【弾丸国内旅行】長崎アイランドホッピング(8)五島列島・福江島を観光 実質2時間の慌ただしい旅でした 

長崎アイランドホッピングの第8回です

2024年夏、長崎空港からオリエンタルエアブリッジ(ORC)運航便で長崎県五島列島にある福江島にやってきました。ここでの宿泊は予定していません。

福江島の福江空港の出発便まで3時間(実質2時間)あるので、可能な範囲で観光してきました。

前回の記事はこちら↓

福江観光はレンタカー一択

福江島の空港は、島の南東部にあります。

五島列島には鉄道は無いので、メインの公共交通機関はバスになります。本数がかなり少ないので観光利用は無理です。ツアーあるいはレンタカーが現実的な選択肢です。

私はレンタカー(入江レンタカー)を利用しました。予約があれば、空港の到着口前でスタッフさんが出迎えてくれて、レンタカーショップに送迎していただけます。

福江島を観光

予備知識なしにレンタカーショップでいただいた地図を頼りに観光に出発しました。

堂崎教会へ

まずは空港から北上して堂崎教会(堂崎天主堂)を目指します。

五島列島も含めた長崎県には、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の教会が多数あります。ただ、堂崎教会は明治時代に建設された教会のようで、世界文化遺産の対象外のようです。

福江の街の中心街(福江地区)にあるレンタカーショップで車を借りて、20分くらい北上すると堂崎教会です。教会の手前は車の乗り入れ禁止のようで、駐車場に停めて歩きます。

夏の暑さが照りつけます。途中に、洒落たカフェなどがありました。

レンガ造りの教会が見えます。

入場券を購入します。

青空に映える教会ですね。中は撮影禁止でした。資料館になっていて、いろいろ展示されています。

マルマンさんとペルーさんの像です。教会の開設者さんたちです。

浦頭教会~名人堂~福江城址

時間もないので福江地区に戻るために南下します。途中で浦頭教会を外から鑑賞です。堂崎教会も浦頭教会が管理しているそうです。

福江地区に入る唐人橋を渡ると、橋のたもとに明人堂という中国風の建物(廟堂)があります。もともとこの辺りには中華街があったそうですよ。

清潔で新しい建物ですね。どうやら近年改築された建物だそうです。駐車場がないので、観光が難しいスポットです。

街中には福江城址(石田城址)があります。ここも駐車場が無さそうなので、車窓観光しかしていません。

ちなみに、福江城址(石田城址)の空撮です。城の跡地は庭園と高校の敷地になっています。

街中観光はいろいろ大変なので、郊外に向かいます。

鬼岳~明星院

福江地区から車で南下すること20分くらいで、鬼岳の展望台に到着です。

鬼岳は火山で作られた山で西海国立公園に指定されています。芝で覆われていて、美しい丘陵線が映えます。未来に残したい草原の里100選に選ばれているそうです。

展望台に入ってみました。うーん、だれもいません。

左手に見えるのが天文台で、目の前には西海の海原が広がります。ちょっと曇天なのが残念ですが、天気予報は雨だったのでまだましです。

展望台よりさらに上の方は、鬼岳の草原が広がっています。時間がないので、ここで引き返しました。

来た道を引き返し、車で15分くらい走り、明星院にやってきました。真言宗のお寺だそうです。

本堂は封されていますね。人気も無く、中の観覧はできそうにないので撤収です。

ここでタイムアップです。福江滞在時間約3時間、レンタカーショップへの移動や出発の待合に時間を引くと、実質1.5時間くらいしかありませんでした。

いつもながら予習不足できちんと観光できなかったスポットが多かったのが反省点ですね(いつも反省が次回に生かされていないですが)。まあ、許容範囲内です。

次回は福江空港を歩きます。

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