【マリオットホテル】浜松マリオットホテル 宿泊記(1) グランドホテル浜松がリブランドして2026年5月オープン

はじめに

2026年夏に宿泊したホテル「浜松マリオットホテル」の模様をアップさせていただきます。2026年5月にリブランドオープンしたばかりのホテルです。

浜松マリオットホテルはホテルマネージメントインターナショナル(HMIホテルグループ)がフランチャイズ運営するホテルです。もともとグランドホテル浜松として運営されていましたが、HMIホテルグループとマリオット・インターナショナルの提携により、2025年以降全国の傘下ホテルを順次マリオットグループにリブランドしています。

マリオット・インターナショナルのブランドの中で中核となるマリオットホテル系列で、プレミアムのカテゴリーになります。

私のマリオットホテル宿泊体験記一覧はこちら。↓

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駅からホテルへ

ホテルはJR浜松駅から西へ1.2kmくらいです。歩けなくもないですが、徒歩20分くらいなのでそれなりに気合を入れる必要があります。

ホテルの無料送迎バスもありますが、本数が少なく事前予約が必要なので利用しづらいかも。路線バス(遠州鉄道バス)で菅原停留所あるいは中部電力停留所で下車して約5分くらいです。ホテルのある場所は少し小高い丘になっていて、往路は中部電力停留所側から、復路は成子坂停留所(菅原停留所より1つ浜松駅側)を利用するのが楽です。

JR浜松駅は東海道新幹線の停車駅で、ひかり号が2時間に1本程度停車します。

路線バス(浜松駅から菅原停留所経由)でのアクセス

JR浜松駅の北口から出ます。左前方に駅前広場のバスターミナルにつながる地下道があります。

バスターミナルは円状になっています。菅原停留所を目指すなら5番のりばの20系統を、中部電力前停留所を目指すなら3番のりばの9系統あるいは9-22系統を利用しましょう。

菅原停留所までバスで6分くらいです。

停留所から降りて浜松駅側へちょっと戻り、信号を渡ります。

渡った正面にオルガン坂という坂道があります。昇っていきます。

3分ほどで左手にホテルの裏側が見えてきます。さらに昇ります。

ファミリーマートの手前くらいで正面車寄せに向かう入り口があります(もうちょっと手前に階段もありますが、キャリーケースの場合は階段を利用しない方が無難です)。

ホテル到着です。

ホテルから浜松駅に向かう場合、オルガン坂を下ってすぐ左手にある成子坂西停留所から乗車する方が近くなります。

無料送迎バスでアクセス

無料送迎バスは1日6往復運行しています。事前予約制なのでちょっと使いづらいです。

浜松駅北口を出て右に向かい、アクトシティ浜松の南側の道にバスが来ます。

写真のあたりです。

駐車場

駐車場はホテルから道路を隔てた立体駐車場になります。高架歩道でつながっています。駐車料金は1泊1,000円です。

フロントでチェックイン

ホテルロビーです。ホテルに入ってすぐ右手にレセプションがあります。

客室236室(12階建)
クイーン 26㎡
キング 27㎡
ツイン 27㎡
スタンダード ツイン 30㎡
デラックス ツイン(2ダブル) 30㎡
エグゼクティブ(2ダブル) 40㎡
和室(ツイン) 55㎡
和室(ファミリールーム4名用) 64㎡
クラブフロア(階)
クラブ クイーン 26㎡
クラブ キング 27㎡
クラブ ツイン 27㎡
クラブ エグゼクティブ(2ダブル) 40㎡
ジュニアスイート ツイン 60㎡
ジュニアスイート キング 60㎡
プレジデンシャルスイート(2ダブル) 120㎡

私が予約したのはクイーンのお部屋です。アップグレードでクラブ・キングにしていただけました。約12,000円くらいのアップグレードになります。いつもありがとうございます。

宿泊料金はマリオット系の中ではかなりリーズナブルな設定で、平日だと1泊2万円以下で宿泊可能です。3万円くらいでクラブルームに宿泊可能という破格の設定です。

プラチナ/チタン会員特典でクラブラウンジアクセスが付きます。

プラチナ・チタン会員特典 下記から1つ選択
●ラウンジアクセス権
●ウェルカムギフト 下記から選択
①1,000ポイント(1滞在当たり)
②レストランの朝食
●50%のボーナスポイント(チタンは75%)
●宿泊アップグレード(可能なら)
●レイトチェックアウト(可能なら)

ウェルカムギフトとして、朝食のアップグレードかマリオット・ボンヴォイポイントの選択になります。プラチナ会員以上の場合、ラウンジ朝食が付いてきます。レセプションの方に伺ったところ、朝食の内容はレストランもラウンジもあまり変わらないとのことで、ウェルカムギフトはポイントを選択しました。

お部屋の様子 クラブ キング

ホテルは中心部が吹き抜けになっていて、客室はホテル外側に沿って設置されています。

それでは、客室に向かいましょう。エレベータはルームキーによるセキュリティが設定はありません。

客室に入りました。左手にクローゼットスペース、右手にウェットエリア、まっすぐ進むとベッドエリアです。

まずは入り口付近のクローゼットスペースから。バスローブ、スリッパ、ラゲッジスペースがあります。

ラゲッジスペースにはスチーマーとセイフティボックス。

ナイトウェアとシューブラシ、靴ベラが収納されています。

ベッドエリアに入ります。入って左手に棚やディスプレイ、右手にキングベッドが置かれています。窓際にテーブルやソファなどが設置されています。

棚にはエスプレッソマシン、湯沸かしポット、無料のミネラルウォーターが置かれています。

棚には自由に利用できる冷蔵庫やグラス類が収納されています。

さらにティーバッグ類もあります。

ベッド脇には電話やコンセント、集中コンソールなど。

反対側のベッド脇には時計があり、USB充電ポート(type A)やワイヤレス充電などの機能が付いています。です。左手にはラゲッジスペースや棚があります。

ディスプレイの下にある棚には、Type Cの充電ポートが設置されています。

窓はほとんど開かないようになっていて、バルコニーに出ることはできません。

浜松市街の夜景を眺めることができます。

ウェットエリアです。ユニットバスになっています。

洗面アメニティとして、ドライヤー、コットンセット、カミソリ、シェービングクリーム、爪やすり、クシ、エアブラシ、髪留め、歯ブラシ、シャワーキャップ、ボディタオル、バスソルトなどが用意されています。

マウスウォッシュ、ボディローション、ハンドウォッシュもあります。

バスタブとシャワーです。洗面エリアとの仕切りは半分くらいです。体を洗うスペースはありません。シャワーはハンディタイプです。

シャワーアメニティはマリオット系ホテルでスタンダードのthisworksです。

まとめ

今回は2026年夏に利用した、浜松マリオットホテルのアクセスと客室を紹介させていただきました。浜松駅から少し距離があるのが難点です。浜松駅からの無料送迎バスの本数は少ないので、路線バスを有効活用しましょう。浜松の観光地は駅から遠い場所が多いので、可能なら車で訪問することをお勧めします。

次回は、エグゼクティブラウンジ(Mクラブ)やホテル施設についてアップさせていただきます。

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