【マリオットホテル】大阪マリオット都ホテル 宿泊記

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2018年夏に宿泊したホテル「大阪マリオット都ホテル」の模様をアップさせていただきます。2014年開業のこのホテルは、近鉄阿倍野橋駅の駅ビルにできたあべのハルカスの中にあります。客室は38階~55階の高層階にあるため、客室から見える景色は、ハルカス300(あべのハルカスの展望台58~60階)にひけをとりません。

シェラトン都ホテル東京と同様に、マリオットと都ホテルのダブルブランドになっています。都ホテルはほかにも、大阪上本町のシェラトン都ホテル大阪、京都蹴上のウエスティン都ホテル京都を、マリオットとのダブルブランドで運営しています。

マリオットはマリオット系グループのなかでも中核のプレミアムのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で6です(8段階で上から3番目)。

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駅からホテルへ

今回は大阪マリオット都ホテルに宿泊してきました。マリオット系ホテルの中で、中核のホテルグループであるマリオット系列のホテルになります。

ホテルは近鉄阿倍野橋駅の真上にあります。またJR天王寺駅とほぼ隣接しており、地下構内でつながっています。大阪メトロ(御堂筋線・谷町線)の天王寺駅や阪堺線の天王寺駅前駅(ややこしい名前ですね)も直結しています。

ホテルのフロントは19階になります。地下1階の構内などからエレベーターで上に昇ります。ハルカス300の展望台行きのエレベーターなど、多くのエレベーターが集合しているので、停車する階を確認して乗車しましょう。

フロントフロアは周囲が大きなガラス張りで、建物内は太陽光をたくさん受け入れる構造になっており、晴れの日の日中はとても明るいです。朝食会場の「COOKA」もこちらのフロアにあります。

当時の私はプラチナ会員で、いつものように一番安いお部屋を予約していました。今回は公式サイトで予約していなかったので、当日申告でアップグレードのお部屋を用意していただきました。通常のレギュラーフロアのスーペリアルームですが、少し高層階をアサインしていただきました。

宿泊客には、ハルカス300に無料入場できます。入場券と引き換えするチケットがいただけました(チケットブースで引き換えする必要があります)。写真のチケットは外国語で書かれていますが、裏は日本語です。

また、マリオット会員特典で、チェックアウトを16時まで延長していただきました。会員ウェルカムギフトとして、飲み物とフードがいただけるようで、ビールとチーズ盛り合わせをえらびました。後で部屋にもってきていただけます。

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客室の様子(レギュラーフロア・スーペリアルーム)

客室に入っていきましょう。扉を開けて、ジグザグの通路を進みます。

目の前にどーんと大阪の景色が広がっています。室内の広さは38㎡で、ダブルベッドルームでした。建物も新しく、十分な広さのあるお部屋です。

枕元にスマホでしょうか、小さなタブレットが置かれています。

空気清浄機やコーヒーメーカーなどもあります。

洗面スペースの模様。バスルームとの間には仕切りがあります。

アメニティはマリオットグループ定番のTHANNです。

他のアメニティ。マリオットのブランド名入りです。

バスルームの様子。バスの外にシャワーを浴びることができるスペースが用意されています。私たち日本人にとってはうれしいですね。

トイレは別に用意されており、ユニットバスではありません。

窓の外の景色は、高層ビルであり見ごたえがあります。こちらは夕刻の天王寺動物園の様子です。左奥には、ビリケンさんで有名な通天閣も見えます。

夜はテールランプやビルの明かりで輝いています。

日中は通天閣がビル街に埋没していますね。

夕刻の北向きの大阪市街。

夜の大阪市街。

日中の方が明るく、街が広く見えますね。

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ラウンジの様子<クラブラウンジ>

ホテルの38階には、クラブラウンジがあります。クラブフロア宿泊者とプラチナ以上の上級会員は利用可能です。

クラブラウンジの営業時間

・朝食 6:00-10:30 (7:00~はビュッフェ)
・アフタヌーンティー 14:30-17:00
・カクテルタイム 17:30-19:30
・バータイム 19:30-21:30
・ティータイム 6:00~24:00
子供は19:30まで利用可能

利用可能時間は長いです。チェックインやチェックアウトもここで行うことができます。

ラウンジは非常に広く、人がひしめき合っていないので落ち着いた雰囲気です。シェラトン都ホテル大阪では席の確保も難しかったですが、こちらはそういった心配は不要です。

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カクテルタイム(17:30-19:30)

カクテルタイムにはアルコールを含むドリンク類だけでなく、ライトミールの提供があります。フードの種類は多く、手のかかった食べ物が提供されていました。ある程度、食事のかわりになると思います。

私の訪問時はカクテルタイムが終わりかけで、すぐにフードが下げられてしまったので、あまり写真がありません。

バータイム(19:30-21:30)

ということでバータイムになりました。バータイムにはパンなどが提供されます。なぜか写真がありませんねえ(撮影したはずなんですけど・・・)。

唯一の写真です。うーん。食後のデザート感覚で利用できると思います。

アフタヌーンティータイム(14:30-17:00)

こちらのラウンジは、アフタヌーンティーがとても充実しています。チェックアウトの際に立ち寄り、チェックアウト時にくつろがせていただきました。

デザート類。目いっぱい、いただいてきてますね(笑)。

さらに追加でいただいています。スコーンやサンドイッチもあり、まさしくアフタヌーンティーと言っていいと思います。満足させていただきました。

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朝食の様子(ライブキッチン「COOKA」(クーカ))

朝食は19階のライブキッチンCOOKAでいただきました。もともと宿泊したプランに朝食が含まれていたのだと思います(うろ覚えですが)。プラチナ会員資格でラウンジでいただいてもよかったのですが、こちらの方が料理が充実しているとのことで(全く裏はとっていませんが)、朝食会場でいただきました。

フロントフロア同様に、採光がよく、明るく広い雰囲気でした。朝早い時間帯に訪問したので人は少ないですが、あとからどんどん人が増えてきました。

景色のいい席に通してもらうことができました。大阪の街を見渡すことができます。

大阪名物のたこ焼きが提供されていました。せっかくなのでいただきました。

オムレツなどの卵料理を作っていただくこともできます。こちらの飲み物はミックスジュースでしょうか、これも大阪名物ですね。

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まとめ

今回は2018年夏に利用した、大阪マリオット都ホテルの宿泊記でした。シェラトン都ホテル大阪よりも明るい雰囲気で、ラウンジも広く充実しています(価格帯もカテゴリーもこちらの方が上ですから当然なのですが)。

12歳以下の子供は添い寝無料なので、家族連れにもお勧めです。USJも環状線を利用すればすぐですしね。

私は、特にアフタヌーンティーを気に入りました。ラウンジが広くて利用しやすいので、ラウンジアクセス権を持っている方にはお勧めです。積極的に再訪したいと感じるホテルでした。ハルカス300の体験記は下のリンクからどうぞ。

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