【空港ラウンジ体験記】大分空港 ラウンジ くにさき

はじめに

2022年現在、コロナ禍で海外旅行が制限されているため、日本各地の空港や空港ラウンジを巡っています。今回は2022年夏に訪問した、大分空港のカードラウンジ「ラウンジ くにさき」の様子をアップさせていただきます。

大分空港2階の保安検査所通過後エリアにあります。検査後に右方向に進み、ANA FESTAの隣に入り口があります。

私の国内空港・ラウンジ訪問記 一覧はこちら↓

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入室基準

ラウンジ くにさき 運営時間 06:30~最終便20分前(2022年情報)

ラウンジ くにさきはターミナル2階国内線出発待合エリアにあります。ですから、国内線の出発時のみ利用可能です。くにさきの名は、大分県北東部の国東半島が由来でしょう。大分空港があるのは国東半島の東端になります。

俗にカードラウンジと呼ばれるカテゴリーに属します。ある種のクレジットカードを所持していれば利用可能です。概ね、ほとんどのゴールドカード以上が対象です。

・VISA、JCB、ダイナース、JACCS、DC、UC、NICOS、MUFG、UFJ、アメリカン・エクスプレス、楽天、ORICO、TS3、EPOS(大分空港公式HPより)(国内線出発時に利用可能)

空港公式HPには記載がありませんが、レクサスカードも利用可能と思われます(カード側の公式HP上に利用可能の記載あり)。

3歳未満は0名扱いになります。カードが無くても有料で利用できます。1人1名2時間につき1,100円(税込)(3歳~12歳未満550円)です。カードラウンジ全般に言えますが、有償利用するぐらいなら喫茶店を利用するほうが経済的です。

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内部の様子とサービス

ターミナルターミナル2階国内線出発待合エリアにあります。保安検査場通過後なので、出発ぎりぎりまで利用可能です(私の訪問時は、地上係員さんが搭乗開始の声掛けにいらっしゃっていした)。

サービスは以下の通り。

席数 32席
・新聞・雑誌閲覧
・無線LAN(無料)
・ソフトドリンクコーナー
・アルコール(アサヒ、キリン、サッポロ、カボスハイボール 各250円)
・電話ブース
・コピー/FAX(有料)

ラウンジ内にトイレはありません。トイレの際には、受付に声をかけていったん出る必要があります。トイレはラウンジを出て右方向突き当りにあります。

ソフトドリンクはコールド・ホットともにあります。

アルコールは有料です。雑誌、新聞は自由に閲覧できます。こちらのラウンジは匂いのしない軽食(おにぎり サンドイッチ 菓子)の持ち込みが許可されています。

中央の円卓には電源とLANポートがあります。他の通常席には電源はありません。

ラウンジは、入り口側が曇りガラスで出発待合室、奥は壁になっているので、少し暗く、また狭く感じてしまうかもしれません。席数も少なくこじんまりとした印象です。

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まとめ

大分空港は新幹線路線があまり競合しないため、東京便を中心に比較的発着便が多いです。しかし、航空会社ラウンジがないため、利用可能なラウンジはカードラウンジのみになります。それでも、ラウンジ内が混雑している印象はありませんでした。

保安検査場通過後のため、出発ぎりぎりまで利用可能なのがメリットです。大分空港は航空会社ラウンジや保安検査の優先レーンがないので、航空会社上級会員にもお勧めになります。

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