【マリオットホテル】南紀白浜マリオットホテル 宿泊記(2)

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は「南紀白浜マリオットホテル」の模様をアップさせていただきます。2017年年末と2019年春に訪問しました。こちらのホテルは、温泉の街にあるため、温泉を楽しむことができます。

マリオットグループの中で中核となっているプレミアムのカテゴリーになるマリオット系列のホテルになります。もともと森ビル系のラフォーレホテルがリブランドしてオープンしたホテルで、フランチャイズとして森トラスト・ホテルズ&リゾーツの運営になります。マリオットグループ内のカテゴリーは5です(8段階で上から4番目)。

さらに、2018年春ごろより上級会員ラウンジサービスが開始されました(新しいラウンジサービスに関しても解説します)。ますます宿泊価値が高くなっているホテルです。

スポンサーリンク


ラウンジサービス(2018年春まで)

南紀白浜マリオットホテルにはエリート会員専用のクラブラウンジがありません。ですが、代わりになるサービスが提供されています。

こちらは3階、レストラン「グリル&ダイニングG」のとなりにあるイベントスペースです。閑散期は1階ラウンジが運用されておらず、少ないスタッフで運用するためかレストランの隣が簡易ラウンジとしてオープンしていました。閑散期ですから、お客さんも少なく、ラウンジ利用者もほとんどいません(写真の通り、だれもいません)。

特典資格があれば、ルームキーみせるとメニューが渡されます。

正面スクリーンに映像が流れ、ヒーリングミュージックが流れていました。一般宿泊客のメニューとしては、注文していただけるもののほかに、ナイトキャップとして時間内飲み放題のプランもありました。

マリオットゴールド会員以上のエリート会員は、こちらのメニューから注文すると、フリーでドリンクを楽しめました。チーズやチョコレートをおつまみとしていただけることもありました(ルーチンでいただけるのではなく、サービスのようです)。クランベリージュースがおいしかったですね。

これらのサービスは、会員サービスとしてありがたいのですが、やはり他のマリオット系ホテルのクラブラウンジと比較すると見劣りします。2018年春にラウンジサービスがリニューアルし、グレードアップしました。

スポンサーリンク


ラウンジサービス(2018年春から)

1階ロビーにあるラウンジで、マリオット会員用ラウンジサービスが提供されています。写真の黄色の部分が会員用サービスとして提供されているフード・ドリンク類が置かれています。

当初は会員と一般客を分けていたようですが、2019年春現在では一緒のスペースでサービスを受けます。

このように、マリオットBONVOYのボードの向こう側に、会員用のフードスペースがあります。プラチナ以上の会員なら、フードやドリンク類を自由にとっていただくことができます(こちらのホテルにはクラブフロアがないので、マリオット会員のみが対象になります)。一般の方は、オーダー制で有料のサービスになります。

チェックイン時に、人数分のラウンジパスが提供されます。ラウンジに入る際にこちらを見せると、サービスが受けられます。

・ランチタイム 11:00-14:00
ライトスナック フルーツ ソフトドリンク
・ティータイム 14:00-17:00
ライトスナック フルーツ ケーキ ソフトドリンク
・ディナータイム 17:00-20:00
ライトスナック ホットスナック フルーツ ケーキ ソフトドリンク アルコール
・ナイトタイム 20:00-22:00
ライトスナック ソフトドリンク

ラウンジで朝食サービスは無く、プラチナ以上の会員はレストランでの朝食が提供されます。

ラウンジ内は人が少なく、落ち着いた上品な雰囲気です。ディナータイムに訪れましたが、常時6組程度しかおらず、マリオット会員のサービスを受けている方はさらに半分程度でした。ある程度繁忙期に訪れたのですが、上級会員でごった返していることはありませんでした。

ライトスナックのテーブル。ドライマンゴーや杏でしょうか。クッキーなどのお菓子類やチュッパチャップスもあります。

ホットミールのテーブル。ハムやチーズ、豚の角煮など。主食になるものはないので、食事代わりとしては少しボリュームに欠けるかもしれません。

フルーツとケーキのケース。いちご、メロン、パイナップルなどが並んでいます。

アルコールのブース(写真が見えにくいので加工したら変になっちゃいました)。他にも缶ビールなどが冷蔵庫に入っていました。また、ジュース、ホットコーヒーなどもあります。

人が少ないので、落ち着いてゆっくりできるラウンジです。ロビーの一角なので、ラウンジ自体が広く感じられます。フード類は種類が少なめですが、以前より明らかに充実しています。

ちなみに、プラチナ以上の会員が宿泊すると、フード(おつまみやアイスクリームなど)1種類と飲み物1種類を選んで、お部屋でいただくことができます(持ってきてくれます)。お部屋でくつろぎながら楽しめるので、ありがたいです。

スポンサーリンク


朝食<グリル&ダイニングG>

3階のエレベーターを降りると、目の前にレストランがあります。朝食会場となるグリル&ダイニングGです。

海が見える席に通していただきました。いい景色ですね。

オムレツなどの卵料理は、紙に記入してエッグステーションまでもっていけば、席にもってきていただけます。

食事はビュッフェスタイルです。この日の朝食はこんな感じ。

和食のブース。

みそ汁やうどん、湯豆腐などがあります。

洋食類や春巻き、点心類もあります。

ハムやチーズなど。

同じブースには、パンがいろんな種類が置かれています。

ドリンク類。

サラダ。

フルーツやフレーク類。ソースもいろんな種類が用意されています。

レストランから出たところには、飲み物とカップが用意されています。お部屋に持って帰ってOKみたいです。

朝食ビュッフェは大人3,500円、4-12歳で1,750円です。マリオットプラチナステータス以上で、無料提供になります。

スポンサーリンク


フィットネスセンター

1階ロビーのフロント脇を進んでいくと、フィットネスセンターがあります。入り口のドアは鍵がかかっていて、ルームキーで開きます。宿泊者は無料で利用できます。

いろいろな運動するマシンが置かれています。テレビをみながら運動ができます(音も出ました)。

ウォーキングマシンやアレイなどもあります。

冷水をいただくこともできます。また、タオルも用意されています。

私が訪れたときはだれもおらず、だれも入ってくることが無く、ほとんど使った様子がありませんでした(笑)。ほぼ満室の繁忙期ですが、あまり利用されていないようです。

スポンサーリンク


温泉とプール

最上階には温泉があります。写真の右にある看板は、スパの案内です。右手に向かうとあります。温泉の入り口は鍵がかかっており、ルームキーで開きます。宿泊客の温泉は無料です。

ー公式ホームページよりー

温泉の写真は撮影できませんから、公式サイトから引用しています。ガラス面には結露が付きやすいので、景色はやや曇って見えます。露天風呂もあるので、そちらでは周囲を見渡すことができます。

休憩スペースも用意されています。

1階のロビーから外に出ると、プールが見えます。冬ですから、だれもいません。

上から見下ろすとこんな感じ。

夏場にはプールの周囲にデッキチェアが並びます。プールは夏季のみの運用です。

シャワー、男女別更衣室、無料貸し出し用品(タオル・ビート板)が用意されています。

子供用の浅い区画もあります。スライダーはありません。運営時間は8:00~18:00で、繁忙期(特に8月週末)にはデッキチェアが取り合いになります。

プールサイドにバーはありません。海外リゾートのプールをイメージすると少し残念かも。

プールサイドの向こう側には教会らしき建物が見えました。結婚式場として使われているようです。

スポンサーリンク


ホテル周辺の観光スポット

ホテルを拠点にいろんな観光スポットへ向かうことができます。

白浜で最も有名なスポットといえば、アドベンチャーワールドでしょう。パンダがわんさかいるので子供を中心に人気スポットとなっています。

白浜空港の近くには、春には満開のサクラで染まる平草原があります。旧白浜空港の滑走路を見渡すことができるので、飛行機マニアにも人気です。

もちろん、夏場に海水浴客が殺到する白良浜も有名です。

ちょっとレンタカーで遠出をするのもおすすめです。本州最南端の串本町に切り立つ橋杭岩です。

勝浦には洞窟の温泉で有名なホテルもあります。また、那智の滝や熊野大社も有名ですね。交通の便がかなり悪いので、これらの観光にはレンタカーがほぼ必須です。

スポンサーリンク


まとめ

今回は2017年と2019年に利用した、南紀白浜マリオットホテルの様子をアップさせていただきました。温泉もあるホテルで、シーズンを外せば、マリオット系ホテルのなかでもかなりお安く利用できます。さらに、幼稚園児以下なら、添い寝無料で宿泊できます。

マリオットエリート会員なら、いろいろお得なサービスを受けることができ、以前よりサービスが充実してきています。屋外プールがあるので、夏休みの家族連れにお勧めですね。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする