【弾丸旅行世界一周旅行記18】香港・九龍に出てみた

ドバイ空港からキャセイパシフィック航空で香港国際空港にやってきました。私は中国はもとより香港に来るのは初めてです。到着したのは現地時間の正午すこし前です。香港の滞在時間は5時間程度しかありません。せっかく香港に来たのですから、少しでも観光できればと思います。迷走している私の模様をご覧ください。

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九龍の街に繰り出しますが・・・

初めての香港で少しでも観光したかったので、慌ただしく飛行機からおりました。入国用の書類を機内でもらうのを忘れていたので、入国審査場前でゲットして記入します。入国審査はそれなりに列をなしていましたが、ゲートがいくつもあり意外とスムーズでした。ちなみに香港に入国するのにビザは不要です。審査自体は簡単に終わり、小さな紙をパスポートに挟まれます。これは出国審査時にも必要ですから、これをなくすと出国できません。

市街地への交通手段は主にバスか電車です。香港の街中に向かうのに、少し高くなりますが最も速いのが電車のエアポートエクスプレスです。市街地の九龍まで片道30分程度かかります。往復チケットが欲しかったのですが、自販機ではどうやっても選べず、やや割高ですが片道チケットを購入しました。

席は7割ぐらい埋まっており、USBコンセントがあったと記憶してます。乗り心地はJRのサンダーバードとどっこいどっこいでした。途中で電車は地下に入り停車しました。到着した九龍駅で電車をおります。

九龍駅は海岸沿い住宅地の地下深くに位置します。意気揚々と地上に出たところ、周囲が高層マンションに囲まれた歩道に出ました。海が見渡せる高台のようなところへは行けるのですが、そもそも市街地にどうやって出たらいいのかわかりませんでした。あちこち歩いてみるのですが、そもそも入っていっていいのかどうかわからない歩道ばかりです。

九龍の住宅街

ガイドブックには出国審査もあるので2時間は余裕を持つようにと書いていますし、次の便まで3時間あまりで、それほど時間に余裕はありません。非常に困惑し悩みましたが、道に迷って帰れないのが一番最悪なので、諦めて空港に帰ることにしました。情けない話ですが、私はいったい何をしに来たのでしょうか・・・。

九龍駅から見た海の様子

九龍駅で帰りのチケットを購入しようと思いましたが、チケット売り場は見つからず。係員のいるブースが一か所だけあり、そこに並びましたが、前の人から全然進みません。時間に追われているため、もう一度探してみると端っこに自動販売機を発見、これで一安心です。

九龍駅の中の様子

エアポートエクスプレスで香港国際空港に戻り、出国審査を行います。大丈夫、先ほどの紙はきちんとパスポートに挟まれています。審査官はそれを回収し出国終了です。わずか5分程度で出国審査場を通過していまい、想定外の2時間以上待ち時間が生じることとなりました。

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香港国際空港Plaza Premium Lounge

香港国際空港のセキュリティーエリア内は多くの免税店などのショッピングする場所が豊富です。香港ディズニーランドのサテライトショップみたいなのがあり、ご当地ダッフィーが並べられていました(値段が高くて手が出ません)。

香港から出国審査を終了し、ショッピングを終えましたが、まだ2時間以上時間が残っています。こういうときの我らがラウンジです。エコノミークラス搭乗者は航空会社の空港ラウンジに入ることができませんが、プライオリティ・パスがあれば空港ラウンジに入ることができます。もう、ラウンジ使いのベテランになりつつあります。

香港のビジネスクラスラウンジ「Plaza Premium Lounge」は今まで訪れたラウンジの中で最も混雑しており、席を確保するのも大変でした。なんとか端っこの方に席を確保し、食料を回収に向かいます。

ちょうど14時ごろで、昼食をとっていないためお腹が空いている時間帯です。食べ物の種類は洋食と中華が半分ずつぐらいで、種類も豊富で質もよく、満足度の高いラウンジでした。お気に入りはヌードルバー(ラーメンを作ってくれるカウンター)です。

食べ物の画像ばかりですね(笑)。時間もあり、お腹も空いていたので、一人ぼっちで黙々と食べ続けていました。ラウンジの中には多くの日本人の姿も見受けられます。香港と日本間は数多くの路線が就航しており、出発を待つ日本人で溢れていました。日本語が飛び交っているのを耳にすると、少しは帰ってきた気分になります。

なお、このラウンジはラウンジ会社運営のため、普通にお金を出せば入れます。入室料は200香港ドル、日本円にして3000円ぐらいです。プライオリティ・パスがあれば、これが無料になります。くつろいでいると、スタッフの方がラウンジ会社の会員として勧誘に来られました。プライオリティ・パスがあれば不要ですね。プラザ・プレミアム・ラウンジはアジアの多くの空港にラウンジを解説しているグループの一つで、独自の会員プログラムを運用しているのでしょう。

次はいよいよ日本に帰ります。

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