きプランやプラチナ会員特典の朝食だと、3,620円のメニューから選択です。私はプラチナ会員特典なので、卵料理を選択しました。

ドーナツがおいしそうだったのいただいてきました。

ハム・チーズ・マッシュルーム入りのオムレツです。サイドはベーコンとポークソーセージ。スープは日替わりのようで、この日はコーンスープでした。

ドーナツとパンを食べすぎたのか、お腹いっぱいになってしまいまい、早々に退散しました。ビュッフェのメニューは多くないですが、まずまず満足です。

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まとめ

今回は2021年に利用した、アロフト東京銀座の様子をアップさせていただきました。まだオープンして1年くらいしか経過していないので、とても設備は新しいです。東京の銀座という中心街にあり、羽田空港からのアクセスは抜群で、東京観光の拠点としての交通の便もかなりいいです。

東銀座にはマリオット系ホテルが3軒ならんでいますが、お値段はアロフトが一番安く設定されています。値段を優先ならこちらでしょうし、困ることもないと思います。

お近くのコートヤード・マリオット銀座東武ホテルなら、プラチナ会員に朝食が必ずつきますし、朝食メニューも充実しています。同カテゴリーホテルながら若干お高くなりますが、バスタブも完備されています。

ACホテル東京銀座はお部屋と朝食の質が最も高くなりますが、その分お値段も高くなってしまいますし、基本的にバスタブがありません。

3つのホテルはそれぞれにメリット、デメリットがありますから、お財布と好みで選択することになりそうです。

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