【マリオットホテル】モクシー新梅田 宿泊記

はじめに

コロナ禍で海外旅行ができないきょうこの頃、GoToトラベルも全国的に一時停止される予定ですし(2020年12月現在)と、なかなか厳しい世の中が続いています。普段は弾丸旅行ばかりなので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。

少し前ですが、2020年秋に宿泊したホテル「モクシー新梅田」の模様をアップさせていただきます。

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駅からホテルへ・車のアクセスも

今回はモクシー新梅田に宿泊してきました。マリオット系ホテルの中で、若者をターゲットとしているモクシ―系列のホテルになり、リーズナブルなセレクトのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2020年12月現在で5です(8段階で上から4番目)。

2020年現在、積水ハウスとマリオットのコラボレーションによるホテル開業が相次いでいますが、こちらのホテルも積水ハウスが手掛けているようです。

その名の通り、大阪の中心部である梅田近辺にあるのですが、いわゆるJR大阪駅やOsakaメトロ梅田駅周辺をイメージしてしまうと、立地に関して語弊があるかもしれません。住所は福島で、最寄り駅はJR環状線の福島駅になります。駅から徒歩5分程度です。

JR福島駅は特急こそ停車しませんが、関空快速・紀州路快速・大和時快速が停車しますし、桜島・ユニバーサルシティ駅へ直行する列車も停車するので、交通の便が非常にいいです(かなり年季の入った駅ですが)。大阪を代表するイベント会場である大阪国際会議場(グランキューブ大阪)も徒歩圏内(徒歩10分程度)です。

JR福島駅からホテルまでは道1本です。JR環状線は高架路線ですが、改札のある地上に降りると駅前(左手)に踏切(梅田貨物線)があります。その踏切を渡ってまっすぐ北方向に向かいます。ミスタードーナツの前を進んでいきます。

阪神高速とJR東海道本線の高架下を通って、福島6交差点を渡ればホテルになります。人通りの多い地区で、比較的治安は安全です。

ホテルから阪神福島駅やJR新福島駅へも徒歩7分程度、JR大阪駅や京阪中之島駅へも徒歩15分くらいでたどり着けます。交通の便が非常にいい立地だと言えます。

こちらのホテルには駐車場がありません。近隣のコインパーキングなどを利用しましょう。ホテル周辺やJR福島駅周辺のパーキングは、1泊3,000円くらいは覚悟するひつようがありますが、新梅田シティ(ウェスティンホテル大阪)付近まで行くと、24時間1,100~1,200円程度で駐車可能です。徒歩5分程度ですし、JR大阪駅やグランフロント大阪へも近いのでお勧めです。

阪神高速11号池田線の梅田出口から出て左折し、まっすぐ進むとホテルになります。新梅田シティ方面のパーキングへ行くには途中で右折する必要がありますが、右折禁止交差点が多いので少し遠回りが必要です。

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フロントでチェックイン

入り口入ってすぐのフロアがフロント兼バースペースになっています。

バーは24時間営業です。1階のバースぺースは広く、多くの席が用意されています。ちょっとしたゲーム類も置かれています。

チェックイン時に、いろいろカードを渡されました。一つはルームキーですが、ほかに2枚渡されたクーポンがあります。私はプラチナ会員なので、会員特典が付いてきます。

○エリートメンバー用ドリンク券(1階Bar Moxyにて)

 モクシ―シグネチャーカクテル(ノンアルコールもOK)、ドラフトビール、角ハイボール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶 の中から選択して1杯いただけます。

○エリートメンバー用朝食券(1階Bar Moxyにて)

 プラチナ会員以上だと、ウェルカムギフトとして、マリオットポイント500、Bar Moxyの10ドル分のチケット、客室内アメニティ、朝食券から選択でいただけます。なお、ゴールド会員以上でもポイントのウェルカムギフト(マリオットポイント250)がもらえるようです。

マリオット系ホテルでは、上級会員向けにラウンジ無料アクセスのサービスを提供しているホテルが多いですが、こちらのホテルではそもそもラウンジがありません。したがって、これらのクーポン券によるサービスを実施しているようです。

また、プラチナ会員以上なら16時までのレイトチェックアウト、ゴールド会員なら14時までのレイトチェックアウトがサービスされます。

ホテルの雰囲気が若者向きですから、お客さんも全体的に若い方が多いです。ですが小学生連れの一家や、50~60代らしき方も見かけました。幅広い世代に利用されているようです。

チェックイン時にミネラルウォーターを手渡されました。また、エレベーターホールにパジャマが用意されていて、お部屋に行く際にもって上がります。

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お部屋の様子(スタンダード・クイーンベッド)

エレベーターに乗ってお部屋に向かいます。エレベータはカードキーをかざさないと宿泊フロアに向かうことはできません。セキュリティはばっちりです。エレベーターから降りると、オフィスビルの雰囲気ですね。

スタンダード・クイーンベッド(一番安いお部屋)で予約をしていました。もともとお部屋の種類が少ないのでアップグレードはありません。

お部屋の面積は20㎡です。一人で宿泊するには十分な広さです。

ベッドもクイーンサイズなので、1人で寝ると余裕があります。

枕元にはレトロ調の電話(こう見えてpush式)と、通常の電源に加えてUSBの電源があります。下にはセイフティーボックスが置かれています。

リーズナブルな価格のビジネスホテルと比較すると、かなり開放感があります。コンパクトに使い勝手よく設定されています。

ベッドの正面の壁にはテレビが掛けられています。テレビの下には冷蔵庫があります。薄い冷蔵庫で一見して冷蔵庫には見えません。ペットボトルがなんとか収納できる程度の薄さです。

椅子、テーブル、ハンガーなど、いろいろなものが壁にぶら下がっています。スペースを広くするための工夫なのでしょう。

洗面スペースにはシャワーブース、トイレも併設されていました。シャワー室内にはコンディショナー入りのシャンプーとボディーソープがボトルで用意されています。

洗面にはドライヤー、湯沸かしポット、ハンドソープなどが備えられています。足元には椅子とスリッパが用意されています。

洗面のアメニティです。歯ブラシやひげそりなど、必要最低限のものは用意してくれています。ブランド名などは記入されていません。

モクシー系のホテルは、内装やアメニティがほとんど共通していますね。モクシー大阪本町やモクシー錦糸町も客室やホテルの雰囲気がほぼ同じです。

窓の外は福島の街並みが見えます。新大阪シティやウェスティンホテル大阪も徒歩圏内なのでよく見えますね。

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朝食の様子

朝食会場は1階のBar Moxyです。チェックインした場所ですね。朝食は1,500円でいただくことができます。ビュッフェ形式で、料理をピックアップして席まで持っていきます。

Bar Moxyのスペースは広いです。また、個性的な席が多く用意されています。

さまざまな種類の席から好みの席を選んで朝食をいただきましょう。客室は多いですが、朝食をこちらでいただく方はそれほど多くなく、混雑していません。

私のピックアップした朝食です。写真にあるもの以外ではサラダ類やコーンフレーク類が用意されています。種類が豊富というわけではありませんが、お値段から考えると朝食としては十分です。

朝食の時間帯の1階は静かでゆったりとした時間が流れています。のんびりとしたひとときを過ごすことができます。

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館内の施設

2階にはフィットネスジムとランドリーがあります。フィットレスジムから1階を見下ろすことができます。ルームカードキーを使用するとジムに入ることができます。一通りの器具がそろっています。中にスタッフは常駐していません。

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GoToトラベルの地域共通クーポンに関して

2020年10月から、宿泊料金の15%相当の地域共通クーポンがチェックイン時に配布されています。梅田近辺は市街地なので、あちこちで利用できます。

ホテル内のBar Moxyでも利用できますが、ホテルの2軒隣にはローソンがあります。ローソンでも地域共通クーポンが利用できますからおすすめです。2020年12月現在、大阪市はGoToトラベルの対象から外れています。ご注意ください。

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まとめ

今回は2020年秋に利用した、モクシー新梅田の様子をアップさせていただきました。ちょっとファンキーでおしゃれなホテルで、マリオット系ホテルの中ではビジネスホテル感覚で利用できます。

ビジネスホテルとして考えると、他のビジネスホテルチェーンよりどうしてもお値段が高くなります。マリオット系ホテルでも、シェラトン都ホテル大阪は同じ価格帯になることもあるので、シェラトンを選びがちになってしまいますね。

ポイントで宿泊する場合、カテゴリー5になるので、シェラトン都ホテル大阪やコートヤード新大阪/大阪本町と同じポイントが必要です。他のホテルを選んだ方がお得かもしれません。

このホテルの雰囲気が好きになれる方にはお勧めですが、マリオット系のシティホテルが好きな方には合わないかもしれませんね。マリオット系の中ではお安いので、プラチナチャレンジ(プラチナ会員を目指す修行)におすすめです。

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