【インターコンチネンタル】インターコンチネンタル札幌 宿泊記(2) クラブインターコンチネンタルラウンジとメイン朝食会場を紹介

はじめに

2026年春、インターコンチネンタル札幌に宿泊してきました。前回はホテルへのアクセスや客室の様子、プールなどを紹介させていただきました。今回は、クラブラウンジや朝食などを解説させていただきます。

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クラブインターコンチネンタルラウンジ(14階)

インターコンチネンタル札幌の「クラブインターコンチネンタルラウンジ」は最上階となる14階にあります。ルームキーで入室しますが、時間帯(特に朝食やイブニングカクテル)によってはスタッフによる客室確認もあります。

IHGグループでは、最上級会員のダイヤモンド会員であってもクラブラウンジを利用することができません。クラブラウンジの利用資格は、インターコンチネンタル札幌のプレミアムあるいはクラブインターコンチネンタル客室宿泊者とMilestone Rewards40泊でラウンジアクセス権を獲得した方だけです

不定期に開催されているイベント(ポロ・ラルフ・ローレン主催の顧客イベントなどで実績あり)でクラブインターコンチネンタルラウンジが利用できるようです

営業時間(2026年春) 7:00~23:00
朝食 07:00~11:00
※メインダイニング「AuBlancオーブラン(6:30〜10:30)」へ変更可能
アフタヌーンティー 14:30〜16:30
イブニングカクテル&カナッペ 17:30〜19:30
ナイトキャップ 20:00~22:00
リフレッシュメント 22:00~23:00
17:30~19:30は13歳未満利用不可→レストランAuBlancで代替サービス
6~12歳は1人7,500円のチャージ必要
17:30~22:00以外の時間帯はアルコール有料

ラウンジはスペースはまずまず広いです。ラウンジ利用客は多くないので余裕をもって利用可能でした。

バーカウンターがありますが、ドリンクはオーダー制なのでバーカウンターを利用することはほぼありません。

常に無料でいただけるノンアルコールのドリンクメニューです。

こちらは常に注文可能な有料アルコールメニューになります。

カクテルメニューです。こちらも有料です。

カクテルタイムにはこれらの飲み物が無料で提供されます。

アフタヌーンティー 14:30〜16:30

アフタヌーンティーの時間帯は、アフタヌーンティーセットを提供していただけます。

ケーキやスコーン、お菓子類などが提供されます。飲み物はオーダー式です。この時間帯のアルコール提供は有料になります。

イブニングカクテル 17:30〜19:30

イブニングカクテルでは、シャンパンをはじめとしたアルコール類が無料で提供されます。

カクテル類も無料になります。

引き続きソフトドリンク類は無料です。

アルコールをはじめとした飲み物はオーダー制になっています。

まず、ホットミールのオードブルセットが1人1セット提供されます。

ビュッフェフードもあります。こちらはコールドミール類。

お寿司もあります。

こちらもコールドミール類。

チーズやスナックなど。

スナックやベーカリー類。

こちらもスナック類です。

サラダ、フルーツ、スイーツなどもあります。

せっかくなのでいろいろいただきました。

カニやエビ、いくらなどの食材を使ったおつまみもあって贅沢です。

アフタヌーンティをいただいた後ですが、さらに追いスイーツです。

オリジナルカクテル「オホーツクブルー」をいただきました。白ワインベースにブルーキュラソーで色付けしたカクテルです。

かなりの席が埋まっていましたが、ある程度余裕もあります。優雅なカクテルタイムを過ごすことができます。

ナイトキャップ(20:00~22:00)

ナイトキャップの時間帯も、ビールやワイン、ハイボールなど、一部のアルコールは無料で提供されます(オリジナルカクテルや日本酒などは有料です)。

フード類の提供はごく一部のみです。こちらのスナック類。

クッキーなどです。

せっかくなのでサッポロクラシックをいただきました。

そのあとジントニックもいただきました。吞んでばかりですね。

ナイトキャップの時間帯はラウンジ内にほとんど人がいらっしゃらないので、静かで穏やかな時間を過ごすことができました。

リフレッシュメント(22:00~23:00)

リフレッシュメントの時間帯は訪問していません。アルコールは全て有料で、一部のソフトドリンク類が提供されるようです。

朝食(7:00~11:00)

朝食もラウンジ内でいただけます。メインダイニング「オーブラン」に振替可能です。

ラウンジの朝食はオーダー料理(卵料理や焼き魚セット、中華がゆセットなど)+ビュッフェになります。

オーダー料理は複数注文してもいいみたいです。

ソフトドリンク類もサーブされます。

私は和定食をえらびました。ご飯やみそ汁は和定食を注文しないと提供されないので、私にとって和定食はマストです。

ビュッフェ台を見ていきましょう。キッシュやフルーツなど。

チーズなどのコールドミール。

和食総菜類。

ベーカリー類。

サラダ、ヨーグルト、フルーツなど。

私はいただきませんでしたが、どうやら朝からアルコールも提供されているようです。

いただいたお料理です。

いろいろいただいて満足です。

メインレストランに比べるとビュッフェメニューの種類が落ちますが、利用者が少ないので(私の訪問時は数名しかいませんでした)浅野静かな空間を楽しめます。

9階 朝食会場「オーブラン」 6:30~10:30

一般の朝食会場は9階ロビーフロアにある「オーブラン」です。窓が大きくて明るく開放感抜群のレストランです。窓から豊平川を望むことができます。

クラブインターコンチネンタル宿泊者は、ラウンジ朝食のかわりにこちらで朝食ビュッフェをいただくことができます。

オーブラン 営業時間(2026春) 6:30~10:30
朝食ビュッフェ 大人5,600円 子供(4~12歳)2,800円
※税込・サ15%込 他にアラカルトメニューあり

朝食はビュッフェ形式です。席に案内していただくとコーヒーか紅茶を伺ってくれます。

こちらはヌードルステーションです。

洋食ホットミール類です。

こちらも洋食のホットミールやおでん、飲茶、パニーニなど。

ベーカリー類。

パンケーキなど。

カレーやご飯、味噌汁など。

シリアル類。

ちらしずしや和惣菜など。

サラダ、コールドミール、ヨーグルトなど。

各種ソフトドリンク類です。

カレーやラーメンなどのライブキッチンメニューを中心にいただきました。

卵料理はオーダーでいただけました。オムレツをセレクト。

おでんやスイーツ類を〆にいただきました。

利用者はあまり多くなく、終始快適に料理をいただけました。ラウンジの朝食と比べて、料理の種類が格段に多いです。いろいろ楽しみたい方にお勧めになります。朝6:30とラウンジ朝食より早くオープンするので、新千歳空港早朝便利用などの朝早く出発する方はこちらがおすすめです。

ロビーラウンジ「ノーヴァラウンジ」

ホテルのランチやディナーは予約が必要でフォーマルでもあり、なかなかハードルが高めです。レストランでちゃんとした食事をするほどでも無かったり、外出するのが面倒だったりするとき、インターコンチネンタル・アンバサダーの2,000円クレジットもあるので有効利用したいところ。

メインレストラン「オーブラン」の前のエリアはロビーラウンジとして利用されています。日中はアフタヌーンティなどのプランも開催されているようですが、アラカルトのランチ利用も可能でした。

ということで、ビーフバーガー(3,100円サ・税込)をいただきました。アンバサダー特典の2,000円クレジットを割引に充当して利用です。隣の方はラーメン(3,000円くらい)をいただいていました。私のようにランチ利用している方も何人かいらっしゃいましたし、カフェ利用されている方もいらっしゃいました(カフェならクラブラウンジを使うんですけどね)。

まとめ

今回は2026年春に訪問したインターコンチネンタル札幌のクラブインターコンチネンタルラウンジやメイン朝食会場の様子をアップさせていただきました。

朝食はラウンジよりレストランの方が充実していて、朝早くからオープンしています。レストランよりクラブラウンジの方が静かで上品な雰囲気ですが、レストランもあまり混雑しないのでそちらを利用するかはお好みでどうぞ。

クラブラウンジは上質な時間を楽しめますが、それだけにホテルの宿泊料金はかなり高く設定されています。ポイントなどの宿泊特典を上手に活用しましょう。

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