【マリオットホテル】軽井沢マリオットホテル 宿泊記(1)

はじめに

今回は2021年秋に訪問した「軽井沢マリオットホテル」の模様をアップさせていただきます。

中軽井沢の閑静な雰囲気ただようホテルです。温泉もあるのがプラスポイント。プラチナ会員特典に関してもアップさせていただきます。

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駅からホテルへ

今回は軽井沢マリオットホテルに宿泊してきました。マリオット系ホテルの中核を担うホテルグループであるマリオット系列のホテルで、プレミアムのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは2021年9月現在で6です(8段階で上から3番目)。

もともと森ビル系のラフォーレホテルがリブランドしてオープンしたホテルで、フランチャイズとして森トラスト・ホテルズ&リゾーツの運営になります。東京マリオットホテルやコートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーションなども同じく森ビル系の運営です。

軽井沢といえば、言わずと知れた、首都圏御用達の避暑地です。明治時代から開発が進み、高級リゾート地として有名です。

軽井沢の街機能の中心部は軽井沢駅になります。JR東日本の北陸(長野)新幹線の停車駅もあり、東京駅から「はくたか」で1時間少々で到着します。

首都圏からのアクセスは抜群ですが、関西圏から訪問するのはかなり大変です。近辺に空港はありませんし、大阪から長野に直通する列車もありません(以前は大阪-長野間に特急がありました)。東海道新幹線と長野新幹線の乗り継ぎが順当なところです。

一応、長野県にも空港があります。松本市の松本空港です。伊丹空港からは夏季のみの季節運航(JAL)ですが、神戸空港からは定期便(FDA)があります(2021年秋から1日2便)。松本空港から軽井沢まで車で2時間、電車だともっとかかります。軽井沢駅の最寄空港は羽田空港と考えてもいいでしょう。

ホテルの所在地ですが、軽井沢の駅や観光地からは少し離れています。軽井沢駅から6kmで、軽井沢駅南口から無料送迎バスで15分程度です。

南口のロータリーから出発します(写真の西武バスは無関係です)。専用のバス停はありません。送迎バスは1日4本しかないので注意しましょう(2021年軽井沢駅発14:30, 16:30, 18:00, 19:00)。

なぜか、バスの塗装は、軽井沢マリオットホテルとコートヤードバイマリオット白馬が混在しています。

ホテルの最寄り駅は、中軽井沢駅になります。軽井沢駅からしなの鉄道(旧JR信越本線)で1駅です。駅の南口から3kmですから徒歩30分くらいでしょうか。荷物を持って移動するのは現実的ではありません。タクシーだと5分くらいですが、南口のタクシーは常駐していないので注意しましょう(北口ならたぶん常駐してますが、ホテルまでの距離は遠くなります)。

車でホテルへ

車で向かう場合、高速道路のICがほぼ等距離に3か所あります。長野・関西方面からだと、上信越自動車道小諸ICから18km25分くらい、あるいは佐久ICから14km20分くらいです。首都圏からだと、上信越自動車道碓氷軽井沢ICから13km20分くらい。

国道18号線軽井沢バイパス沿いにあるので、場所は見落とす心配はないと思います。実は、ホテルのほぼ真下に長野新幹線が走っています(トンネル内なので、全然わかりませんけど)。

駐車場はホテルの目の前にあります。駐車は無料です。

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チェックインとプラチナ会員特典

ホテルの建物は、メインウイングと2階建てのノースウイング、愛犬も宿泊できるドッグ対応コテージからなります。

今回、私が予約したのはメインウイングのスーペリアツインルームです。チェックイン時に、ノースウイング2階の温泉ビューバス付ツインルームにアップグレードしていただけました。

ノースウイングのチェックインはノースウイングになります。ホテルに来てすぐ目につくのはメインウイングなので、あんまり何も考えずに(笑)メインウイングへ入っていきました。

入り口で名前を確認されたところ、ノースウイングへ行くように案内されました。この時点でも、なにがどうなっているのかあんまりわかっていなかったので(笑)、いわれるままにノースウイングへ。

ノースウイングのフロントフロアです。正面に2階に上がる階段がありますが、エレベータもフロントの奥にあります。

入り口にはデトックスウォーターのサーバーがあり、チェックイン時に自由にいただけます。朝にはホットコーヒーのサーバーになっていて、こちらも自由にお部屋に持ち帰れます。

フロントチェックイン時に、ようやくアップグレードされていることがわかって、ちょっとうれしくなってしまうといった感じ。あらかじめアップグレードされていたんですね。宿泊料金として31,000円くらいの差がありました。

アップグレードは会員特典だと思います。プラチナ会員特典は以下の通りでした。

プラチナ会員特典(チタン会員も同じ)
 ・ウェルカムギフト
   マリオットポイント1000 あるいは 飲み物(ノンアルコール)+フード
 ・ラウンジ利用(本人+同伴者1名)
 ・レストランで20%割引
 ・最大16時までのレイトチェックアウト
 ・お部屋のアップグレード
・無料朝食

ウェルカムギフトはラウンジアクセスがあるのでマリオットポイントをおすすめされました。軽井沢マリオットホテルのラウンジサービスは、他のラフォーレ系ホテルより少し落ちるのと、コロナ禍の影響で利用可能時間の制限があるので、飲み物とフードの方がいいと思います。

私も食べ物+飲み物で。チーズの盛り合わせとジュースをいただきました。お部屋に持ってきていただけます。

ラウンジアクセスの同伴者1名制限は、他のマリオット系ホテルと比較して厳しいと思います。

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お部屋の様子(温泉ビューバス付ツインルーム)

ノースウイングはメインルームと別棟になっていて離れています。徒歩1分程度ですが、雨だと濡れてしまうので傘をさして移動する必要があります。レストラン、ラウンジ、温泉浴場、ジムなど、ホテルの施設のほとんどはメインルームにあるので、ちょっと面倒かも。

ノースウイング2階建てで、全ての部屋に温泉が付いています。1階は露天風呂付、2階はビューバスルームになります。今回、私にアサインされたのは、2階の温泉つきビューバスルーム(39㎡)です。

ほとんどの部屋は32㎡のスーペリアルームなので、スイートには及びませんが、こちらのホテルでは十分広い方です。

枕元に通常のコンセントはありますが、USB充電ポートはありません。

部屋の奥側半分は畳になっていて土足禁止です。この部屋は最大4人まで宿泊可能で、畳部分に布団を敷いて寝ることができます。

入り口付近の洋室部分に収納スペースがあり、セイフティボックス、冷蔵庫、ティーバッグ、食器類、電気ポットなどが収納されています。冷蔵庫は空っぽなので、自由に利用できます。

ラゲッジスペースの下には浴衣が収納されています。

部屋の入り口付近に洗面スぺースがあります。

アメニティは、ラフォーレ系マリオットホテルで共通のTHANNです。

洗面スペースの奥にトイレがあります。

和室側に浴室への入り口があります。更衣スペースに入浴用のアメニティが置かれています。

お風呂はかけ流し温泉です。露天ではなくビューバスルームです。大浴場に行かなくても、いつでも温泉に入ることができるのがいいですね。

窓の外には木々の生い茂った庭が見えます。道路の向こう側にはドッグ対応コテージがあります。

メインウイングの大浴場へ

大浴場の温泉も体験してみましょう。ノースウイングの温泉とメインウイングの温泉は源泉が違うらしいです。2種類の温泉を楽しむことができます。

メインウイングの地下1階に大浴場があります。大浴場の入り口前は、湯上り後にくつろぐことのできるスペースになっています。写真の奥にはフィットネスジムがあるのですが、残念ながらコロナ禍で運用休止中です。

さて大浴場に向かいましょう。

大浴場 運営時間 6:00~10:00、15:00~24:00

こちらの温泉では15:00~22:00で日帰り入浴も受け付けているようです。

コロナ禍の影響で更衣室内にタオルはありません。部屋から持ち込む必要がありますし(ノースウイング宿泊客は、メインウイングのフロントでタオルを借りることもできるようです)、部屋に持ち帰る必要があります。

ー公式HP<https://www.karuizawa-marriott.com/hotspring/index.html>から引用ー

更衣室内や浴槽内は撮影禁止です。大浴場には露天風呂があります。

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まとめ

今回は2021年秋に利用した、軽井沢マリオットホテルの客室や温泉を中心にアップさせていただきました。閑静な中軽井沢のホテルで温泉が楽しめる秀逸なホテルです。

次回は、ラウンジや食事を中心にアップさせていただきます。

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