【マリオットホテル】シェラトン都ホテル東京 宿泊記

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2018年春に宿泊したホテル「シェラトン都ホテル東京」の模様をアップさせていただきます。もともと都ホテル東京という名前で、2007年からシェラトンとのダブルブランドになっています。都ホテルは、大阪阿倍野のマリオット大阪や、大阪上本町のシェラトン都ホテル大阪、京都蹴上のウエスティン都ホテル京都を、マリオットとのダブルブランドで運営しています。

シェラトンはマリオット系グループのなかでも中核のプレミアムのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で6です(8段階で上から3番目)。2020年3月以降は5にダウンすることが発表されました。

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駅からホテルへ

今回はシェラトン都ホテル東京に宿泊してきました。マリオット系ホテルの中で、中核のホテルグループであるシェラトン系列のホテルになります。

最寄りの駅は東京メトロ南北線・都営三田線の白金台駅になります。5分程度目黒通りを歩く必要があります。あるいは白金高輪駅から徒歩8分程度です。東の方から来た場合は、地下鉄の半分程度は白金高輪駅どまりになってしまうで、乗り換えの時間を考えると白金高輪から歩いたほうが早いことが多いです(私なんかは待つのが嫌いなので歩いちゃいます)。

バスもあり、JR目黒駅から送迎バスが出ています。ただし、7:30~22:00しか運行していないので(早朝は品川行きになります)、早朝深夜はバスの利用ができません。

外資系ホテルなので、欧米やアジアの観光客が多いです。ロビーは多くの人が行きかっています。とにかく人が多くて、写真を撮れるような雰囲気ではありません。まずはチェックインします。

当時の私はプラチナ会員で、一番安いお部屋を予約していましたが、プレミアムフロア・デラックスダブルにアップグレードされました。

ルームキーを渡されました。さてお部屋に向かいます。

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客室の様子(プレミアムフロア・デラックスダブル)

客室に入っていきましょう。入ってすぐ右手が洗面やバスルームで、まっすぐ進むとベッドルームになります。一般的なビジネスホテルの配置で、36㎡とやや広めのお部屋です。かなり築年数が経過しているホテルなので、リフォームを繰り返しているのでしょうが、やや年季を感じる部屋になります。

奥にはテーブルとイスやソファがあります。ペットボトルの水が小さなテーブルの上に置かれています。

洗面スペースです。トイレやバスルームも一体になっています。

バスルームから、年季を感じます。

アメニティはシェラトンのマークが入っています。一通りアメニティが充実しています。

窓から見える夜景です。ホテルの周りは高級住宅街で、高層ビルは少ないです。

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ラウンジの様子<シェラトンクラブラウンジ>

ホテルの2階には、シェラトンクラブラウンジがあります。クラブフロア(コンフォートフロア)宿泊者とプラチナ以上の上級会員は利用可能です。

クラブラウンジの営業時間

・朝食 6:30-10:30
・ティータイム 11:30-17:30
・バータイム 18:00-20:00
・リフレッシュメント 20:00-22:30

それでは中に入ってみましょう。

ラウンジは非常に広く、人がひしめき合っていないので落ち着いた雰囲気です。シェラトン都ホテル大阪では席の確保も難しかったですが、こちらはそういった心配は不要です。

バータイム(18:00-20:00)

バータイムにはライトミールの提供があります。炭水化物類は少なく(おいなりさんがありましたが)、アルコールのつまみ程度のものになります。

※ネット上ではフード類やスイーツが充実してる日があるとの情報もあります。日によって違うのかもしれません。

写真を撮るのを忘れたので、こちら、私の成果物だけです。

シャンパン類など、アルコール類は充実していました(なぜかシャンパングラスの写真が残っていました)。リフレッシュメント(20:00-22:30)には訪問していませんが、フード類のほとんどは下げられてしまうようです。

朝食(6:30-10:30)

こちらのホテルでは、上級会員がレストランの朝食無料になることはないので、ラウンジの朝食をいただきます。

朝食時の様子です。6:30のオープン時間の光景です。入り口に列ができるようなことはありませんでした。

フード類は一通りそろっています。

うどんもあります。

サラダ類です。ピンボケ写真ですみません。

フルーツ類。その他、中華料理などもあります。

私にしては控えめの朝食ですね。

朝食会場レストランとちがい、落ち着いて食べれるのがメリットです。

こちらのラウンジ、ティータイムはソフトドリンクとパン類がメインになります。15時ごろにはスイーツ(ケーキ類)が充実するとのことです。私は所用で訪問できませんでした、残念です。

※2020年から、ティータイムのケーキ類が提供されなくなったようです。

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まとめ

今回は2018年春に利用した、シェラトン都ホテル東京の宿泊記でした。シェラトン都ホテル大阪よりも落ち着いた雰囲気で、ラウンジも充実しています。他のカテゴリー6のマリオット系ホテルより宿泊料金がお安いのでお手頃です。12歳以下の子供は添い寝無料なので、家族連れにもお勧めです。

食事に関しては、都会のど真ん中なのですがコンビニがあまりありません。白金台駅周辺に出ればありますが、少し距離があります。ちょっとした食べ物が欲しければ、ホテルに向かう前に必要なものを購入しておくほうが無難です。

※2020年2月追記 

2020年3月以降にカテゴリーが5にダウンします。カテゴリー5としては立地も部屋の広さもサービスもいいので、ポイント宿泊にかなりお勧めのホテルになります。

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