【空港ラウンジ体験記】那覇空港 サクララウンジアネックス

はじめに

世界一周旅行を終えて上級会員の資格を無事手に入れました。この資格でさまざまな空港ラウンジが体験できるようになります。空港ラウンジ体験記として、日本や世界のラウンジの様子をアップしていきたいと思います。

今回は沖縄の那覇空港にあるサクララウンジANNEXを紹介させていただきます。

スポンサーリンク


入室基準

サクララウンジANNEX運営時間 6:30~19:00

サクララウンジANNEXは、JALの運営する航空会社ラウンジです。基本的にはJALの飛行機に搭乗する方に対するサービスになります。那覇空港からはJAL系列としてJTA(日本トランスオーシャン航空)、RAC(琉球エアーコミューター)、JAC(日本エアコミューター)などの便も就航しており、これらの便を利用時も原則利用できます。

・JALの国内線ファーストクラスに搭乗予定の方
・JAL便名の国際線ファーストクラスやビジネスクラスに乗り継ぎ予定の方(一部を除く)
・JMBダイアモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JGC会員の方
・ワンワールドエメラルド、サファイア会員

同行者1名まで可能で、3歳未満は0名扱いになります。また、JMBクリスタルでもラウンジクーポンを使えば利用できます(同行者不可)。ANAと異なり、会員以外が有料で利用できるシステムはありません。

RACはワンワールド加盟航空会社ではありません。したがって、ワンワールドの他の航空会社(アメリカン航空など)の上級会員でエメラルドあるいはサファイアの資格を持っていたとしても、RAC便に搭乗の際にサクララウンジを使用することはできません。JMBサファイア以上なら問題なく利用できます。

スポンサーリンク


内部の様子とサービス

那覇空港の国内線にはサクララウンジが2つあります。以前に紹介したサクララウンジと、今回紹介のサクララウンジANNEXです。ANNEXとは日本語で「別館」の意味で、その名の通りサクララウンジ別館になります。2019年12月にリニューアルされたばかりだそうです。

JAL公式HPより引用

那覇空港の国内線ゲートの中で、沖止め(ゲート直結で搭乗できない)便へ向かうバスを待つスペース(バス出発ラウンジ)にあります。出発ロビーより階段を降りて向かいます。

バス出発ラウンジへ向かう階段を降りて正面になります。パッと見ると普通のドアですが、サクララウンジのマークが掲げられています。
こちらのラウンジでは、以下のサービスが提供されています。

席数不明(20席程度) 喫煙ルームなし
サービス一覧
・ソフトドリンク
・アルコール類
・おつまみ
・新聞(コロナ禍休止中)
・雑誌(コロナ禍休止中)
・無線LANサービス

このときは利用者は少なめでした。

このときは利用者はだれもいらっしゃいませんでした。無料WiFiはありますが、トイレもシャワーもありません。FAXやコピー機などもありません。大きな窓があって明るいです。コロナ禍のため、雑誌類は撤去されていました。

各種ソフトドリンクサーバーと、沖縄名物オリオンビールのサーバーがあります。

ホットドリンクサーバー、ティーバッグなども用意されています。

キャンディーなど、ちょっとしたスナック類もあります。泡盛があるのも那覇空港ならではです。

サクララウンジ本館と比べてかなり手狭です。バス出発ラウンジの便は搭乗客が少ないとはいえ、出発便が重なると、ラウンジ内はかなり混雑します。ラウンジの入場制限が実施されることも多いです(混雑しているときは本館の方も、入場制限がかかることがあります)。

また、サクララウンジ本館の方が、飲み物が充実しているので(この日はグァバジュースが、別の日はシークワーサージュースが提供されていました)、本館のほうが利用環境はいいかもしれません。

ゲートに近いため便利です。離島便はバスラウンジになることが多いので、ちょっとのんびりした旅におすすめです。

スポンサーリンク


まとめ

2021年8月現在、JAL直営のサクララウンジは日本に13か所あります。那覇のサクララウンジで注意すべきことは、JAL以外のワンワールド加盟航空会社(アメリカン航空など)のサファイア以上の資格があっても、RAC便では利用できないことです。注意しましょう。

こちらのラウンジの特色としては泡盛がいただけること。他のラウンジにはあまりない特典です。車を運転する予定がないのでしたら、せっかくですから、一杯いかがでしょうか。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする