【国内ホテル】GW特別特集〈淡路〉GRAND CHARIOT 北斗七星135° 宿泊記(1) ニジゲンノモリに併設されたヴィラタイプの宿泊施設 森のコクーンを紹介

はじめに

今回は2025年年末に宿泊した「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」を紹介させていただきます。ゴールデンウィークの家族旅行におすすめのヴィラタイプ宿泊施設です。

GRAND CHARIOT 北斗七星135°はテーマパーク「ニジゲンノモリ」が展開されている兵庫県立淡路島公園内で運営されている宿泊施設です。2018年に運営開始されました。

客室はすべて独立したヴィラになっています。

私のニジゲンノモリ訪問記はこちら↓

スポンサーリンク


ホテルのアクセス

今回、GRAND CHARIOT 北斗七星135°に宿泊してきました。

兵庫県立淡路島公園は淡路SAからすぐの場所にある森林公園です。その森林公園の小高い場所に宿泊施設があります。

ニジゲンノモリから坂道をずーっと昇っていった場所にあります。とても歩いてたどり着けません。ニジゲンノモリから宿泊施設の送迎があります。

公園(ニジゲンノモリ)までのアクセスは自家用車が圧倒的に便利です。繁忙期はすぐに駐車場が満車になってしまいます。兵庫県立淡路島公園の駐車場はいくつかの区画に分かれていますが、ニジゲンノモリ内ホテルGRAND CHARIOT 北斗七星135°の駐車場はFになります。宿泊客用に駐車スペースが確保されています。駐車料金は無料です。

駐車場についてからフロントに電話で連絡すると、駐車スペースに向かう経路を誘導していただけます。駐車場から宿泊施設までかなり距離があるので、宿泊施設まで送迎していただけます。

チェックイン前に付いた場合、荷物を預かっていただくことも可能です。逆に、チェックアウト後に駐車場まで送っていただいて、荷物を車に積んだ後、駐車場をそのまま利用することが可能です。

宿泊施設内にコンビニは無くニジゲンノモリのショップの飲食物はお土産になってしまいます。客室のミニバーは無料ですが、簡単な食べ物を持参しておくことをお勧めします。

最寄りの高速道路出口となる淡路ICは淡路サービスエリア(SA)内にあります。繁忙期の淡路SAは大渋滞になるため、東浦IC(ETC専用)で降りて北に向かう方が早いと思います。

公共交通機関は、新大阪・梅田・難波あるいは新神戸・三宮から高速バスがあります。ハイウェイオアシスニジゲンノモリあるいは淡路ICで降ります(淡路ICの場合さらに周遊バスに乗継ます)。

チェックイン

送迎でレセプション(Chariot Porte)に案内されます。

レセプション棟内はウッディーな雰囲気です。

コーヒーや紅茶など、自由に頂くことができます。

ウェルカムドリンクやスイーツをいただきながらチェックインになります。

さてチェックインです。

客室 約23室
風のコクーン(2名)約50㎡
空のコクーン(2名)約60㎡
森のコクーン(4名)約70㎡
星のコクーン(4名)約75㎡

期間限定でニジゲンノモリとコラボしたお部屋が設定され、上記のコクーンを改修して提供されています。たとえば星のコクーンをハローキティやクレヨンしんちゃんのコラボルームに、森のコクーンをドラゴンクエストやナルトのコラボルームなどです。また、一部のコクーンは犬の同伴が可能になっています。

宿泊料金はかなり強気の設定で、1名45,980円(風のコクーン)~となっています。開業当時からすると1.5倍くらいの価格設定になっていて、その人気の度合いが推し量れます。東京ディズニーランドホテルより上の価格帯になっています。

今回の宿泊は(本当はコラボルームを希望していましたが)、繁忙期直前予約ということで唯一空室のあった森のコクーンに宿泊しました。繁忙期ということもあって・・・お値段は忘れたいと思います。

こちらのホテルはJALカードの特約店になっています。それなりの価格設定なので、JALカードで決済することをお勧めします(ニジゲンノモリも特約店ですが、Web決済は対象外です)。

宿泊客特典ですが

宿泊特典
駐車場スペースの優遇

ニジゲンノモリや駐車場への無料送迎
ニジゲンノモリアトラクション入場券(入場時間設定なし)の購入
客室(コクーン)内のミニバー無料

また、一部プランに附帯するニジゲンノモリアトラクション入場券(入場のみのチケット)も入場時間設定がありません。

入場時間を気にせずに行動できるメリットは大きいです。私の訪問時は、チェックイン前にチケットを受け取ることができました(到着時に駐車場で荷物を預けて、特典のチケットを受け取ってチェックインせずにニジゲンノモリに向かうことができました)。

それぞれの施設の入場チケットは、さまざまな特典がついているもの、入場のみのものなど様々です。ホテルで購入できるチケットはどのタイプでもOKで、やはり時間指定がありません(価格は据え置きです)。

滞在中は宿泊施設からニジゲンノモリのどの施設でも送迎していただけます。兵庫県立淡路島公園内は自動車の乗り入れが禁止されていて、巡回バスが運行していますが、基本的に移動は徒歩になります。敷地が広大で高低差のある公園なので、どこでも送迎していただけるのは宿泊客の特権です(疲れているときにとても嬉しい)。

ホテルのレストランは予約制で宿泊施設にコンビニはありません。客室のミニバーは無料ですが、簡単な食べ物を持参しておくことをお勧めします。

客室の紹介(森のコクーン)

客室(コクーン)はレセプション(Chariot Porte)から歩いて向かいます。

宿泊施設エリアも坂道になっていますが、全ての客室はレセプションから2分程度でたどり着けます。

今回宿泊するのは、こちらの森のコクーンです。こじんまりとしているように見えますが、奥行きはあるのでかなり広いです。ウッドテラス込みですが約50㎡あります。

さあ入りましょう。

ルームキーも雰囲気があります。

入るとまずは玄関のスペースです。

靴ベラやシューブラシ、防災グッズなどが入っています。

コクーンの中心にあるリビングです。

大きなディスプレイが設置されています。

テーブルの上にはウェルカムフルーツです。

ディスプレイ台にはグラス類が収納されています。

隣は冷蔵庫です。こちらの宿泊施設はミニバーが無料になっています(追加分は有料です)。飲みきれない分は持って帰ってもいいと言われたので、飲みきれないビールは持ち帰りました。

湯沸かしポット、コーヒー、ティーバッグ、セキュリティボックス。

スナックやクッキーもあります。

高さにかなり余裕をもってつくられたリビングの天井には天窓があります。

寝室は2カ所あります。こちらは2段ベッドのベッドルームです。子供はこちらを占拠しました。

もう1つは広めのベッドルームです。

枕元にはコンセントとミネラルウォーターが置かれていました。

寝室の左手奥にはクローゼットです。ナイトウェアと寒い季節なので防寒着がおかれていました。

ちょっと用途はわかりませんが、いろいろ置かれていました。

寝室の右手奥には洗面スペースです。洗面台がいいかんじ。

バスアメニティです。歯ブラシ、シェービングセット、ヘアブラシ、シャワーキャップ、コットン、マニキュアセット、ボディタオル、OSAJIのスキンケアセット(クレンジング、洗顔料、化粧水、保湿ジェル)があります。

さらに奥にはバスルームです。ヒノキ風呂ですよ。

バスアメニティはモアコスメティクスのバーデンスでした。

トイレです。

建物の外はウッドテラスになっています。寒い季節だったのであまり利用していませんが、こちらでのんびりするのも優雅でよさそうですね。ただ、日中はニジゲンノモリに行きたくなるので、ちょっともったいない気がします。

夜のデッキもいい感じです。

まとめ

今回は2025年年末に利用したGRAND CHARIOT 北斗七星135°の宿泊記でした。

全ての客室が独立してるヴィラタイプで、子供連れでも隣に迷惑をかける心配は少なそうです。そもそも子供が多いテーマパークですから、家族連れにお勧めです。コクーン内部も一般的なホテルと違う構造になっているので、子供たちにとってちょっとした探検みたいな楽しさがあります。

ただし、宿泊料金がすごいことになっています。送迎や客室設備など、それだけの質を担保したサービスを提供してくれるのですが、小さい子供だと宿泊した記憶が残っていないともったいないかな。ある程度、しっかりした年代の子供を連れて行った方が「いい思い出」になると思います。

次回はレストランなど宿泊施設の関連設備を紹介します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする