【国内旅行】石川弾丸旅行ー小松空港をあるくー

はじめに

2021年春に石川県小松空港を訪れました。最近のマイブーム「空港を満喫する旅」です。コロナ禍の緊急事態宣言の影響でなかなか移動できませんでしたが、第3波が終息して世間も落ち着いてきている時期でした。空港の特色というか、魅力的なスポットを探していきたいと思います。

北陸地域の空港は、小松空港だけでなく、能登半島ののと里山空港、富山県の富山きときと空港があります。北陸新幹線が開通して利用客が減少していますが、それでも石川県の主要空港です。

JR小松駅からバスで12分、JR金沢駅からバスで40分、JR福井駅からバスで1時間くらい。小松空港は、金沢近辺の方だけでなく、福井方面からも利用者が多く、北陸で最も利用客が多い空港のひとつです。国際線も運行しています。

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小松空港にやってきました

小松空港の正式名称は小松飛行場になります。航空自衛隊の基地も傍にあり、民間と共用利用しています。日本海の沿岸を走る北陸自動車道のすぐそばにターミナルがあり、そのすこし内陸側に滑走路があります。

ソウル、上海、台北への国際線が運行されています。国内線も札幌、那覇、羽田、福岡に路線があります。北陸地域では最も便数が多い空港です。

関西から北陸方面に向かうなら、飛行機の直行便がないので、通常はJR線を利用します。特急サンダーバードは大阪駅から金沢駅まで160分ぐらい。ということで、関西圏の方にとってはかなり縁が薄い空港になります。今回は、別の空港から乗り継いで小松空港に行ってみました。

到着フロアは1階になります。一般フロアに出ましょう。

1階の到着フロアです。空港の正面入り口に入ってすぐのフロアです。写真の奥の方は、国際線カウンターになります。コロナ禍の影響で運休便も出ていて、閑散とした様子です。

ちなみに空港正面はこんな感じです。リムジンバスのターミナルがあります。

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2階出発フロア

2階出発フロアに着きました。写真のずっと奥に国際線出発の保安検査場、少し手前右手に国内線出発の保安検査場、さらに手前右手に展望デッキに向かう階段があります。

反対側を見てみます。奥にはカードラウンジ「白山」、授乳室などがあります。

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3階展望デッキ

2階フロアから階段で展望デッキに向かいましょう。展望デッキは7:00~20:00にオープンしています。

3階に上がってすぐ、乳幼児用のスペースがあります。

展望デッキに出ましょう。多くの方々がいらっしゃっていました。羽田空港と同じくワイヤーが張られていて、一眼レフ望遠レンズにとっては写真撮影の邪魔になるかもしれません。コンデジなら問題ないでしょうね。

滑走路の向こう側に、アルプスの山々が見えます。まだ雪がかかっていますね。手前にはJTAの飛行機が駐留しています。

春ですが、まだ山頂は雪景色のようです。

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国内路線に搭乗

さて、搭乗時刻が近づきました。2階に降りて保安検査場に向かいます。小松空港の国内線には保安検査場優先レーンがないので、時間に余裕をもって通過しましょう。

保安検査場通過後のフロアをずっと右側に行くと、ANAラウンジがあります。

逆に左側に進むと突き当り左側にサクララウンジがあります。

さあ、搭乗ゲートに向かい、飛行機に搭乗です。

機体が滑走路に出ました。地平線が見える広大な地に滑走路があるんですね。きれいに写真が撮れたのでうれしくなってしまいました。

日本海の沿岸を見下ろしながら離陸します。この日は、西側から着陸して、西側に向かって離陸しました。通常、同じ日なら、風邪の影響を考慮して、滑走路の走行方向は一緒になることが多いですけどね。珍しい体験です。さあ、次の目的地に向かいましょう。

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まとめ

2021年春に訪問した小松空港の模様をアップさせていただきました。コロナ禍で運航便が少なく、写真撮影は少し寂しいですが、展望デッキはにぎわっていました。

関西在住の私たちの場合、小松空港を利用する機会はかなり少なくなります(北陸地方の空港は全て直行便がありません)。中途半端に近く、その分JR特急の本数が多いです。なかなかない機会なので、短い時間で歩き回りました。コンパクトな空港なので、時間が無くても見て回れると思います。

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