2026年元旦を迎えました。あけましておめでとうございます。
2025年を振り返って
2025年が終わり、2026年を迎えました。
2025年は2024年よりもさらにインバウンドに伴うホテル代が急騰しましたね。航空料金も高騰し、株主優待券を使っても価格が高いので、国内線は特典航空券をメインに利用する状態になりました。例年だと気晴らしに北海道や沖縄に日帰り旅行に行ったりしていましたが、2025年はほぼ無しです。
相対的にJALおよびANAの株主優待券の価値が急落して、1枚500円くらいになっていますね。優待券目的で少数株持っていますが、早期割引券との価格差がかなり大きいので、売却を検討中です。
海外旅行も円安の影響で、特にアメリカ、オーストラリアあたりの物価がきつかったですね。特にアメリカやカナダはスタバでも1人2,000円~3,000円かかります(コーヒー+スナック1つ)。スタンドでもチップが必要だし。食事はプライオリティ・パスやホテルで利用するラウンジ頼みになってしまいました。とにかく食費が高くて。
2025年冬にスターアライアンス世界一周航空券の旅を行ったため、ANAマイルは少し溜まりました。ANAはプラチナ会員のままステイです。
JALステータスは、JGPから平JGC会員にランクダウンです。JALは特典航空券も利用しづらいので、利用頻度がかなり遠のいています。キャセイパシフィック航空は愛用していますが。
ホテルは意外に宿泊機会が多く、ポイント宿泊も併用しながらステータスを維持しています。マイルと違い、予約枠が多いので利用しやすいのは大きなメリットです。その結果ですが、マリオット・ボンヴォイはチタン会員を維持、ヒルトンもダイヤモンド会員を維持、IHGはプラチナ会員(アンバサダー維持に伴う)、ワンハーモニーはエクスクルーシブ会員(JALマイルを利用)といった状況です。
2025年になってようやく、JALあるいはANA便で行くことのできる日本の空港を全制覇しました。伊豆諸島の空港(新中央航空が運航する調布飛行場、大島空港、新島空港、神津島空港、三宅島空港など)や沖縄離島(第一航空が運航する波照間空港、粟国空港など)はほぼ無理なので諦めています。佐渡空港は一度訪問してみたいですが、いつになっても運用が開始されませんね。
あと、JALのA350-1000の国際線ファーストクラスに乗ってみたかったのですが、予約していた便がまさかの欠航(12月のJFK空港でのアクシデントに伴う)で機会を逃しました。JALさんって機内サービスはいいのですが、予約に関しては渋いので、欠航時の振替に融通が効かないんですよね。ということで、キャンセル→再予約になったのですが、必要マイル数もサーチャージも高騰しているので、出費が上乗せになりました。
イレギュラーになった際の連絡も遅いんですよね。ネットニュースの方が24時間くらい早くて、こちらから連絡して交渉したぐらいです(全く無駄に終わりましたが)。出発日がかなり近づいているのにこれはきついなと思いました。
実際のところ、JALの国際線ファーストクラスに特典航空券で何度か予約していますが、半分くらいは自社都合キャンセルになってるんですよね(私の運が悪すぎるというはなしもあります)。自社都合キャンセルの場合、もう少し予約者に配慮がほしいところです(空港や経路の変更、ビジネスクラスへの変更など、特典航空券予約枠以外は全部ダメってどうなのよ)。
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2026年の当ブログの抱負
2025年は円安にもめげずに海外旅行を頑張りました。2026年初頭は少し国内旅行も安くできそうなので、国内旅行を楽しんでみようかと思います。
世界一周航空券も今のうちに利用しておきたいところですね。円安なので日本発の旅程がもっとも安い状況が続いていて、値上げが想定されます。ただ、普段の業務が切迫してきているので、うまく休暇がとれるかどうかが問題です(基本は週末弾丸トラベラーなので)。
ブログ的には2025年の世界一周航空券の旅(後半)の紹介が残っています。あと、2025年秋の近距離海外旅行の記録がまるっと残っていて、こちらもアップを予定しています。できれば見ていただければと思います。
まとめ
2026年も円安と原油高、インバウンドのホテル代高騰のトリプルパンチで、お財布には厳しい現状です。ガソリン代は下がりましたが、あまり関係ないし・・・。
ほそぼそと続けている旅行系ブログですが、暖かい目で見守っていただければと思います。それでは今年も弾丸旅行で旅するタビズキをよろしくお願いいたします。