【マリオットホテル】コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町 宿泊記(2)

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2019年秋に宿泊したホテル「コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町」の模様をアップさせていただきます。2019年10月1日に開業した、できたてほやほやのホテルから速報です。前回は客室とラウンジの様子でした。

こちらのホテルにはさまざまな設備があります。今回は朝食や他の施設の様子をアップします。

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レストラン「ステッチ」で朝食

コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町の2階に、多国籍料理「STITCH」があります。ディズニーの某キャラクターに似た名前のレストランです。マリオット。ボンヴォイのプラチナ会員以上なら、無料で朝食をいただくことができます。

営業時間 朝食ビュッフェ 6:30-10:00 大人3,025円

新築ホテルなので内装はキレイです。ルームナンバーを告げて席に通していただきます。まず、卵料理の希望を訊ねられました。オムレツをいただきましたが、目玉焼きも注文できるようです。また、コーヒーや紅茶はサーブしていただけます。

今回は洋食を中心にいただきましたが、ごはんやみそ汁などの和食、春巻きなどの中華、そしてサラダやフルーツ類もありました。

お客さんが私ひとりだったので、とても写真を撮りに行くのはためらわれる状況で・・・。残念ながら、私のとってきた料理しか写真がありません。

私は6:30に入店したのですが、7:00ごろに退店するまで、ずっと私一人でした。朝食代がやや高めの設定であるのがネックでしょうか。近くに松屋や餃子の王将、サイゼリアなどもあるので、食事は外で済ませてしまうひとも多いかもしれません。

一通りメニューがそろっていますが、豊富とも言い難いですし、目玉となるものがないんですよね。まあ、私は無料でいただけたので満足しています。

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大浴場

営業時間:5:00~12:00 15:00~24:00

ホテルの地下1階に大浴場の入り口があります。見ての通り、入り口はやや地味な印象です。ルームキーを当てると入ることができます。残念ながら、浴場の中の写真はありません(お風呂の中にカメラを持って入るのはねえ・・・)。

浴場の中はややこじんまりとしていますが、設備は整っています。更衣室には鍵付きのロッカーがあり、セキュリティは〇。ウォーターサーバーも置かれています。タオルも置かれているので、お部屋から持ってくる必要あありません。

海外の利用客が多いせいか、浴場内にあまり人は見かけませんでした。浴場は、通常の大きな浴槽と、外に露天になっている浴槽があります。体を洗うスペースは4か所くらい。当然シャンプー類は完備です。

お風呂からあがると、ドライヤーやシェーバー、クシ、歯ブラシ、シェービング用リキッドなど、だいたいのアメニティは完備されています。ルームキーだけ持っていけば、手ぶらで訪れても大丈夫ですね。

大浴場は露天風呂もあり、雰囲気も抜群です。露天風呂付の都市型マリオット系ホテルは珍しいと思います。

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フィットネスジム

営業時間 24時間

フィットネスジムは地下1階にあります。こちらも地味な入り口です。

入ってすぐの場所にウォーターサーバーやタオルが置かれています。

奥には器具が置かれている部屋があります。

部屋全体の写真を撮り忘れたのであまり器具が無いようにみえちゃいますが、ほかにもいくつが器具が置かれていました。それほど広い部屋ではありませんので、5人もいれば圧迫感を感じてしまうと思います。

コインランドリー

営業時間 24時間

こちらも地下1階にあります。コインランドリーです。

洗濯機と乾燥機が3台ずつあります。私が訪れたときは、ほとんどが稼働していました。洗濯機は、洗剤が自動投入されるタイプのようです。

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まとめ

今回は2019年秋に利用した、コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町の宿泊記でした。閑散期ならそれほど宿泊料金が高いわけではありません。同じマリオット系のモクシ―の宿泊料金より少し高いぐらいでしょうか。モクシ―よりは落ち着いていて高級感があり、サービスも充実していると思います。

大浴場がおすすめポイントですが、もう少しラウンジサービスが充実している方が、マリオット会員の心を掴むと思われます。

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