【世界弾丸旅行2023】東南アジア周遊編(4)シンガポール・チャンギ空港から台湾・台北・桃園空港へ BR226便ボーイングB777-300ER エコノミークラス エバー航空のフラッグシップに搭乗

はじめに

今回は2023年秋の東南アジア周遊旅行の記録 第4弾です。前回の記事までに、羽田空港からタイ・バンコク・スワンナプーム空港で乗り継いでクアラルンプールで1泊しました。その後シンガポールチャンギ空港へやってきました。

今回は東南アジア周遊旅行を続けます。シンガポールから台湾・台北・桃園空港に向かいます。

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シンガポール・チャンギ空港 第3ターミナルから出発

マレーシア航空でクアラルンプール空港からシンガポール・チャンギ空港までやってきました。到着したのは第2ターミナルです。チャンギ空港は到着客はそのまま出発フロアに入ります。入国しない限り、出発ゲート直前にある保安検査場まで行けます。

チェックインのために入国が必要になるケースもあります。念のため、入国も可能にするためにSG arrival card(デジタル申請)を事前にしておきました(入国しなかったので無駄に終わりましたが)。2023年秋現在でも、シンガポール入国のためにはコロナワクチン接種申請が必要なので気をつけましょう。申請は現地でもできるようですが、よろしければ下記記事を参考にしてください。

さて、これからフライトの乗り継ぎです。次の便は第3ターミナルから出発です。第2ターミナルから第3ターミナルへの移動はスカイトレインです。エアサイド(出国後エリア)同士をつないでいるので、保安検査を受ける必要はありません。

第3ターミナルのゲートA付近に到着しました。これから乗るのはエバー航空のフライトで、乗継カウンターはTransfer Bと指定されていました。ゲートB付近で、到着した場所からみてターミナルの逆側です。徒歩10分くらい、わりと歩きます。

念のため、オンラインチェックインして搭乗券を入手していたのですが(印刷できていない状態)、デスクではプリントアウトするだけと思っていたのですが、パスポートチェック、ここまでのフライトの確認、台湾からの出国便の確認など、意外にチェックに時間がかかりました(列が無かったのに、後ろに列ができていた・・・)。

そして、搭乗予定のゲートはAです。歩いてきたルートを戻る必要があります。

途中にあるクリスフライヤー・ゴールドラウンジで休憩です。エバー航空はスターアライアンス所属です。同じスターアライアンスのANAでSFC資格をもっているので、こちらのラウンジが利用可能です。シャワー浴びてすっきりして、次のフライトに臨みます。

ちなみに、第3ターミナルのラウンジは以下のものがあるそうです。

チャンギ空港 第3ターミナル(2023年秋)
●シンガポール航空ラウンジ
・シルバークリスラウンジ(SilverKris Lounge)
ザ・プライベートルーム(The Private Room)シンガポール航空ファーストクラス用
ファーストクラス用 スターアライアンスファーストクラス用
ビジネスクラス用 スターアライアンスファーストクラス用
・クリスフライヤー・ゴールドラウンジ(KrisFlyer Gold Lounge)
スターアライアンス・ゴールド会員用
●プライオリティ・パス対応ラウンジ
・アンバサダートランジットラウンジ(Ambassador Transit Lounge)
・SATSプレミアラウンジ(STAS Premier Lounge)
・マルハバラウンジ(Marhaba Lounge)
・Kaveri Express Indian Vegetarian(レストラン)
●その他ラウンジ
・SATSスペシャルサービスラウンジ(SATS Special Service Lounge)
・DBSアジアトレジャーズラウンジ(DBS Asia Treasures Lounge)

今回はラウンジホッピングは封印です。フライトが遅れていた影響もあり、無理はしませんでした。

ゲートAをせっせと歩いてゲートに向かいます。チャンギ空港はゲート直前に保安検査場があるため、早めにゲートに向かう必要があります。保安検査場はだいたい出発の1時間前にオープンします。

搭乗開始時間になりましたが、なかなか搭乗が始まりません。どうやら飛行機の到着が遅れたみたいなんですよね。結局、1時間くらい遅れて出発です。今回の旅は、バンコク以降、全て1時間遅れですね。勘弁してよ・・・。

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エバー航空 BR226便 ボーイングB777-300ER エコノミークラスに搭乗

エバー航空は台湾の航空会社です。今回のフライトはシンガポールから台湾の台北・桃園空港に向かいます。エバー航空のボーイングB777-300ERは主力機フラッグシップです。

今回はエコノミークラスに搭乗します。エバー航空は片道発券でも料金が跳ね上がりません(JALやANAなどの日本の航空会社の国際線は往復で購入しないと倍以上の値段になります)。さすがにビジネスクラスを有償発券できないので、今回はエコノミークラスです。

ビジネスクラスは斜めに配置されたヘリンボーンシートです。残念ながらこちらに座ることはできません。

プレミアムエコノミーシートです。こちらも、今回は利用できません(泣)。

今回お世話になりエコノミークラスです。3-3-3の1列9席で、モニターが全席背面についています。USB充電ポートも付いていました(たぶん・・・)。

また、各席にマルチプラグが設置されています。

機内食です。CAさんに台湾の方と間違えられたようで、話しかけられた言葉がわからず・・・。「英語でお願いします」と言ってお互い大笑い。これも旅の醍醐味ですね。

改めて「ビーフ・オア・チキン」とのことで、ビーフを選びました。ワンプレートですが、いろいろ料理が乗せられています。エコノミークラスでこの充実度、満足です。

クリスフライヤーゴールドラウンジでいろいろ食べたあとですが、肉料理が大変おいしかったので完食させていただきました。

BR226便は定刻で13:10出発で台北・桃園に17:45到着です。出発が遅れて、到着も18:30頃になりました。エバー航空をはじめ、ほとんどのフルサービスキャリアのフライトは第2ターミナルに到着しました。

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桃園空港からMRTで台北市街へ

今回はちゃんと(?)入国しました。2023年秋現在、コロナ関連の台湾入国制限は全て解除されていて、コロナ禍前と同様に入国できます。さあ、台北市内に向かいたいと思います。

到着階の階下にあるMRTの駅を目指します。

空港と台北駅を結ぶMRTは快速(express)と普通列車があり、両者ともそれぞれ15分毎に発車して、料金は同じです。

あたりまえですが、普通駅の方が停車駅が多いです。快速35分で普通は50分かかるので、普通を利用するメリットは全くありません。快速に乗りましょう。

片道160元です。こんなトークンが発行されます。クアラルンプールと同じで、入構時に改札でセンサーに触れて、出構時にトークンを改札に入れて出ます。

キレイな車内ですね。スーツケース客に対応するためか、席間の距離は広めです。また、荷物置き場も用意されています。快速車両ではWiFiも利用可能だそうです。

台北駅までくると20時ごろになっていました。あいにくの雨。今夜は台北で宿泊です。

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