【海外ホテル】GW特別特集〈香港〉 香港ディズニーランドホテル 宿泊記(2) ディズニー感溢れる館内設備とレストランを紹介

はじめに

2026年春に宿泊した香港ディズニーランドホテルを紹介させていただきます。

香港ディズニーランドホテルは2005年に香港ディズニーランド開業と同時に開業したホテルです(ディズニー・ハリウッド・ホテルも同時に運営開始)。香港ディズニーランドのゲートから最も近いホテルで、パークを楽しむ拠点として価値が高いです。

前回の記事ではバルコニー シービュー ツインの客室を紹介しました。今回の記事ではレストランなどの館内設備を紹介させていただきます。

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香港ディズニーランドホテルのお食事事情

香港ディズニーランドホテル内のレストランはメインレストランの「エンチャンテッド・ガーデン・レストラン」、中国料理の「クリスタル・ロータス」、ロビーラウンジの「ウォルトズ・カフェ」の店舗です。プールサイドバーは屋外プール運営中のみの営業で、ルームサービスも営業しています。

レストラン運営時間(2026年春)
エンチャンテッド・ガーデン・レストラン
朝食7:30~11:00、昼食12:00~15:00(週末のみ)、夕食17:30~22:00
クリスタル・ロータス
ランチ12:00~15:00(週末は11:00~)、夕食17:30~22:30
ウォルトズ・カフェ
朝食8:00~11:00、昼食11:00~15:30
アフタヌーンティ15:00~17:30m、夕食18:00~22:30
ルームサービス 24時間
朝食7:00~11:00、深夜メニュー23:00~7:00

エンチャッテッド・ガーデン・レストランはグリーティングサービスもあるので予約が望ましいです。

香港ディズニーランドは10:00~21:00(平日10:30~20:30)の運営なので、朝食をゆっくりいただいてからパーク訪問が可能です。パーククローズ後はあまり時間が無いので、夕食はパークでいただく方が余裕をもって行動できます。ホテル内ショップではほとんど飲食物の販売はありません。ディズニーリゾート周辺にホテル以外の店舗は無いので、何らかの食事手段を考えておきましょう。

1階 エンチャンテッド・ガーデン・レストラン

エンチャンテッド・ガーデン・レストランはロビー(3階)中央にある階段あるいはエレベータで1階に降りた場所にあります。入り口扉の雰囲気は東京ディズニーランドホテルのエンチャンテッド・ガーデン・レストランに似ています。

こちらのレストランはディズニーキャラクターとのグリーティングサービスがあるビュッフェレストランです。夕食だと平日688HKD、週末は818HKDとかなりのお値段になります。

朝食が一番安いので朝食がおすすめ。朝食付き宿泊プランで予約するとさらにお得です。朝は7:30からと9:30からの2部制になっています。お食事後に朝からパークを楽しむなら7:30~がおすすめになります。レストラン予約時に時間を指定しますが、公式HPの朝食付きプランの場合はチェックイン時に朝食時間を予約します。

私は週末の朝食で利用しました。7時過ぎから徐々に人が集まり始めて、7:30には20組くらい列ができていました。席はかなり多いですが、時間が経つにつれて入店待ちが発生します。

ディズニーキャラクターが各席を巡ってきてくれます。グリーティング写真あるいはサインなどをお願いすることができます。

持参のカメラでも撮影してくれますが、フォトパスで画像の購入も可能です。

キャラクターは時間を空けて順番にやってきます。私はアーリー・パーク・エントリー・パスを利用するため9時にはパークに向かいたかったので早めに離席したため、全員とグリーティングすることができませんでした。

朝食のフードプレゼンテーションです。

ホットミール類。

こちらもホットミール。

ミッキーシェイプワッフルなど。

スクランブルエッグなど。

飲茶類。

パンケーキやオムレツのライブキッチン。

ヌードルステーションです。トマトスープか豆乳スープが選べます。

さまざまな味変ができます。

ミッキーシェイプおにぎりやおかゆなど。

サーモンやハムなどのコールドミール。

チーズやサラダなど。

ベーカリー類。

こちらもベーカリーとカップケーキなど。

タルトなど。

シリアル類。

フルーツやホットドリンクサーバー。

フルーツやソフトドリンク、ヨーグルトなど。

こんな感じでいただきました。ライブキッチンからヌードルとオムレツをいただいています。

非常にメニューが豊富で、ディズニーキャラクターのフードも惹かれます。食べたいものを全てピックアップすると食べきれないので、かなり我慢して選びました。

飲茶やヌードルバーが備わっているのは香港らしいですね。日本のディズニーホテルのビュッフェよりメニューが充実している印象です。欧米のように大味ではないのも好印象です。グリーティングも付いているので、ホテルに宿泊するなら是非とも利用をお勧めします。

3階 クリスタル・ロータス

こちらは中国料理のレストランです。香港ディズニーランドホテルの名物レストランで、ディズニーキャラクターの飲茶が大人気です。

ただし、ディズニーキャラクターの飲茶は事前に予約が必要です。Webで席の予約をしただけではいただくことができません。以前は電話予約が必要で、英語注文のハードルが異常に高かったのですが、2026年現在メールでオーダーすることも可能みたいです(もちろん英語で頑張りましょう)。

英語が面倒なら、ランチセットの予約が楽です(2名から予約可能)。公式HPあるいはKlookなどのOTAサイトから予約できます。私が公式HPから予約しようとしましたが、手持ちのクレジットカード全て拒否されていまい、やむなくOTAサイトから予約しました。OTAサイトはキャンセル可能なプランも多いので、公式HPよりお得なこともあります。

私の訪問時は、週末のランチなのにかなり席が空いていました。予約の競争率は高くないようです。

ディズニー・フレンズ 点心ランチ(ディズニー飲茶ランチセット)の模様です。

日本語のメニューを渡してくれたので、内容がわかりやすいです。

まず中国茶(はなちゃ)とスナックがいただけました。

まずは鴨肉とクラゲの冷製サラダ。

ピグレットとオル・メルの飲茶、ミッキーの海鮮チヂミです。

海鮮ときぬがさ茸のスープ。

ほたてとサナギタケの炒め物です。プーさんシェイプの具材も入っています。

和牛と貝柱のチャーハン。

最後にプーさんとティガーシェイプのデザートです。

食べるのがもったいなくなるカワイイお料理が続きます。1人約8,500円とそれなりにお値段しますが、それだけの価値はあると思います。

3階ショップ キングダム・ギフト

ロビーの入り口傍にある店舗です。お土産となる商品が多数販売されています。東京ディズニーホテルのように飲食物の販売はかなり限定的で、ホテル内のお食事は別の方法を考えておきましょう。

エンチャンテッド・ガーデン

ホテルの中庭、1階エンチャンテッド・ガーデン・レストラン前にある庭園です。

不思議の国のアリスの世界を模した迷路状の生垣があります。高さは低いので大人なら全体が見渡せますが、未就学児だと難しいでしょうね。

庭園の向こう側には扉があり、海に出ることができます。扉の向こう側はホテル外になるので、6:00~22:00の間だけオープンしています。

屋外プール、屋内プール、ジム

屋外プールは訪問時営業期間外でした。4月以降利用可能です。

スライダーなどもあって、かなり楽しめそうです。

1階の屋内プールは屋外プールと往来が可能になっているようです。

屋内プール 8:00~22:00
ジム 24時間
テニスコート 8:00~22:00

ジムは24時間利用可能です。

その他

3階にキャッシングマシンと充電器レンタル台があります。

荷物はホテルの入り口脇で預かっていただけます(屋外になります)。

まとめ

今回は2026年春に宿泊した、香港ディズニーランドホテルのレストランやホテル施設を紹介させていただきました。

周辺にパークやホテル以外の飲食店舗やショップが無いので、宿泊客の食事はレストラン利用あるいはパーク内レストラン利用を検討しましょう。香港ディズニーランドホテルのレストランは非常に魅力的なので、事前に予約しておくことをお勧めします。

東京ディズニーランドホテルより宿泊料金はリーズナブルですが、レストラン料金はやや高めです(レストランだけではなく、物価全体が高め)。お財布と相談しながら利用しましょう。

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