【空港ラウンジ体験記】バンコク・スワンナプーム空港(タイ)国際線コンコースF エールフランスーKLMスカイラウンジ(Air France-KLM SkyLounge)(国際線) 静かでフードレベルの高いスカイチームのラウンジ

はじめに

コロナ禍もひと段落した2022年秋。ようやく海外旅行も再開できるようになり、私お得意の海外弾丸旅行を敢行しました。

今回は2022年秋に訪れた、バンコク・スワンナプーム空港(タイ)国際線コンコースFにあるエールフランスーKLMスカイラウンジ(Air France-KLM SkyLounge)を紹介させていただきます。

私の国内空港・ラウンジ訪問記 一覧はこちら↓

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入室基準

サクララウンジ 運営時間(2022年秋)
月~木 8:00~1:30
金 5:30~14:30/17:00~1:30
土 5:30~16:00/17:00~1:30
日 5:30~14:30/17:00~1:30

エールフランスーKLMスカイラウンジは、エールフランス/KLMが運営する航空会社ラウンジです。基本的には両航空会社の飛行機に搭乗する方に対するサービスになります。

下記の条件に合致する方は利用可能です。

・エールフランス/KLM又はスカイチームのファースト/ビジネスクラスの乗客
・スカイチームフライト搭乗のスカイチームエリート・プラス会員(1名同伴可)
・プライオリティ・パス所持者(3時間まで)

2歳未満は0名扱いになります。

下記航空会社の指定ラウンジになっています。
エールフランス、ガルーダ・インドネシア航空・ケニヤ航空・KLM・大韓航空・ベトナム航空・廈門(アモイ)航空・キャセイパシフィック航空

ちなみに、バンコク・スワンナプーム空港には以下のようなラウンジがあるそうです。

バンコク・スワンナプーム空港 国際線ターミナルのラウンジ(2022年秋)
●ミラクルラウンジ(Miracle Lounge) コンコースA・C・D・F・G
プライオリティ・パス対象
●ロイヤルオーキッドラウンジ(Royal Orchid Lounge) コンコースD・E
タイ航空ラウンジ コンコースEは閉鎖中
●ロイヤルシルクラウンジ(Royal Silk Lounge) コンコースD・E
タイ航空ラウンジ
●ビルーリボンクラブラウンジ(Blue Ribbon Club Lounge) コンコースD
バンコクエアウェイズラウンジ プライオリティ・パス対象(規制有り)
●シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge) コンコースD
シンガポール航空ラウンジ
●カタール航空プレミアムラウンジ(Qatar Airways Premium Lounge)
コンコースD ビジネスクラス以上搭乗者限定
●チャイナエアラインラウンジ(China Airline Lounge) コンコースD
●ターキッシュエアラインラウンジ(Turkish Airline Lounge) コンコースD
プライオリティ・パス対象
●サクララウンジ(Sakura Lounge) コンコースD JALラウンジ
●オマーン航空ラウンジ(Oman Air First & Business Class Lounge)
コンコースE プラウオリティ・パス対象
●エールフランスーKLMスカイラウンジ(Air France – KLM SkyLounge)
コンコースF エールフランスーKLMラウンジ プライオリティ・パス対象
●エバー航空ラウンジ(EVA AIR Lounge) コンコースF
●エミレーツラウンジ(Emirates Lounge) コンコースG
●キャセイパシフィックラウンジ(Cathay Pacific Lounge) コンコースG閉鎖中

バンコク・スワンナプーム空港はラウンジ天国として有名です。コンコースは多数ありますが、全ての国際線コンコースに歩いて向かうことができます。

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内部の様子とサービス

バンコク・スワンナプーム空港(タイ)国際線コンコースFにあります。出国手続き後に右方向にまっすぐ進んでいき、コンコースF 3階の右手に見えてきます。

ラウンジ案内にエールフランスーKLMの表記があるので、表記に従って進めばたどり着けます。

ラウンジの場所はF2ゲート付近になります。

こちらのラウンジでは、以下のサービスが提供されています。喫煙室は2019年に閉鎖されています。

サービス一覧(JAL公式HPより引用) 席数不詳
ソフトドリンク
アルコール類
フード類
新聞・雑誌
シャワーブース
無料Wi-Fi
トイレ

さて、ラウンジの中へ。朝7時オープン直後に入ったので、中に人はいらっしゃいませんでした。一人で広いラウンジを独占しています。プライオリティ・パスの公式HPによると、9:30~11:00と22:30~24:30は混雑するそうです。

ラウンジから駐機場を眺めることができます。ラウンジのガラスの外側にもう1枚線の入ったガラスがあるため、飛行機写真という意味では良好と言えません。日中はとても明るいラウンジです。

ダイニングエリアはラウンジの中央に設置されています。ビュッフェ形式でいろいろなフード類が置かれています。欧米航空会社なので、地元料理はほとんどなく、一般的な洋食類が並んでいました。

アルコール類も種類が充実しています。セルフでいただきます。

食事としてのフード類の種類も多いですが、特に、スイーツの充実が光ります。アイスクリームやパストリ、デザートが数多く揃っていました。

シャワールーム

シャワーは受付で申し出ましょう。タオルとボディソープを渡されます。シャワールームは奥にあると言われたので、ラウンジの奥に向かってみました。

本来のシャワールームはトイレの奥に3ブースあるらしいですね。私は、パッと目についたシャワーマークに従って進んだ場所にある部屋に入室しましたが、どうやら障害者用のシャワールームだったみたいです。

本来のシャワールームより少し広いみたいですが、あまり変わりません。設備はほぼ同じで、オムツ交換台とシャワーブースの椅子があるくらいです。シャワーはハンディタイプになります。

シャワーブースは間仕切りがないので、持ち込んだ荷物類に水が飛んだり、水が流れ出たりしないように気をつける必要があります(他のシャワールームでもおなじです)。

ドライヤーはホースでエアを送る特徴のある構造をしています。シャンプーやボディソープはありますが、歯ブラシ、カミソリ、クシはありません。

プライオリティパスなら、ミラクルラウンジやオマーン航空ラウンジ、ターキッシュラウンジを利用できます。混雑しているようなら他のラウンジも検討しましょう。

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まとめ

2022年秋現在、バンコク・スワンナプーム空港には数多くのラウンジがあり、プライオリティパスが利用できるラウンジも多いです。スワンナプーム空港のラウンジは、どこもサービスが充実しているのですが、こちらのラウンジは上品で利用者数も少なめで、フード類(特にスイーツ)が充実していて、シャワールームもあっておすすめです。

スカイチームラウンジとしては、チャイナエアラインラウンジとこちらだけになり、希少価値の高いラウンジです。

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