はじめに
2026年が始まりました。初詣はどちらに参拝されましたか。
日本には八百万の神々がいらっしゃいます。どんなものにも神様がいらっしゃって、守ってくださるんですね。今回の記事は、飛行機好きの方ならお参りが必須の神社飛行神社です。2025年新春の訪問記録です。

似たような名前で「航空神社」という神社は、羽田空港内など日本に全部で8社ありますが、今回訪問したのは飛行神社です。
以前、新橋の航空神社と羽田空港の航空神社を訪問した記事はこちら↓
関西空港の対岸にある泉州航空神社の訪問記事はこちら↓
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飛行神社とアクセス
飛行神社は京都府八幡市にあります。関西では有名な神社「石清水八幡宮」のある丘のふもとにある市街地に建っています。航空関連神社の例に漏れず、饒速日命を奉っている神社です。泉州航空神社と同様に大阪府交野市の磐船神社(天の磐船を奉っている)から誘致したようです。

最寄駅は京阪電鉄石清水八幡宮駅になります。急行停車駅ですが急行自体の運行本数がほとんどないので、主に準急(萱嶋~出町柳は各駅に停車)と普通列車しか停車しない駅です(正月3ヶ日のみ急行が増発されて利用しやすくなります)。アクセスがいいとは言えませんね。

徒歩だと、駅の正面出口(南側)から出て400m8分くらいです。

駅前ロータリーの南側の道を東へ(左へ)進みます。目の前に橋が見えるので渡ります。

住宅街の中を歩きます。T字路で右へ(一つ北側の通りを東に進んだ場合は、信号のある交差点で右へ)。

右手に神社が見えます。住宅街の中にあって目立ちにくいので気を付けましょう。駐車場は一応あるみたいですが、スペースが少ないようなので(3台分)公共交通機関の利用をお勧めします。
飛行神社に参拝

鳥居をくぐり境内に入ります。

手洗いには飛行機のミニチュアが滑走路に並んでいます。

階段を昇ると、正面が社務所、右手が本殿です。

人の姿はまったくありませんでした。参拝者も神社の方もお見かけしません。

本殿は三社が一体となっているようです。
今回の訪問は2025年の初詣シーズンを過ぎた時期でした。駅から近いので、立ち寄るのは容易です。飛行機とともにある日々?に感謝のお祈りをさせていただきました。
まとめ
今回は、2025年に訪問した飛行神社の訪問記録でした。石清水八幡宮から近いので両方の神社を訪問するのもいいと思います。
伊丹空港行きリムジンバスに飛行神社の広告が掲載されていたので以前から気になっていましたが、ようやく訪問することができました。空港から遠いので、飛行機好きでもあまり訪問することが無いかもしれませんね。
フライトの安全を祈願し、無事な日々を感謝しつつ飛行機に乗りましょう。

