【世界一周2025旅行記35】常夏のハワイ・ワイキキ ホリデーシーズンのオワフ島を散策

2025年スターアライアンス世界一周運賃(世界一周航空券)ビジネスクラスの旅、第35回です。

これまでの記事で、南半球の観光を終えていったん日本に戻り、冬に入ってから日本を再出発しました。関西空港からトルコ・イスタンブール空港経由で、オーストリア・ウィーン空港へ。そこから鉄道移動でオーストリア、ドイツ各地のクリスマスマーケットを観光して巡りました。ドイツからカナダへ。ナイアガラフォールズ、トロント、バンクーバーと観光し、ハワイ・ホノルルへ移動しました。

今回はホノルル空港からホリデーシーズンの市街観光に向かいます。

世界一周2025(スターアライアンス世界一周運賃)の最初の記事はこちら↓

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ホノルル空港からワイキキ市街へ

ハワイ・ホノルル空港に降り立ちました。オワフ島ワイキキで宿泊予定です。

ホノルル空港からワイキキ市街への移動は、旅行会社が用意する送迎バスや、レンタカー、送迎タクシー、ウーバーなどがあります。

参考までに、2026年現在の価格は以下の通りです。

送迎バス H.I.S. 1人23ドル(チップ要)
メータータクシー 50~60ドル(チップ要)
送迎タクシー チャーリーズ:38ドル(チップ要) ハナ:35ドル(チップ不要)
ウーバー 40~50ドル(チップ要)
ザ・バス(路線バス) 3ドル

ひとり旅なら送迎バスが安くてお得ですが、いろいろホテルを回るので40分~1時間くらいの所要時間を見ておきましょう。タクシー・ウーバーなら最速20分くらいで着きます。

複数人で利用するなら、送迎バスより送迎タクシーの方がお得だと思います。私はひとり旅が多いため、送迎バスやザ・バスを優先的に利用しています。送迎バスや送迎タクシーの難点は、フライトが遅れると困るということです。また、送迎タクシーなどの会社によっては、ホノルル空港到着後に電話連絡が必要なこともあり、英語が苦手な方にはハードルが高いです。

2023年にスカイライン(ホノルル・レール・トランジット)が開業し、2025年10月に空港駅も開設されてKalihi Transit Centerまで鉄道で行けるようになりました。ワイキキまで延伸予定ですが、2031年まで待たなくてはなりません。

ということで、2026年現在、荷物の少ない一人旅におすすめなのはバス路線です。空港発のバス路線ですが、2025年10月のスカイライン開通後に大幅に改定されました。路線番号W Lineになります。また、2025年10月からバス停がスカイライン駅の向こう側に移動し、バス乗り場がかなり遠くなりました。

バスの乗り方の詳細はこちら↓

手荷物は、ひだに乗る程度に制限されていましたが、機内持ち込み可能なキャリーケースは携帯できるようになりました(22×14×9インチ以内)。大型のキャリーケースは引き続き持ち込み不可です。

W Lineでワイキキのクヒオ通りまでやってきました。W Lineは専用の停留所が設けられていて、停留所の数が少ないので、路線20のころに比べると大幅に所要時間が短くなっています。

今回の宿泊先ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・リゾート&スパは、W Lineの停留所からすぐの場所にあります。移動が楽です。

ホリデーシーズンのワイキキ周辺を散策

ハワイ・オワフ島は12月でも気温が25度前後と暖かい(暑い)です。北半球に位置していますが、冬という感じではありませんね。ハワイの季節は雨季と乾季に分けられるそうで、ホリデーシーズンは雨季になります。

インターナショナル・マーケット・プレイス

みなさん半袖です。同じ北半球にあっても、カナダやドイツのホリデーシーズンと雰囲気が全然違いますね。

ワイキキビーチには多くの海水浴客がいらっしゃいます。オーストラリアなどの南半球の都市に似た「夏のクリスマス」です。

アラモアナセンター

市街のショッピングモールはクリスマスモードです。

ホノルルのホリデーシーズンを彩るのがホノルル・マラソンです。ホノルル動物園近くにフィニッシュラインが設置されていました。

夜にはホノルル・マラソンにタイアップしたイベントも開催されていました。

JAL便の利用者はホノルルマラソン参加時にテントを利用できるサービスが実施されています。この時期のJAL便は高いんですよね・・・。

ホノルル市庁舎周辺ではホリデーシーズンのライトアップイベント「Honolulu City Lights」が実施されていました。

クリスマスツリーなどで彩られています。

アメリカでは公共の場における飲酒は禁止されているので、ヨーロッパ式の常設型クリスマスマーケットはあまり見かけません(うろ覚えですが、ニューヨークのクリスマスマーケットでもグリューワインの提供は見かけなかったと思います)。

ニューヨークステーキ&シュリンプ 23.75ドル+チップ(2023年)

ハワイは物価高のアメリカの中で最も食料品の価格が高く設定されています。なかなか市中のレストランで食事をする勇気が出ません。お手頃価格で愛用していたロイヤルハワイアンセンターの「チャンピオンズステーキ&シーフード」も2024年11月に閉店してしまいました。

ABCストアでフード類を買い込んで、ホテルのベランダでお食事です。これが一番安く済みます。

ちょっと寂しいですが、おひとりさまのサンセットディナーです。世界一周旅行の締めくくりにふさわしい夕陽を眺めることができました。

ホノルルは観光というよりリゾート&ショッピングの街です。ワイキキ周辺だけうろうろしていたので、遠出もしていません。常夏のクリスマスを満喫できましたね。

次回はいよいよ帰国です。

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