【マリオットホテル】名古屋マリオットアソシアホテル 宿泊記(1)

はじめに

今回は2019年春にコンシェルジュラウンジがリニューアルしたばかりの「名古屋マリオットアソシアホテル」の模様をアップさせていただきます。

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。2019年春に宿泊させていただきました。

私のマリオットホテル宿泊体験記一覧はこちら。↓

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駅からホテルへ

今回は名古屋マリオットアソシアホテルに宿泊してきました。マリオット系ホテルの中核を担うホテルグループであるマリオット系列のホテルで、プレミアムのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年2月現在で5です(8段階で上から4番目)。

経営はJR東海ホテルズのアソシアホテルズ&リゾーツで、ダブルブランドで運営されています。その名の通り、名古屋にあり、しかもJR名古屋駅の真上に位置します。フロントは15階で、そこから上層がホテルです。名古屋駅の構内が広いため、ホテル入り口までは、新幹線の改札口を出てから5分くらいは歩きます。

外資ブランドホテルなので、海外の方も多いです。パイロットさんやCAさんらしい服装の方も何人か見かけました。

ロビーフロントは15階にあります。さっそくチェックインのために列に並びます。チタンエリートを持っている私は、優先チェックインがつかえるのですが、なんとなく気恥ずかしい(←なんかねえ)ので、普通にチェックイン列に並びます。

このホテルの客室は、シティ型ホテルにもかかわらず、シングルベッドルームはありません。私の予約は最も安い(お約束ですね)スタンダードダブル(25㎡)ですが、チタン特典で、「デラックスダブルにアップグレードさせていただきました」とのこと。デラックスダブル(35㎡)になりました(ただしレギュラーフロアです)。いつもながら感謝感謝です。

チェックアウトも16時まで延長できました。もちろん、チタン特典でコンシェルジュラウンジも利用可能です(アソシアホテルではクラブフロアではなくコンシェルジュフロアで、クラブラウンジではなくコンシェルジュラウンジです)。フィットネスクラブも無料利用可能です。

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コンシェルジュラウンジの様子

いつもなら客室に直行ですが、今回はコンシェルジュラウンジに直行させていただきました。2019年冬(2~4月ごろ)にラウンジが改装され、4月19日に新装オープンになっています。もともと15階のエレベーター乗り場の傍らにあったラウンジが、改装時期は36階で運用されていました。このたび、もともとあった15階でリニューアル運用開始です。今回の宿泊では、それを楽しみにしていました。

入り口の「コンシェルジュラウンジ」という言葉が光っていますね。扉はガラスになっています。コンシェルジュラウンジは、コンシェルジュフロア宿泊者かプラチナエリート以上の上級会員のみ利用可能です。

ちなみに、15階にあった以前のラウンジの入り口の様子です。以前の方が重厚な扉なので威厳を感じますが、コンシェルジュラウンジの表示はリニューアル後の方が格好いいです(あくまで私の感想です)。

ちょっとトラブルがあって(これに関しては納得いかない部分があるので、いずれ記事にしたいと思いますが)、新幹線に乗り遅れたため、ホテルの到着が予定より大幅に遅れてしまいました。本当はティータイムからラウンジを楽しみたかったのですが、今回はお預けです。

こちらのラウンジでは、以下のサービスが提供されています。

運営時間      7:00-22:00
ご朝食       7:00-10:00
アフタヌーンティー 15:00-17:00
カクテルタイム   17:30-20:00
ナイトキャップ   20:00-22:00

以前といくつかルールが変わっています。まず、「アフタヌーンティー」という時間が設定されました。以前は「ティータイム」として、10:00-17:00でしたね。

ー以前(2018年ごろ)のラウンジの情報ですー

以前から、15時ごろにスイーツが提供されていました。今回のリニューアルで、それがアフタヌーンティータイムと明言されています。ただし、チェックアウト日は15時までしかラウンジ利用ができなくなったので、チェックイン時を逃してしまうと、連泊しない限りアフタヌーンティーを楽しむことはできません。

また、ビジター料金が上昇しています。

ご朝食 3,000円→3,500円
アフタヌーンティー 2,500円→3,500円
カクテルタイム~ナイトキャップ 4,500円→6,000円

なかなかビジター利用する方は少ないと思いますが、さらに手が届かなくなってしまいますね。さすがにこの料金の価値があるかというと・・・、うーむ。コンシェルジュフロア宿泊およびエリートメンバーを優先するという、ホテル側の意思の表れでしょう。

ー以前(2018年ごろ)のラウンジの様子ー

ラウンジの中も変化しています。以前はあまり仕切りが無く、開放感がある感じ。

今回のリニューアルで、調度品や仕切りが増えて、シックな感じになっています。

席数は少し増えたようです。以前のラウンジは、席が少ないので、よく入室制限になっていました。室内スペースが広がったわけではありません。

部屋の中央にあった調理スペース(?)がなくなって、そちらにドリンクコーナーが移設されています。

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ティータイム(2018年ごろ)

ということで、アフタヌーンティーは訪問できませんでした(残念!)。仕方がないので、以前(2018年ごろ)のラウンジで楽しんだアフタヌーンティーの様子をアップします。

スコーン、サンドイッチ、ケーキなどが並んでいます。

かなりの充実度です。アフタヌーンティーセットを自分で作り上げることができます。他のマリオット系ホテルで、ここまでのスイーツを提供していただけるところは少ないですね。ぜひとも逃したくないサービスです(だからこそ、逃すと悔しい)。

カクテルタイム(2019年春リニューアル後)

カクテルタイムはフード類とアルコール類が提供されます。リニューアル後は立体的にフード類が配置されるようになったので、以前より種類が増えている気がします。

チーズ、ケークサレなど。

サラダ類。

メロンとドラゴンフルーツ。

ハムなどのおつまみ類。左の空いたスペースに、あとでサーモンが追加されました。

キッチン前のこちらには、ほたてや豚などのホットミールが提供されていました。

ホタテはウニのソースで調理されていました。

いただいたおつまみ類。

ケークサレを主食と考えれば、夕食の代わりになる品々をいただくことができます。

アルコール類は、朝食の時間帯以外は常時提供されていました。

ホットコーヒーは、紙コップに入れて、お部屋に持ち帰り可能です。

こんな感じ。

ちょっと見えにくいですが、エビスビールやワイン類も、冷蔵庫内に入っているので、いただくことができます。

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朝食(2019年春リニューアル後)

朝食はフロント横にあるオールデイダイニング・バーゴラでもいただくことができます。こちらの方が料理の種類が充実していておすすめですが、何と言っても混雑が半端ないです。プラチナ以上のエリート会員は、ルームキーの提示でラウンジで朝食をとることもできるので、今回はラウンジに行ってみました。
※2022年ごろより、会員特典の朝食はラウンジのみになっているようです。

基本は洋食のビュッフェになります。40食限定の和食セットの用意もあり、そちらを希望するかどうか尋ねられました。私は洋食のみを選択です。

ラウンジ内は上品で落ち着いた雰囲気。人も少なくて、席確保や食べ物確保に頑張る必要はありません。料理の質と種類をとるならバーゴラですが、ゆっくり食事ができる余裕も捨てがたいです。人の少ないスペースで、眼下の景色を眺めながらのひとときは最高ですよ。

食事の紹介をしていきましょう。キッチンの傍らには、ハム・ソーセージ類が置かれています。

キッチン前はエッグステーションとなります。オムレツなどを作っていただけます。具とソースを選んで、テーブル番号を伝えると、出来上がった料理を席までもってきてくれます。

ただし、具の種類がほとんどないです(笑)。チーズとソーセージと、あと1つぐらいでした。定番のところではマッシュルームやハムが欲しかったですね。ソースも、みそとケチャップと野菜?ソースでした。デミグラスが欲しいなあ。まあ、ラウンジにエッグステーションがあるだけすごいんですけどね。

パン類も種類が豊富。右奥にみえる鍋は、あったかいポテトスープです。

他にもパン類があります。

上から、スムージー、ハム類、フルーツ・ヨーグルト類です。ヨーグルトソースは用意されていませんでした。右手にあるのはシリアル類になります。

ということで、いただいたお食事です。あ、オムレツも注文したのですが、写真に収めるのを忘れてますね。

さらに追加で、ポテトスープやヨーグルトなど。満足させていただきました。

その他の時間帯(10:00~15:00 2019年春リニューアル後)

10時~15時はタイムテーブル上の設定がありません。まったくサービスがないわけではなく、スナック程度は提供されています。

左側にポップコーンの機械があります。塩などが置かれているので、自分で味付けをしていただけます。右手にはクッキーなど。真ん中の棚にフルーツがあるのですが、ナイフがないしねえ。頑張ったらいただけると思いますが、だれも挑戦していませんでした(あたりまえ?)。

ソフトドリンク、コーヒー類だけでなく、アルコールも提供されています。お酒をいただくには、つまみが全くないので、ハードルが高いですね。

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アフタヌーンティー(2019年春リニューアル後)

チェックアウト日の利用は15時までです。ですが、アフタヌーンティーの準備は、14:45ごろから実施されています。ルールの範囲内で確認できたところをアップさせていただきます(もう執念ですね)。

いかがですか、このスイーツ類は。うー、食べたい。でもルールは守らないと。写真は撮らせていただきましたが、じっと我慢です(笑)。

スコーンは種類が増えていますね。少しサイズが小ぶりになっているような気がします。うー、食べたい(以下同文)。

前の時間帯から置かれていたクッキーなどは、そのまま提供されていました。ポップコーンは引き上げられました。

残念ながらここでタイムアップです。アフタヌーンティーという限りは、サンドイッチ類やケーキ類も出そうな気がするのですが、ちょっとわかりません。これで終わりだとすれば、少しサービスがダウンでしょうか。

チェックアウトの手続きをしながらスイーツをいただいている方々もいらっしゃいましたし、チェックアウト日かどうか見分ける手段もないので、止められることはないと思います。それでも、ルールはルールです。15時ちょうどに、ラウンジを離れました(今から考えると、15時までに食べちゃうという選択肢もあったような気が・・・)。

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まとめ

今回は2019年春に利用した、名古屋マリオットアソシアホテルの模様をアップさせていただきました。2019年4月19日にリニューアルされたばかりのコンシェルジュラウンジを紹介させていただきましたが、改装前と同様に、かなり充実したサービスを継続されています。立地よし、サービスよしなのに、宿泊料金は比較的抑えられていて、私の中では点数が高いホテルにです。

次回は、客室や朝食会場バーゴラの模様を中心にアップさせていただきます。

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