【マリオットホテル】南紀白浜マリオットホテル 宿泊記(1)

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は「南紀白浜マリオットホテル」の模様をアップさせていただきます。2017年年末と2019年春に訪問しました。こちらのホテルは、温泉の街にあるため、温泉を楽しむことができます。

さらに、2018年春ごろより上級会員ラウンジサービスが開始されました(新しいラウンジサービスに関しても解説します)。ますます宿泊価値が高くなっているホテルです。

スポンサーリンク


駅・空港からホテルへ

今回は南紀白浜マリオットホテルに宿泊してきました。マリオットグループの中で中核となっているプレミアムのカテゴリーになるマリオット系列のホテルになります。もともと森ビル系のラフォーレホテルがリブランドしてオープンしたホテルで、フランチャイズとして森トラスト・ホテルズ&リゾーツの運営になります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で5です(8段階で上から4番目)。

和歌山県白浜町にあるこちらのホテル。大阪からだと特急で2時間30分程度でJR白浜駅に到着します。そこからバスかタクシーで20~30分です(とても歩ける距離ではないです)。バスは本数が少ないので注意しましょう。

南紀白浜空港がありますが、羽田空港からしかフライトがありません(1日3便)。空港からホテルまでバスあるいはタクシーで10~20分です。こちらも本数が少ないので注意です。近辺の観光をしたいなら、この地域はバスが極端に少ないので、レンタカーを借りるのがいいと思います。特に世界遺産の熊野方面に観光を考えているのなら、レンタカーは必須です。

南国の雰囲気を醸し出している入り口ですね。ただし、日本の中でかなり南に位置しているとはいえ、冬は十分寒いです。私が訪問した2017年年末は、夜になると0~5℃くらいまで冷え込みました(その分冬はお安いです)。

スポンサーリンク


フロントでチェックイン

入り口から入るとすぐフロントです。左手にロビーラウンジがあり、右手に進むとすぐにフロントです。フロントの傍らにはショップがあり、おみやげやちょっとした食べ物などが購入できます。

チェックイン時にアップグレードの提案がありました。一番安い部屋での予約ですが、マリオットのゴールドエリート特典(2017年当時)で、高層階のいいお部屋を準備していただけました。また、ホテルにはクラブラウンジが無いですが、飲み物のサービスをしていただけます。

2018年春ごろより、ラウンジサービスが開始されています。それに関してもあとで解説します。

また、他にも上級会員特典として、14~16時まで利用できるレイトチェックアウトや、レストラン10~20%オフのサービスがあります(会員レベルによって違います)。とりあえずお部屋に向かいましょう。

スポンサーリンク


お部屋の様子

エレベーターに乗ってお部屋に向かいます。エレベーターから降りると、黒を基調としたシックな雰囲気です。温泉街のホテルとしては少し異質かもしれません。

廊下の様子。写真はかなり暗いですが、イメージほど暗くはありません。

和室(和洋室 海側ツイン)

和室も備えられたツインルームです。和室部分に布団をひいていただくこともできるので、最大5名の宿泊が可能です。

ー公式ホームページより引用ー

浴室と洗面スペース、トイレは全てセパレートです。浴室は温泉ではありません。

窓の外には海が見えます。こちらのホテルから海岸まで少し距離があり、徒歩5分くらいはかかります。見えている砂浜が白良浜で、白浜のメインとなる海水浴場です。冬ですから、だれも泳いでいません。

スポンサーリンク


デラックスルーム キング

入ってすぐのスペースとベッドルームは扉で区切られています。

ベッドルームの様子です。奥にテーブルがあります。さらに奥は窓です。

窓側から見るとこんな感じ(写真が暗かったので加工しています)。奥に見える扉は、クローゼットになります。

クローゼット内には、金庫やスリッパなどがあります。

ー公式ホームページより引用ー

全体を見るとこんな感じ。和洋室もデラックスルームも広さは一緒です(42㎡)。

ベッドルームには、当然、テレビがあります。

ポット、コーヒー類。無料のお菓子がついています。こちらの備品の下には冷蔵庫があります。冷蔵庫の中は空で、自由に使えます。

次に、洗面スペースの様子です。

バスルームとの間には、ガラスの壁で区切られています。

アメニティは、他のマリオットホテルと同じようにTHANNですが、ブランド製品は一部で、ほとんどのアメニティはブランド記載がありません。同じ森ビル系が運営するマリオットホテルでも、東京マリオットホテルよりカテゴリーが1つ落ちるので、アメニティに差が出ているようです。

洗面スペース内にトイレがあります。

バスルームの様子です。浴槽外にシャワーを浴びることができるスペースがあり、私たち日本人にはありがたいです。バスルームは温泉ではないので、温泉に入りたいなら11階に行きましょう。

シャンプーなどのアイテムはボトルで備え付けです。このあたりも東京マリオットホテルと違います。ミニボトルタイプだと、持ち帰りができてうれしい方もいらっしゃると思いますが、私個人としてはボトルタイプの方が使いやすいのでありがたいです。

スポンサーリンク


温泉ビューバス付 プレミアルーム キング

もう一つ客室を紹介しておきます。こちらのホテルにはスイートルームもありますが、それを除くと最上級の部屋になる「温泉ビューバス付 プレミアルーム キング」です。ただし、お部屋の広さは、すでに紹介した2室と同じ42㎡です。

ー公式ホームページより引用ー

温泉の浴槽は部屋の最も奥の窓際になります(レースカーテンの向こう側です)。

浴槽はかけ流しで、窓の外には海が見えます。露天風呂ではありませんが、最高のロケーションで温泉に入ることができます。

こちらは2017年ごろに用意されていた、マリオットの名前入りのチョコレートです。

洗面スペースはあまり変わりありませんが、バスルームもトイレも仕切られています。

温泉の展望風呂とは別に、バスルームがあります。シャンプーなどのアメニティはバスルームの方にあります。温泉の浴槽ではアメニティが置かれていないので、体を洗うならアメニティを持ち込むか、バスルームに移るかですね。バスルームまで距離があるので、濡れた体で移動するわけにはいかず、ちょっと面倒です。また、バスルームは温泉ではありません。

お部屋で温泉に入れるのは、かなり贅沢な気分です。アップグレードでこういった部屋にしていただければ、すごく得した気分になります。

スポンサーリンク


まとめ

今回は2017年と2019年に利用した、南紀白浜マリオットホテルの様子をアップさせていただきました。温泉もあるホテルで、シーズンを外せば、マリオット系ホテルのなかでもかなりお安く利用できます。さらに、幼稚園児以下なら、添い寝無料で宿泊できます。

次回はラウンジを含むチタン会員サービスや、館内や周辺の施設に関してアップさせていただきます。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする