【ヒルトンホテル】ヒルトン東京お台場 宿泊記(1)

はじめに

2022年夏に宿泊したホテル「ヒルトン東京お台場」の模様をアップさせていただきます。ヒルトンブランドは、ヒルトンホテルの基幹グループになります。

名前のとおり、東京湾に浮かぶ埋立人工島であるお台場に建っています。お台場といえば、フジテレビの本社が有名ですが、グランドニッコー東京 台場など、大手ホテルチェーンも進出しています。

もともとヒルトン東京お台場も、ホテル日航東京として開業しましたが、2015年にヒルトングループに加入しています。運営はオリエンタルホテルズ&リゾーツを手掛ける「ホテルマネージメントジャパン」です。ヒルトン成田、シェラトングランドホテル広島も同社の運営です。

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駅からホテルへ

今回はヒルトン東京お台場に宿泊してきました。臨海副都心として品川沖に開発されている地区になります。

最寄り駅はゆりかもめ台場駅で、ホテルとほぼ直結しています。下車して、3分程度歩けばホテルに着きます。

台場駅の改札を出て、すぐに左折します。

歩道橋を渡ります。「Hilton」の案内板に従って左折します。

屋根のある通路を進むと、右手にホテルの入り口があります。

ただ、ゆりかもめでホテルに向かう方は少ないと思います。乗り物が遅くコースが曲がりくねっているので時間もかかりますし、空港から向かうには接続が良くありません。意外にアクセスが面倒なのがお台場エリアです。

羽田空港からだと本数は少ないですがリムジンバスが便利です。30分程度の所要時間で片道530円です。1時間に1本ぐらいありますが、16時以降はほとんどないので注意しましょう。

2022年夏現在、リムジンバスのお台場路線は運休中です。

あるいは、羽田空港から東京モノレールで天王洲アイル駅乗り換え、りんかい線の東京テレポート駅下車も選択肢です。天王洲アイル駅の乗り換えは、最短ルートはベビーカーや大型トランクの持ち運びが不便で屋根が無く、屋根のあるベビーカールートはかなり遠回りになります(乗り換え時間10分以上必要)。

歩道橋を利用してホテルに向かうには、出口Aから出ます。フジテレビ周辺に歩道橋がないので、遠回りになります。荷物を持ってアップダウンするのが苦でないなら、出口Bから地上に出て、歩道橋を昇ったり降りたり、あるいはショッピングモールを突っ切きれば最短ルートになります。

いずれにしても、東京テレポートからホテルまで徒歩10分から15分程度かかります。真夏や真冬は大変です。荷物が多かったり、子供連れの場合は、空港からリムジンバスかタクシーを選択しましょう(タクシーは5,000円くらいです)。

新幹線なら品川駅⇒新橋でゆりかもめ乗り換えという選択肢もありますし、品川駅からバスもあります(お台場レインボーバスで20分程度)。

駐車場は1泊2,000円で利用できます。東京都心部の駐車料金としては破格の安さです。

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チェックインとダイヤモンド会員特典

ホテルフロントはリゾート感を感じます。都会の湾岸部にあるリゾートというイメージ戦略でしょうか。夏季は家族連れが多いです。

全部屋 453室 スイート17室
ヒルトンルーム33㎡
デラックスルーム40㎡
スーペリアデラックスルーム40㎡(パノラマビュー)
プレミアムデラックスルーム40㎡(上層階)
エグゼクティブルーム40㎡
プレミアムエグゼクティブルーム40㎡(上層階)
ワンベッドルームスイート80㎡
テラススイート66㎡(ジャグジー付きテラス)
リラクゼーションスイート80㎡
デラックステラススイート80㎡(ジャグジー付きテラス)
エグゼクティブテラススイート120㎡(ジャグジー付きテラス)
ロイヤルガーデンスイート200㎡

当時の私はダイヤモンド会員でした。最も安いヒルトンルーム(キング)で予約していました。チェックイン時にスーペリアデラックス(キング)にしていただいていました。スーペリアデラックスはレインボーブリッジを見渡せる景色がすばらしいお部屋です。5,000円くらいお得になりました。

ゴールド会員特典
無料アップグレード(空室状況による)
朝食無料
レイトチェックアウト(空室状況による)
無料WiFi

ダイヤモンド会員特典
無料アップグレード(空室状況による)
エグゼクティブラウンジアクセス(朝食含む)
レイトチェックアウト(空室状況による)
無料WiFi
プール無料利用

ウェルカムギフトとして、バウムクーヘンがいただけました。

宿泊料金を前払いしていると、チェックアウトの手続きは不要です。フロント階のエレベーターホールに電子キーの投入ボックスがあるので、入れておけばOKです。

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客室の様子(スーペリアデラックス・キングベッド

客室に向かいましょう。

入ってすぐに前室があり、奥にベッドルームがあります。広さは40㎡です。

キングベッドの奥にはソファがあり、その向こう側に窓があります。

ベッドサイドにはミネラルウォーターと電話が設置されています。コンセントは通常のものが1つだけです。

ベッド正面はテレビです。

テレビの隣にビジネスデスクがあります。こちらにも通常コンセントが2つ。USB充電ポートは見つけられませんでした。

前室に戻ります。冷蔵庫の中はカラで自由に利用できます。湯沸かしポットやコーヒー、紅茶などがあります。

隣のクローゼットにはパジャマ、スリッパ、セイフティボックスなどが収納されています。

洗面スペースにはいります。左側はバスルーム、右にトイレです。

洗面のアメニティはヒルトンおなじみのクラブツリー&イヴリンです。

トイレと洗面スぺースには仕切りはありません。

バスルームには体を洗うスペースが用意されています。

窓の外にはバルコニーがあります。

屋外のスペースはあまり広くありません。

外はレインボーブリッジを見渡すことができます。

夜景はライトアップされていてきれいですね。

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庵スパTOKYO

ホテル5階に庵スパTOKYOがあります。運動やスパ施設です。

フィットネスセンター

ホテルの5階には、フィットネスセンターがあります。宿泊客は無料で利用することができます。

運営時間(2022年夏現在)
ジム 24時間

5階の庵スパ TOKYO受付手前にフィットネスセンターがあります。宿泊客は24時間利用できます。

着替える場所はないので、客室で着替えてからいきましょう(アクアゾーンのロッカールームを利用できますが、有料<大人1,250円 子供650円(15歳以下)>です)。シューズやウェアは、隣の庵スパ TOKYO受付で有料レンタルできます。

庵スパTOKYO アクアゾーン

プールは屋内と屋外があります。屋外は温水になっているので、夏季以外も利用可能です(15歳未満は大人同伴が必要)。

運営時間(2022年夏現在)
アクアゾーン 10:00~23:00
料金
大人3,750円 子供1,850円(15歳以下)

ダイヤモンド会員は無料で利用できます。

タオルは無料で貸し出しがあります。水着等は有料でレンタルがあります。コロナ禍で入場制限があります。スイミングキャップは不要です。浮き具はアームヘルパー以外は利用できません。

ロッカールームはテンキー4桁で設定・ロックする方式です。ロッカーナンバーとキーナンバーを忘れないようにしましょう。

ロッカー内にはシャワーブース、脱水機、ウォーターサーバー、ドライヤーなどが用意されています。ロッカールーム内のアメニティはDHC・オリーブゴールドシリーズでした(2022年現在)。

屋内プールは円形で、深さは1.2mです。人を不快にさせる写真撮影(基準があいまいで??ですが)が禁止されています。

プールサイドにはウォーターサーバーやデッキチェアがあります。また、ちょっとした浮き具が置かれています。サウナもあります。

プールサイドにジャグジーもあります。フジテレビ本社やアクアシティお台場が見えます。

屋外プールもジェットバスになっています。プールサイドバーはありません。レインボーブリッジを眺める夕刻や夜景は一見の価値があります。

入場料金は日ごとに発生しますが、ダイヤモンド会員は滞在中何度も無料利用可能です。夏季で利用者は多めですが、週末訪問にも関わらず利用者は程よい人数でした。利用料金がやや高めですからね。入場制限は終日かかってなさそうでした。

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まとめ

今回は2022年夏に利用した、ヒルトン東京お台場の宿泊記でした。台場駅に直結していますが、羽田空港や都心部からのアクセスがあまりよくないのがつらいところ。国際ビッグサイトなどのイベント利用者には拠点として便利ですが、コロナ禍でイベントが少なくなっているのもつらいところですね(私も台場や有明方面を訪問する機会が激減しています)。

その分、宿泊料金は程よい感じで抑えられています。プールがあるのは、家族連れにとっていいと思います。ちょっとしたリゾート感覚で楽しめます。

次回はエグゼクティブラウンジを中心にアップさせていただきます。

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