【マリオットホテル】ザ・リッツ・カールトン東京 宿泊記

はじめに

今回は2019年の春に訪問した「ザ・リッツ・カールトン東京」の模様をアップさせていただきます。

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。マリオットエリート特典に関してもアップさせていただきます。

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駅からホテルへ

今回はザ・リッツ・カールトン東京に宿泊してきました。マリオット系ホテルの最高級ホテルグループであるリッツカールトン系列のホテルで、ラグジュアリーのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは8です(8段階で上から1番目)。

ザ・リッツ・カールトン東京は東京・六本木の東京ミッドタウン内にあります。最寄り駅はもちろん六本木駅です。東京メトロ日比谷線より都営大江戸線で向かったほうが、駅からの距離が近いです。

徒歩で向かうと、このような入り口があります。ちょっとこじんまりとして見落としやすいです(この右手に見えるカフェもリッツ・カールトン所属店舗です)。

中は薄暗く、迷路のような通路が続いています。なんとかエレベーターホールに到着し、45階のフロント階に向かいます。

フロント階です(すみません、逆光なので画像は暗いです)。エレベーターホールから進み、右手に折れるとフロントになります。和服のスタッフの方が応対してくださいました。

地下鉄と徒歩で来る方は少ないと思います。こちらのホテルに普段からよく宿泊する方は、車かタクシー(リムジン?)で来られる方が多いでしょう。地下1階に車寄せ(バレーパーキング)がありますから、そちらが正規の入り口と考えていいと思います。

いちおう断っておきますが、私の経済力では、こんな高いホテルを自力で宿泊できません。今回はマリオットのポイントを用いた宿泊です。私の予約した、最もお安いデラックスゲストルーム(キングベッド)ですが、諸費用込みで1泊1室12万円くらい。無理無理・・・。

地下鉄2路線があり交通の便はいいのですが、新幹線駅(上野、品川、東京)からのアクセスは少し悪いかもしれません。羽田空港からだと、東京モノレールにのると終着駅は浜松町で、直結の大門駅から都営大江戸線に乗れば六本木駅です(京急―都営浅草線で大門駅乗り換えでもOK)。羽田空港からのリムジンバスはありません。成田空港はありますが、本数がかなり少ないですし、時間がかなりかかります。

すごい方法としては、ホテルにリムジンを頼む方法です。羽田空港で片道3万円~(汗)。ちょっと桁が違いますね。いろいろ調べるほど、私の身の丈に合っていないホテルだとわかります(笑)。

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チェックインとプラチナ特典

客室は47階~53階で、51~53階はザ・リッツ・カールトンクラブレベルです。クラブレベルでなくても、かなり高層階になります。

今回利用したのは週末で、予約していたのは、ポイント宿泊なので最も安いデラックスゲストルーム(キングベッド)のお部屋になります。

ザ・リッツ・カールトン東京は、クラブレベルの運用が他のマリオット系と違います。まず、クラブレベルにお金を支払って宿泊予約しないと、クラブラウンジが利用できません。下のケースではクラブラウンジが利用できないです。

①レギュラーフロアを予約してアップグレードでクラブレベルにアサインされた場合
②レギュラーフロアに宿泊した上級会員(アンバサダーでもダメ)

また、他のホテルでは時々運用されている、ポイントによるクラブレベルへのアップグレードですが、2019年春現在では運用されていません。差額料金を支払ってのクラブレベルへのアップグレードは週末運用されていません。したがって、クラブラウンジを利用できるのは以下の場合に限られます。

①通常の方法でクラブレベルの部屋を予約した場合
②週末(金曜日を含める)以外のレギュラーフロア予約で、差額料金を支払ってクラブレベルとなった場合

レギュラーフロアをポイントで予約して週末に宿泊した場合は、マリオット上級会員でもクラブラウンジは利用できません。お部屋はスイートルームにアサインされることがあるらしいですよ。

で、チタン会員である私の宿泊したときは、・・・アップグレードなしでした、残念。当日、公式サイトでみると予約可能な部屋はあったようですが、アップグレードはあくまでホテル側の好意によるものですから、無理は言えません。

チタン会員特典は(プラチナも一緒ですが)、レイトチェックアウト(16時まで)とスパ施設利用無料(通常3,000円)、レストラン利用割引(朝食やルームサービスを除く)ぐらいでしょうか。朝食やウェルカムドリンクの提供が以前はあったようですが、2019年春現在は無くなっています。

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デラックスゲストルーム(キングベッド)の様子

お部屋のようすです。手前と奥にテーブルが設置されています。内装は和風を意識した格子模様でした。

ベッドの正面にテレビ台。引き出しはたくさんありますが、中はからっぽです。両側にクローゼットがあります。

クローゼットの中はこんな感じ。ホテルの紙袋はなかったですね。

ビジネス机の様子。USB充電用の端子もありましたし、海外用のプラグもありました。

ミニバーや冷蔵庫の中身です。コーヒーメーカーは無料らしいです。いい値段がするので手を出していません。

紅茶類も無料です。

洗面スペースの様子。右手にも洗面台があります。左手はバスになります。奥の扉は、左がトイレで右がシャワーブースです。もっといい写真を撮りたかったのですが、この部屋は鏡が多すぎて、とんでもないものが映りこんでしまうので(笑)、許してください。

アメニティはAspreyです。

その他、リッツのロゴ入りのアメニティがあります。

バスはこんな感じ。

トイレの様子。

シャワーブース。水圧は十分。水が外に出る心配もありません。

こちらのアメニティもAspreyです。

窓の外には六本木ヒルズがみえますね。

富士山が見える眺望らしいのですが、薄曇りで見えませんでした。ちなみに翌日も薄曇りでした。

夜になるとこんな景色。東京の夜景です。

夕方、ターンダウンしていただけました。

枕元にチョコレートが置かれていますね。

スイーツの提供がありました。下は抹茶の生チョコでしょうか。上のスイーツ5種は、特に説明が無かったので何とも言えませんが、会員特典なのかもしれません。

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朝食<タワーズ>

クラブフロアへのアップグレードも、クラブラウンジ利用も逃したので、このままいくと食糧難民です(笑)。朝食ぐらいはとらないとね。

45階フロントの隣に朝食会場「タワーズ」があります。朝6:30から運営開始されます。ザ・リッツ・カールトン東京のレストランは予約が原則ですが、こちらの朝食は予約不要です。朝食は宿泊客用の運営ですから、公式HPにも案内がありません。

こちらは朝早いロビーラウンジの光景。6:30ごろ、レストラン前のロビーラウンジで待っていると、タワーズのドアがオープンして招き入れてくれます。週末の朝でも、たくさんのひとが待っているというわけではありません。

お値段は1人4,500円のタワーズ・ビュッフェ。単品メニューもあるのですが、何も言わなければこのビュッフェになります。ちなみに、サービス料と税金は別なので、実質5,500円ぐらいになりますよ。

和食、洋食など、いろいろなメニューがそろっています。雰囲気的に写真が撮りづらいので、私のピックアップした分だけです。

ビュッフェですが、卵料理を注文することができます。オムレツ、エッグベネディクト、ポーチドエッグなどを注文できます。こちらはタワーズ・オムレツになります。

和食はこんな感じ。

パンナコッタやヨーグルトなどで締めさせていただきました。

落ち着いた雰囲気のレストランです。お値段はそれなりですけど、雰囲気代ですね。東京タワーを眺めながらゆったりとお食事をいただくことができました。

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スパ&フィットネス

ホテルの46階はフィットネスのフロアです。運営時間は7:00-22:00。クラブラウンジも使えないので(しつこい?)、こちらを訪れてみました。

宿泊客ならフィットネススタジオ(ジム)とプールの利用は無料です。ジムにロッカーはあります。浴室やサウナとそちらのロッカーは有料(3,000円)です(マリオットプラチナなら無料です)。

ジムでは、結構本気に運動してらっしゃる方がいらっしゃいました。ジムの会員メンバーという方もいらっしゃるようで、仕事の合間に通ってらっしゃるのでしょう。マシンは最新のものを用意しているとおもわれます(公式HPの文句に偽りはなさそう)。スマホアプリと連携して運動することができます。

ミネラルウォーターのペットボトルやフレッシュウォーター、バナナまで用意されています。各マシンにもそれぞれペットボトルやタオルが用意されており、至れり尽せりです。

プールも利用したのですが、こちらは撮影禁止と明記されていたの写真がありません(なぜか写真がアップされているブログが多いですが・・・)。シャワーを浴びてから入ること、スイミングキャップを着けることを指示されます(キャップのレンタルは無料)。プールサイドにはジャグジーがあります。利用者はほとんどいませんでした。

浴室の休憩スペースにもバナナやペットボトルが用意されています(当たり前ですが写真はありません)。また、新聞なども置かれており、くつろぐことができます。浴室からは外の景色を眺めることができます。こちらも利用者は数名程度です。宿泊客のうちでこちらを訪れる方は多くないでしょうし、混雑しないのでありがたいです。ゆっくり夜景を楽しむのにお勧めです。

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まとめ

今回は2019年春に利用した、ザ・リッツ・カールトン東京の模様をアップさせていただきました。豪勢な雰囲気のホテルですが、私のような宿泊客にとっては、クラブラウンジ利用がないと時間を持て余してしまいますね。レストランは私ではどうにもならないほどお値段がするので、食糧難民にもなりますし(笑)。

後から考えると、クラブラウンジのビジター利用(1回6,500円諸費別)を考慮しても良かったかもしれません。東京ミッドタウンにはセブンイレブンがあるので、こちらを利用してもいいかも(これも、降りていくのが面倒なんですよね)。朝食は景色も雰囲気も楽しめましたからおすすめです。

とにかく、このホテルはクラブフロアに宿泊しないと意味がない(コスパも合わない)と言って過言ではありません。とすると私が次に宿泊することは・・・お財布的に難しいかなあ。

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