【マリオットホテル】コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町 宿泊記(1)

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2019年秋に宿泊したホテル「コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町」の模様をアップさせていただきます。

コートヤードはマリオット系グループのなかでエコノミー価格を設定しているセレクトのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で5です(8段階で上から4番目)。2019年10月1日に開業した、できたてほやほやのホテルから速報です。

スポンサーリンク


駅からホテルへ

今回はコートヤード・バイ・マリオット 大阪本町に宿泊してきました。マリオット系ホテルの中ではリーズナブルな価格設定をしているため、ビジネス利用にお勧めのホテルです。大阪のビジネス街本町から近いですが、少し東側(堺筋側)になるので、雑居ビルが多い地区になります。中央大通に面していて、目の前に阪神高速が走っており、夜でも車の音が絶えません。

最寄りの駅は大阪メトロ堺筋線(中央線)の堺筋本町駅です。

8番出口から出たら、目の前になります(写真の矢印のビル)。

駅から近いホテルですが、堺筋線や中央線を使ってホテルに行く方は少ないと思います(阪急線や近鉄線が乗り入れているのですが、これらの利用者は近距離客なので、大阪市内に宿泊する方は少ないでしょう)。

ちなみに、駅構内にローソンがあります。必要なものがあれば購入しておきましょう。8番出口の傍です。ホテルの傍には、もっと近いところにセブンイレブンがあります(後で出てきます)。

新大阪や大阪駅からは御堂筋線、関西空港からは南海線やJR線&御堂筋線になるので、大阪メトロ御堂筋線の本町駅から向かう方が多いと思います。本町駅は構内が広いので、四つ橋線からは非常に遠いので気を付けてください。

9番出口から出るとビルに入ります。

そこから中央大通に面した通りに出ましょう。

ビルを出て、高速道路が高架上を走る中央大通を東に向かいます。

途中で左手側にセブンイレブンがあります。ホテルから最も近いコンビニなので要チェックです。

セブンイレブンの隣あたりに鳥貴族、サイゼリアなどがあり、向こう側にコートヤードの看板が見えています。

さてホテルに到着。本町駅の出口から徒歩5分程度です。

本町駅のマリオット系ホテルと言えば、セントレジス大阪があります。マリオットの誇る超高級路線のホテルです。実際、セントレジス大阪はかなり近くにあります。ですが。客室の価格帯が全然違うので、競合することはないと思います。

さっそくチェックインをしましょう。入り口から入ってすぐにロビーとフロントがあります。

マリオットグループではプラチナ以上の上級会員ではラウンジを利用できますが、こちらのホテルではラウンジがありません。そこで、こちらのホテルでは代替のサービスが提供されています。

1階のバー&ラウンジ「M18」で17:00-19:00にカクテル&フードサービスの提供を受けることができます。

加えて、プラチナ以上の会員は、2階のレストラン「ステッチ」で、朝食無料サービスの提供を受けることができます。

スポンサーリンク


客室の様子(アンビシャス キング)

こちらのホテルは、客室の名前にアンビシャス、コラボレーション、マイティオーク、コートヤードなど、特徴的な名前が付けられています。今回の宿泊は、一番安い部屋のアンビシャスキングを予約していました。アップグレードは無く、予約通りのお部屋になりました。

さて、部屋に入室します。24㎡の部屋ですから、普通のビジネスホテルよりすこし広い程度のお部屋になります。

部屋の中はシンプルで機能的に整えられています。

ソファで横になってくつろぐこともできます。右手にクローゼット、左手にコーヒーメーカーが置かれています。

コーヒーメーカーの下にはコップや有料のスナックなどが収められています。

その下には冷蔵庫があります。もちろん中身は有料です。

ベッドの横にシャワーブースが見えます。

ベッドの前には大きなディズプレイがあります。

入り口近くにもオープンのミニクローゼットがあります。金庫やパジャマ、大浴場にもっていくための入れ物などが置かれています(そうなんです、このホテルには大浴場があるんですよ)。

洗面スペースはトイレと一体になっています。左手がシャワーブースです。

アメニティには、全てコートヤード本町の名前が記入されています。ボディーローションと洗顔ソープはニルヴァエのアメニティが用意されています。銀座マリオットと同じらしいですね。

マリオット・ボンヴォイ会員用のミネラルウォーターはVOLVICが用意されていました。

シャワーブースの様子です。バルタブはありませんが、洗面スペースと扉で分けられています。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは、携帯用のニルヴァエが用意されていました。

スポンサーリンク


バー&ラウンジ「M18」の様子

マリオットプラチナ以上の上級会員だと、1階のバー&ラウンジ「M18」でカクテルサービスを受けることができます。

・トワイライトカクテルアワー 17:00-19:00

バーの中は非常に混雑していました。2人用の席が4つ程度、あとは大きなテーブルカウンター席。どんなに頑張っても20人は収容できませんね。

ドリンク、フード類はカウンターの上からセルフでいただきます(ネット上では飲み物だけはサーブしてくれるという情報がありましたが、私が訪問した時は完全にセルフでした。運用が変わったのかもしれません)。フード類としては、アルコールのおつまみが4種と、ナッツが1種。

ジンなどのカクテルベースやワイン、ソフトドリンクが数種類。トニックウォーターやミネラルウォーターなど。全体的に種類は多くありません。

こんな感じでいただきました。

正直なところ、「コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション」のサービスにはかなり劣ります。スペース、フードの種類、量、アルコールの種類、ほぼ全てにおいてですね。雰囲気は大阪本町の方が少し静かです(あまり人数が入れませんから)。

スポンサーリンク


まとめ

今回は2019年秋に利用した、コートヤード・バイ・マリオット 大阪本町の宿泊記でした。閑散期ならそれほど宿泊料金が高いわけではありません。同じマリオット系のモクシ―の宿泊料金より少し高いぐらいでしょうか。モクシ―よりは落ち着いていて高級感があり、サービスも充実していると思います。もう少しラウンジサービスが充実している方が、マリオット会員の心を掴むと思われます。

次回は朝食や、その他の設備に関してアップさせていただきます。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする