【国内旅行】新潟弾丸旅行ー新潟空港をあるくー

はじめに

2019年晩冬に新潟空港を訪れました。最近のマイブーム「空港を満喫する旅」の第4弾です。これを楽しいと思うかどうかはひとそれぞれだと思いますが(楽しくない人の方が多いと思いますが)、空港の特色というか、魅力的なスポットを探していきたいと思います。そんな旅の記録です。

スポンサーリンク


日本のどこかへーLCCを使って旅するー

今回もぽっかりと時間ができた週末。大阪から飛行機に乗って国内旅行。お金はかけたくないので、LCCか特典航空券(マイル払いの航空券)が理想的。

ピーチなら福岡、鹿児島、成田、石垣、仙台、札幌、那覇、松山、長崎、釧路・・・。いろいろありますが、ピーチのフライトは到着すると30分程度で復路便になってしまうので、現地滞在時間がほぼない状態になってしまいます。ピーチは出発の30分前までにチェックインが必要なので、とんぼ返りも無理です。

日帰り旅行をするなら、片道LCCで片道フルサービスキャリアがいいと思います。往復フルサービスキャリアだと、交通費がかなり跳ね上がってしまいますが、LCCだと半額以下の料金で利用できます。

LCCの大きなデメリットは3つ、遅延の多さ、座席指定の有料、荷物預け入れの有料。意外に欠航は少ないです。座席の狭さもありますが、短距離路線なら許容範囲内です。

遅延は覚悟しましょう。1時間くらいまでは遅延するものだと思って利用するのが大事です。朝は遅延が少ないですが、時間がたつと少しずつ遅れはじめ、午後になると玉突き状態で遅延が発生しがちです。

荷物預け入れ有料に関しては、そもそも利用しないなら問題なし。帰りはお土産などで荷物が多くなりがちなので、往路LCCで帰路フルサービスという手もあります。

今回は、新潟空港へ。往路フルサービス、帰路LCCとさせていただきました。伊丹空港からJAL便で新潟へ。帰りはピーチで関西空港に戻る予定です。ラウンジ訪問が好きな私、新潟空港にはANAやJALのラウンジが無いので、これもありかなと。

昔は大阪駅から新潟に直行するJRの特急や夜行急行などがあったんですけどね。飛行機が最も便利で、安くて、早い手段です。ピーチだと片道1万円以下で利用できることが多いですよ。プライオリティパスを利用できないのが残念ですが。

往路のJAL便は予約時典だと、一番安くても25,000円前後の値段設定でした。ピーチとの値段差が大きいです。今回は特典航空券を利用しました。予約枠に余裕があり、直前でも予約可能でした。6,000マイルのお支払いですから、1マイル4円相当で利用したので、まずまずお得なマイルの使い方だと考えてます。

スポンサーリンク


新潟空港へ

2020年現在、伊丹空港は改装の真っ最中。夏には改修が終了する予定みたいです。今回はJAL便に搭乗する予定ですが、保安検査場の優先レーンは仮設のレーンです。優先レーンを通過したあと、JALの国内線用ラウンジ「サクララウンジ」まで3分程度歩く必要があります。完成後には、優先レーンを出るとすぐにサクララウンジの入り口になると思います。

伊丹空港のサクララウンジは2019年に新しく開業したばかりです。一時期は待合室の通路で営業していましたが、滑走路を眺める絶景スペースで営業されています。

サクララウンジでくつろいだ後、新潟空港にむけて搭乗です。JAL2243便で新潟を目指します。

エンブラル190だったと思います。いつもの黒革シートの客室です。搭乗率は30%ぐらいでしょうか。ガラガラでした。

伊丹空港から出発です。出発直後に急旋回。東に向かいます。

琵琶湖を見下ろしながら東に進みます。飛行機の窓からだと、全景を撮影するのは難しそうです。

富士山です。普段よく利用する伊丹→羽田便では、北側からの富士山はあまり見えません。

季節柄、中部の山々は雪に覆われています。ただ、日本海に面した地域は雪が見えませんね。暖冬の影響で、今年の日本海側は雪が積もらないらしいです。J-AIRのCAさんが、飛行経路周囲のマップを手渡してくださいました。

新潟に入って、徐々に降下を開始です。穀倉地帯は雪景色ですが、写真の奥の方は雪が見られません。

新潟競馬場の傍を飛行しながら高度を落としていきます。

新潟空港に到着しました。新潟はいい天気。雪は・・・ありませんね。

スポンサーリンク


新潟空港をあるく

新潟空港の撮影スポットです。

とりあえず1階の到着フロアに出ました。到着ロビーは地方空港としては広い方ですね。

ピーチのチェックインカウンターは、入り口側にちょこんと設置されています。手荷物預けがなければ、右側に置かれた機械でチェックインして終了です。

まずは昼食にしたいと思います。須坂屋そばさんにおじゃましました。

広い店内で、昼食時間帯ですが席数に余裕がありました。

「当店おすすめ」と書かれていた「鳥汁そば」をいただきました。1,280円なり。冷たいそばと暖かいだし汁でいただきます。香ばしい風味が食欲をそそります。

同じく3階にある、カードラウンジ「エアリウムラウンジ」です。対象のクレジットカードと当日発着便の搭乗券などを提示すると利用できます。

中は人が少なく余裕がありました。滑走路を見下ろせる絶景ラウンジです。残念ながらアルコールは有料になります。

4階にむかいます。展望デッキがあります。

空港の場合は無料の展望デッキが多いですが、新潟空港は有料です。100円を投入して入場になります。

新潟空港の展望デッキは広いです。隅から隅まで移動すると、かなり歩くことになります。

こんな木製の椅子が設置されたスペースもあります。

有料なので、天気はいいのですが人はまばらですね。

ちょうどFDAの機体が着陸するところでした。背景は冬の日本海の荒波です。

2階の出発フロアに移動しました。そろそろ保安検査場に移動しましょう。広い子供用スペースがありました。

12:50発。ピーチのMM144便に搭乗予定です。保安検査場前は長蛇の列でした。12時台は出発便が多いので混雑するようです。30分ほどかけて保安検査場を通過しました。検査場が激混みだったので、普通の感覚なら20分前までに保安検査をパスするのは無理ですね。プライオリティ―レーンもないので、航空会社会員のメリットも享受できません(今回はピーチなのでもともとありませんが)。

ようやく通過すると、「システムトラブルで出発が遅延します」とのこと。なんじゃそりゃ。出発時刻未定のまま時間が経過していきました。時間があるのなら、もう少し空港内を探索したかったのに。

スポンサーリンク


新潟空港を出発して関西空港へ

飛行機は待機していますが、チェックインシステムがうまく作動していないようです。最終的には40分ほど遅れて、手書きで搭乗確認を行って搭乗になりました。ANAの職員さんが大勢応援に来ていました。

ピーチはおなじみのエアバスA320-200 です。搭乗してからも人数チェックに時間がかかり、結局1時間ぐらい遅れて出発。まあ、LCCは遅れてなんぼ?ですからね(私が登場する飛行機は、LCCでなくても遅延ばかりしていますが)。往路とは違って、90%以上の搭乗率です。LCCは安いから、こちらにお客さんが流れてるのかな。

ようやく離陸しました。新潟の街を横目に見ながら高度を上げていきます。街中を流れているのは信濃川でしょうか。

写真の中央にあるのが、有名な「萬代橋」です。その上の方に見える駅舎が新潟駅ですね。上越新幹線の終着駅です。

萬代橋は新潟の街中にあるシンボル的な存在ですね。7年前に訪問した時の写真です。

天橋立

飛行機は日本海を海岸線に沿って南西へ。天橋立を見下ろしながら、中国山地を南下します。

鳴門大橋

瀬戸内海を南へ、鳴門大橋を左手に見るように北上します。関西空港への着陸航路はいつも複雑で大回りです。

1時間近く遅れて関西空港に到着です。LCC用の第2ターミナルは滑走路を歩いて向かいます。海上空港なので、いつも風が強い印象です。こうして大阪に帰ってきました。

スポンサーリンク


まとめ

2020年晩冬に弾丸訪問した新潟空港の模様をアップさせていただきました。雪が少なく、冬らしくない新潟でしたね。新潟空港は、ターミナル内もラウンジも広くて快適ですが、保安検査場の混雑だけはなんとかしてほしいです。

私は空港や飛行機マニアではないので、素人感覚で楽しんでいます。そろそろ世界一周で溜まったマイルの期限が来そうなので、利用できるところで利用していかないといけません。個人的にはJALの「どこかにマイル」が気になっているので、一度利用してみたいと考えています。ただ、感染症が蔓延してる今日この頃なので、気軽に旅行できない状況になってきていますね。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする