【マリオットホテル】東京エディション虎ノ門 宿泊記(1)

はじめに

2021年はコロナ禍の影響で海外旅行はおあずけ。仕方ないので国内旅行で我慢の日々です。10月に入り、ようやくコロナ禍も落ち着きを見せてきています。今回は2021年に宿泊したホテル「東京エディション虎ノ門」の模様をアップさせていただきます。

超高級ホテルなので、普段ならなかなか手が出ないお値段。ですが、コロナ禍の影響で朝食付きでも3万円台のプランが出ていたりします。SPGアメックスカードのキャンペーンだとさらに20%オフに。これは大チャンスですよね。

私のマリオットホテル宿泊体験記一覧はこちら。↓

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最寄駅からホテルへ

今回は東京エディション虎ノ門に宿泊してきました。マリオットグループの中で超高級路線のラグジュアリーのカテゴリーになります。マリオットグループにおけるカテゴリーは2021年11月現在で8になります(8段階で上から1番目)。

その名の通り、東京港区虎ノ門にあります。東京ワールドゲート神谷町トラストタワー内の31-36階にあり、ビジネスビルの上階で運営されています。コロナ禍真っ最中の2020年10月20日に開業したばかりです。

ラフォーレホテルと同じく森トラスト系の森トラストグループに属するホテルで、フランチャイズとして森トラスト・ホテルズ&リゾーツの運営になります。

最寄り駅は虎ノ門ではなく、東京メトロ日比谷線の神谷町駅になります。駅の目の前ですが直結していません。

東京メトロ日比谷線の改札は北千住側から出ましょう(4a,b出口方面です)。

ホテル方面への案内板が無いので注意してください。まずはメトロシティ神谷町のビルに入ります。

ビルの地下街を進みます。まずは左折します。

まっすぐ進み、ビルから出ます。神谷町MTビルにつながる地下通路です。

地下通路に出てすぐ右手に、真新しい木目調の通路があります。この地下通路が、目的の神谷町トラストタワーに向かう通路になります。案内板が無いので注意してください。

道なりに進むと、正面に地上に向かうエスカレータがあります。左手にはエレベータもありますので、お好みでどうぞ。

ここまで来て、ようやくEDITIONの文字が見えてきます。地上に出ます。

地上の屋外に出ます。目の前のビルが神谷町トラストタワーです。ホテルの入り口の案内板はあるのですが、指示通り進んでもたどり着けません(笑)。私はここで迷子になってしまいました。

入り口は本当に目立たないです。何度も扉の前を行ったり来たりしたのに、それでも見過ごしました。

ホームに降りてからここまで徒歩5分くらいかかります。そして、入り口が見つからずに、ビルの周りをうろうろ15分くらい。なにをしてるんでしょうね。中に入るとスタッフの方がいらっしゃいます。フロント階は31階なので、エレベータまで案内していただけました。

ホテル専用の入り口なので、ビル内の他の場所へはいけません。

ちなみに、神谷町からの通路から地上に出た場所(ビルの前)にスターバックスがあります。お食事を軽く済ませたいならお勧めです。また、ホテルと同じビルの地上階にファミリーマートがあります。

東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅から歩いてもいいです。

虎ノ門ヒルズ駅から桜田通りを西方向に歩けば着きます。徒歩8分くらい。

虎ノ門ヒルズ駅は北千住方面と中目黒方面の地上入り口や改札が完全に分離しているので、間違えないようにしましょう(写真は中目黒方面の入り口です)。桜田通りを西方向(黄色矢印の方向)に歩きます。

まっすぐ歩いていきます。

写真の場所で右折します。左前方に東京タワーが見えますね。

曲がってすぐの左前方にあるビルが神谷町トラストタワーです。

ホテルは東京メトロ日比谷線駅近なので、銀座、恵美須町、日比谷方面へのアクセスは良好で、東京の観光・ビジネス拠点としては優秀です。

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空港や主要駅からのアクセス

一方で主要駅や羽田空港からのアクセスは不便です。東京駅からだと山手線有楽町駅→日比谷駅から東京メトロ日比谷線で神谷町(あるいは虎ノ門ヒルズ)へ。

品川駅からでも有楽町駅経由になります。有楽町駅から日比谷駅の乗り換えが遠いので、京急品川→都営浅草線直通→東銀座→東京メトロ日比谷線もありです。

東京駅あるいは品川駅からタクシーという選択もありでしょう(東京駅だと丸の内側、品川駅だと高輪口側へ)。いずれも近距離10分1,000円前後なので、流しのタクシーの方が無難かな。

羽田空港からのアクセスはさらに厳しいです。京急→(乗り入れで)都営浅草線の東銀座まで行って、東京メトロ日比谷線に乗り換えるのがスムーズですが、かなり遠回りになるので1時間くらいはみておきましょう。エアポート快特は東銀座駅に停車しないので、乗り継ぎに待ち時間が発生しがちです。

羽田空港から東京モノレールで浜松町まで行って(20分~25分)、そこからタクシー(10分程度、740円~900円くらい)が最も早くて便利だと思います(都営浅草線大門駅だとちょっと時間がかかります)。浜松町駅を降りて、都営浅草線大門駅方面の案内を目印に歩きましょう。

浜松町駅にはタクシー乗り場が無く、路駐しているタクシーは近距離を嫌がります(日本のタクシーの近距離拒否はなんとかならんのですかねえ)。大門駅から芝公園方面に歩きながら、流しの空車タクシーを拾うのがwin-winです。配車アプリもありですが、流しのタクシーも多いのですぐにつかまりますよ。

新しいホテルなので、東京エディション虎ノ門、東京ワールドゲート、神谷町トラストタワー、いずれも運転手さんの頭の中やカーナビに入っていないことが多いです。その場合は、東京メトロ神谷町駅を目指してもらいましょう。ホテルの車寄せは地下でわかりにくいので、地上で降ろしてもらうとスムーズです。

虎ノ門ヒルズならリムジンバスがありますが、そこから徒歩10分くらい。2021年11月現在、リムジンバスは運休中・・・使えないですねえ。

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 チェックイン

フロントのある31階は、エレベータホールからフロント前に出るとちょっと既視感が。正面にレストランで右手に曲がると宿泊受付がある構造は、ザ・リッツカールトン東京とそっくりです。

正面にバー「Lobby Bar」があります。夜はかなりにぎわっています。

Lobby Bar 営業時間
7:30~23:00(金・土・祝は~23:30)

正面の窓ガラスの向こう側には東京タワーがみえます。

さてチェックインです。チタンの会員資格とホテルの御好意により「タワースイート・キング(108㎡)」にアップグレードしていただけました。予約料金との差は8.5万円です。いままでのマリオット系ホテルのアップグレードで、これほどの好待遇は無かったですね。マジかよ~♪(嬉)。

ホテルは208室あるらしいですが、ホテルは31~36階のみ。タワースイートより上のランクは、テラススイート、エディションペントハウス(この部屋は1泊200万くらい!!)くらいしかありませんから、これ以上を望むのは野暮というものですね。

こちらのホテルにクラブラウンジがありません。プラチナ以上の会員ではマリオットポイント1,000の一択です。こちらのホテルでは、プラチナ会員の朝食無料サービスはありません。

プラチナ特典
・インターネット無料
・モバイルチェックイン、モバイルキー
・75%のボーナスポイント
・ウェルカムギフト1,000ポイント
・客室のアップグレード
・16時までのレイトチェックアウト
・レストラン&バーの割引 20%ディスカウント 朝食以外
・12歳以下の子供 朝食無料(ただし大人も朝食購入したときのみ)

お部屋の様子 タワースイート・キング

フロント前を右に曲がって道なりに進むと、宿泊フロアに向かうエレベータがあります。ルームキーがないと客室階のボタンが点灯しないので、セキュリティはばっちり。

宿泊フロアはエレベータホールから1方向にしか進めません。1フロアの床面積は結構広いので、一番遠い部屋まではそれなりに歩きます。

今回宿泊させていただけるお部屋に入ります。超高級ホテルのスイートルームですよ。たぶん、今までの人生で一番お高いお部屋になるんでしょうねえ。

まずはリビングスペース。明るいウッド調で広々とした雰囲気のあるお部屋です。実際かなり広いんですけどね。部屋の主電源はルームキーが無くてもOKです。

今回は動画もあります。さすが100㎡越えの客室です。ひろっ!

※動画のアップは初めてなので、ちゃんと見れなかったらすみません。重くなったらすみません_(._.)_。

そして、なんといっても夜景がすごいです。コーナールームなので、東京のパノラマ夜景が楽しめます。そしてそのど真ん中にライトアップされた東京タワーが。タワースイートと呼ばれる所以です。感動ものです。

日中もタワーが正面に見えます。写真の外になりますが、虎ノ門ヒルズ方面も見えます。

寝室に進みましょう。キングベッドが待っています。ビジネスデスクやテーブル、チェアも。ちょっと椅子が多すぎ(笑)。定員はそんなに多くないぞ。

枕元で電源コントロールできます。スマホ用のUSB充電ポートも完備。

ベッドルームからも夜景が楽しめます。

日中の様子。こちらも東京タワーが良く見えます。

ベッドルームにはウォークインクローゼットルームがあります。引き出しにはパジャマが入っています。

さらに奥にすすみます。一番奥には広いバスルームです。洗面スペースと一体になっています。

シャワーブースは別にあるので、ここはバスタブに入るだけの場所です。

洗面アメニティです。歯ブラシもあります。

バスタブから眺める東京タワーの夜景。いいですね。

日中はこんな感じです。

窓の外を見下ろすと、テラスルームが並んでいるのがわかります。高層階のテラスルームは絶景だと思いますが・・・さすがに怖くないですかねえ。風も強そうですし。

バスルームの奥に、シャワーブースがあります。

シャンプー類はLe Labo。ニューヨークのコスメブランドです。

シャワーブースの隣にトイレがあります。

入り口に戻りましょう。じつはここにもトイレがあります。

客室にトイレ2つ。ロフトタイプでもないのに異色です。

トイレの隣にコーヒーサーバーやミニバーなど。お茶、コーヒー、ミネラルウォーターは無料です。ミネラルウォーターは紙パックが4つ備えられています。棚の上には冷蔵庫があり、中は飲み物が一杯です。冷蔵庫内に利用するスペースはありません(写真が無くてすみません)。これらの飲み物はもちろん有料です。

その隣にもクローゼットです。いろいろ収納スペースがあると、忘れ物をしそうですね。

そうこうしているとウェルカムスイーツを持ってきていただけました。

お部屋の広いこともありますが、窓が広くて開放感があります。高層階なので騒音は全く感じません。隣の部屋との防音はまずまずです。

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まとめ

今回は2021年に利用した、東京エディション虎ノ門の様子をアップさせていただきました。東京の虎ノ門という中心地にあり、都内各地へのアクセスは抜群で、東京観光やビジネスの拠点としてお勧めです。ただ、新幹線主要駅や空港からのアクセスは少し面倒です。

プラチナ特典は限定的で、クラブラウンジが無いのは寂しいですが、ホテル設備の充実度や居住環境は抜群です。それ相応のお値段しますが、損した気分にはならないと思います。とはいえ、なかなか手が出にくいので、キャンペーンなどを利用してお得に宿泊するのがよさそうです。

次回は朝食などのお食事情報と館内設備を解説します。

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