【マリオットホテル】神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ 宿泊記(1)

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2020年晩冬に宿泊したホテル「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の模様をアップさせていただきます。詳細はよくわかりませんがマリオットとホテルニューアワジのダブルブランドらしいです。

シェラトンはマリオット系グループのなかでも中核のプレミアムのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で5です(8段階で上から4番目)。3月以降は4に下がる予定です。

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駅からホテルへ

今回は神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズに宿泊してきました。マリオット系ホテルの中で、中核のホテルグループであるシェラトン系列のホテルになります。神戸の街の沖合にある、六甲アイランドという埋め立て地にそびえています。

最寄りの駅は六甲ライナーのアイランドセンター駅になります。駅から直結しているので便利にみえますが、六甲アイランド自体の利便性が少し悪いです。六甲ライナーに乗るには、JR東海道本線の住吉駅(大阪駅から20分程度/三ノ宮駅から10分程度)か阪神電車の魚崎駅(梅田駅から20分程度/三宮駅から10分程度)で乗り換える必要があります。六甲ライナーの所要時間は10分くらいですね。観光で利用するには、大阪の中心地からだと40分くらい、三宮からだと30分くらいはみておく必要があります。三宮や梅田近辺のホテルと比較すると、時間的距離が目立ってしまいます(その分宿泊費は安く抑えられますが)。

三宮駅・新神戸駅から直行バス(有料)、JR芦屋駅、阪急御影駅、阪急岡本駅、阪神御影駅などから路線バスが出ています。関西空港やUSJからもバスがあります(USJ路線はかなり本数が少ないので注意)。

ホテルの同じ敷地内にファミリーマートやサイゼリアなどもあって便利です。

外資系ホテルですが、ちょうど新型肺炎が猛威を振るっていた時期で、海外の方はほとんど見かけませんでした。スタッフさんにはアジア系のかたがいらっしゃいましたね。

季節柄、フロント前に雛人形が飾られていました。

当時の私はチタン会員で、一番安いお部屋を予約していましたが、シェラトンフロアのプレミア・ツインルームにアップグレードされました。

プラチナ会員以上の場合、クラブフロア宿泊者と同じサービスが提供されます。

クラブラウンジのアクセス権
温泉「神戸六甲温泉」の無料利用
スパリビング利用
ザ・ベイクラブ(フィットネス)無料利用
新聞の提供
レイトチェックアウト

クラブラウンジに入るためのカードが手渡されました。

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客室の様子(シェラトンフロア・プレミアツインルーム)

客室に入っていきましょう。入ってすぐ右手が洗面やバスルームで、まっすぐ進むとリビング兼ベッドルームになります。すぐ左手にはウォークインクローゼットがあります。49㎡ととても広いお部屋です。同じフロアの中で最も広い部屋でした。ただ、それなりに築年数が経過しているホテルなので、リフォームを繰り返しているのでしょうが、やや年季を感じる部屋になります。

右手奥にあるベッドルームです。空気清浄機も用意されています。枕もとには部屋全体照明のスイッチ、電話、コンセントなどがあります。

入って左手にあるのはビジネスデスクがあります。

デスクの後ろには、カップやホットドリンク類、ポットなどが用意されています。

冷蔵庫の中には飲み物が置かれています。これらは当然有料です。

テレビの前にはソファ、デスクがあります。ソファは大きく、横になることができます。

入り口の脇にあるウォークインクローゼットです。とても広く、キャリーケースなどを置いてもまだまだスペースがあります。セイフティボックスもこちらに置かれています。

セイフティボックスの下には、パジャマが収納されています。

洗面スペースの様子です。

シャワーブース、トイレ、バスタブが同じスペースにあります。

ドライヤーがあるのは当然として、アメニティが非常に豊富です。

(公式HPより引用)シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディローション、バスタブレット、石けん、ヘアゴム、ボディスポンジ、シャワーキャップ、歯ブラシ、ヘアブラシ、コーム、シェーバー、コットン、綿棒、ハンドソープ、フェイシャルパック、レディースポーチ(スキンケアセット・ヘアトリートメント・靴下・ヘアターバン)、ミネラルウォーター

フェイシャルパックやレディースポーチなどは女性にとってうれしいサービスだと思います。男性にとってはいらないかもしれませんね。

窓の外の様子です。六甲ライナーが走っていますね。六甲アイランドの中央に位置していて、周辺は歩行者専用のエリアになっています。

夜の光景です。きらびやかな夜景が広がっています。一方で、意外に建物は少ない印象です。

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ザ・ベイクラブ<フィットネスジム>

ホテルの5階には、フィットネスジム「ザ・ベイクラブ」があります。ザ・ベイクラブは、屋外テニスコート2面、フィットネスジム、プールなどから構成されています。

フィットネスジムは20歳以上のみ使用可能です。いずれも有料になります。宿泊客はジムを無料で利用できますが、マリオット会員になることが条件です。ロッカールーム利用は有料(1,100円)なので、部屋で着替えてくる方がよさそうです。

公式HPより引用

クラブフロア宿泊客及びマリオットプラチナ以上の会員は、ジムもプールも無料で利用できますし、ロッカーも無料で利用できます。施設内は土足禁止で、スリッパに履き替えて移動します。残念ながら、フロア内は撮影禁止のため、私の撮影した写真はありません。

公式HPより引用

ロッカールームにはサウナ、シャワー、バス、パウダールーム(洗面スペース)が完備されています。ロッカールームにはウォーターサーバーやタオル、洗面アメニティなどは用意されていますし、水着の脱水機もあります。

公式HPより引用

プールは屋内プールになります。ライフセーバーがいないので、18歳未満の子供には大人の同伴が義務付けられています。また、水泳キャップの着用が義務付けられていますが、無料でレンタル可能です。ビート板やアームヘルパーなどの浮き具が無料レンタル可能です。プールは1レーンはホテルジム会員専用レーンで、1レーンは往復水泳専用レーン、残りの1レーン(2レーン分の幅があります)が自由に遊泳可能です。プールサイドにチェアデッキが用意されていますが、残念ながら飲食禁止です。ウォーターサーバーが用意されているので、こちらは利用可能だと思います。

公式HPより引用

プールの隣にはジャグジーが用意されています。寝湯タイプのジャグジーです。

公式HPより引用

フィットネスジムは24時間利用可能です。夜間に訪問しませんでしたが、おそらくスタッフは日中だけいらっしゃるのだと思います。

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神戸六甲温泉「濱泉」

ホテルの3階にある温泉です。こちらのホテルには温泉があるんです。

ホテルの本館から廊下を歩いていきます。

このフロアは木の装いで和風の雰囲気に溢れています。通路の途中にエステを受けられる場所もあります。

靴を脱いでロッカーに収納し、こちらの休憩所(湯上りラウンジ)で受付です。冷たいお茶が用意されていますが、ソフトドリンク類の販売もされています。夜間は販売されていないようです。

温泉の営業時間は、6時~24時です(10時30分~12時30分はクローズ)。日中(12時30分~21時)は日帰り入浴も可能です。大人2,800円(小学生1,200円、3歳以上500円)と有料ですが、宿泊客は無料で利用できます。

公式HPより引用

温泉のお湯の色は茶褐色です。硫黄成分が多そうですね。フロアの一部が温泉によって腐食している場所もあり、まさしく天然温泉の雰囲気があります。屋外露天もあります。都会のホテルで日本式温泉を満喫できます。

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まとめ

今回は2020年晩冬に利用した、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズの宿泊記でした。梅田や三宮の街中から少し離れた埋め立て地にあるホテルですが、周囲の喧騒はなく、とても落ち着いた上品な雰囲気です。カテゴリー5なので宿泊料金はお手頃で、温泉やラウンジも充実しており、お得なホテルだとおもいます。2020年3月以降はカテゴリー4になるので、ポイント宿泊にお勧めのホテルです。家族連れの方が楽しめていいかもしれませんね。

次回はクラブラウンジとレストランの情報を中心にアップさせていただきます。

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