【マリオットホテル】ザ・リッツ・カールトン京都 宿泊記(1)

はじめに

今回は2019年の夏に訪問した「ザ・リッツ・カールトン京都」の模様をアップさせていただきます。

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。マリオットエリート特典に関してもアップさせていただきます。

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駅からホテルへ

今回はザ・リッツ・カールトン京都に宿泊してきました。マリオット系ホテルの最高級ホテルグループであるリッツカールトン系列のホテルで、ラグジュアリーのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で最高ランクの8です(8段階で上から1番目)。

ザ・リッツ・カールトン京都は京都市内の鴨川沿い(西側)に位置しています。最寄り駅は京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅で、徒歩5分程度(公式3分)。京阪本線三条駅からでも徒歩10分程度(公式6分)で着きます。三条駅は特急も停車しますから便利です。

京都市役所前駅からホテルへ

京都市役所前駅の地下鉄ホームにも「ザ・リッツ・カールトン京都前」と書かれています。

出口2から地上に出ると近いです。

こんな感じの場所に出ます。御池通りになります。

駅出口側からみるとこんな感じ。東側を向いています。奥には鴨川が流れています。ホテルに向かうには黄色の矢印方向に左折(北上)します。

まっすぐ進んでいきます。突き当り交差点に信号があります。

交差点で右前方を見ると、ホテルの姿が見えます。パッと見ると、ホテルというより邸宅のような雰囲気ですね。こちらがザ・リッツ・カールトン京都です。1階に車寄せがあり、その右手に入り口があります。

京阪三条駅からホテルへ

京阪本線は京都中心部では地下を走行しています。三条駅もホームは地下にあります。

三条駅からホテルに向かいます。

出口7から地上に出ます。

地上に出ると川端通り沿いに出ます。矢印の方向(北向き)に進みます。

鴨川沿いを北上していきます。

しばらく進むと二条大橋が鴨川にかかっています。こちらを渡ると、鴨川の対岸にホテルが見えます(黄色の矢印)。全行程で10分ぐらいかかるので、夏は暑さ対策、冬は防寒対策が必要です。

最寄駅からのアクセスを解説しましたが、私のように公共交通機関でホテルに向かう人は少数派で、こちらのホテルに宿泊する方々の多くはタクシーなどで来られるようです。

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チェックイン

ホテルは5階建てです。京都市内は高層ホテル建設が制限されているので、あまり高いビルではありません。

石畳の通路を進んでいきます(写真がブレブレですみません)。

自動ドアの扉を進んでいきます。

中に入ってしばらく進むと下りの階段が見えます。

階段の下は地下1階で、右手にはこのホテルのメインレストランである水暉があります。

1階の左手正面に見えているのは「ピエール・エルメ・パリ ブティック 」で、ピエール・エルメ・パリのスイーツが販売されています。営業時間が11-19時と短いので注意しましょう。

ピエール・エルメ・パリ ブティックのさらに奥に、フロントがあります。チェックアウトの手続きはこちらで行います。チェックイン手続きは、先にお部屋に案内された後に、室内で行われました。

いちおう断っておきますが、私の経済力では、こんな高いホテルを自力で宿泊できません。今回はマリオットのポイントを用いた宿泊です。私の予約した、最もお安いデラックスルームですが、諸費用込みで1泊1室8万円くらい。自力ではとうてい無理ですね。

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マリオット会員特典

私は2018年のどさくさに紛れて、チタンエリート会員をいただいております。今回、案内していただいた部屋はラグジュアリーゲストルーム、ダブルベッドリバービューでした。スイートはさすがに無理だったようですが、マリオット会員特典でアップグレードしていただけました。 

ザ・リッツ・カールトン京都は、クラブラウンジがありません。会員特典としては、①ポイントボーナス、②レイトチェックアウト(最大16時まで)、③朝食無料特典、などがあります。

通常、ザ・リッツ・カールトンブランドホテルでは朝食無料特典はないので、ザ・リッツ・カールトン京都だけの限定特典です。和定食(予約必要)か洋食ビュッフェ(予約不要)、お部屋食も選べるようですが、今回は洋食ビュッフェをいただくことにしました。

あと、エリート会員限定の夕食懐石コースがあります。レストラン水暉で提供されます。お値段を見てください。さらにサービス料もかかります。うぐぐ・・・なかなか・・・。これでもお得な価格です。

チェックイン手続き時に、エリート特典の説明だけでなく、アクティビティやレストランの予約もしていただけます。こちらのホテルは、宿泊人数が限られているので、直前でもある程度予約可能なようです。

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デラックスゲストルーム、リバービューの様子

さあ、お部屋に入りましょうか。入ってすぐの様子です。何か、迷路のようですね。右手の方に進むと洗面、お手洗い、クローゼットなどで、右前方にバスルームが見えています。とりあえずまっすぐ進みます。

まっすぐ進むと、右手にコーヒーメーカーやティーサーバーなどが置かれています。奥の様子が少し見えてきました。

ベッドルームの様子が見えてきました。とても広いスペースに、ベッド、ソファ、テーブルが配置されています。大きな窓が見えており、奥に鴨川の様子が見えています。

椅子に座ると、鴨川の景色を見下ろすことができます。遠くには東山方面を眺めます。リバーサイドと名前がついているだけあって、素晴らしい景色です。

さて、室内の探検を再開します。

ベッドはすでにターンダウンが終わっています。おかきがベッド上に置かれています。

ベッドサイドで、カーテンや照明は全てコントロールできます。時計や電話も置かれています。

ベッドの反対側にソファがあり、壁には水墨画が飾られています。和のテイストが落ち着いた印象を醸し出しています。

洗面スペースの方に戻りましょう。左手がバスルーム、右手が洗面です。通路の奥の鏡になっている部分は扉で、さらに奥はトイレです。

バスルームです。バスの外側には、スノコのようなスペースがあります。左手にシャワー。水圧はかなり高めで十分です。

リッツ・カールトンといえばAspreyのアメニティですね。

バスルームから、洗面スペースにあるテレビを見ることができます。

洗面スペースです。独特の洗面台が用意されています。

こちらにもAspreyのアメニティがあります。

アメニティのボックス内には、リッツのマークが入ったグッズが詰まっています。

こちらはクローゼットです。

鏡の向こう側にあるトイレの様子です。かなり広いスペースが用意されています。

コーヒーメーカー。

ティーサーバーとポット。

サーバーの下には、お皿やアルコール類が置かれています(こちらは有料です)。

グラスやスナック類(同じく有料)。

冷蔵庫の中は充実しています(充実しすぎていて、モノを入れるスペースがないです・・・)。

テーブルの上に用意されていた、お茶請けと思われるせんべいです。

ウェルカムフルーツもいただけましたが、これは会員特典かもしれません。

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まとめ

今回は2019年夏に利用した、ザ・リッツ・カールトン京都の模様をアップさせていただきました。和風の落ち着いた雰囲気のホテルです。クラブラウンジがないのが残念ですが、リッツ・カールトンは会員特典でラウンジを利用できないので、実際のところ関係ないです。

なかなか自腹で宿泊するにはハードルの高いホテルですが、なかなかできない充実した宿泊をさせていただけたと思います。次回は、お食事やプールの様子をアップさせていただきます。

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