【インターコンチネンタル】ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 宿泊記(2) お台場を望むラウンジと朝食を満喫

はじめに

2023年秋、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイに宿泊してきました。前回はホテルへのアクセスや客室の様子を紹介させていただきました。今回は、クラブラウンジや朝食などを解説させていただきます。

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クラブインターコンチネンタルラウンジ

インターコンチネンタルホテル東京ベイの「クラブインターコンチネンタルラウンジ」は20階にあります。

和みラウンジ(エグゼクティブフロア用ラウンジ)

エグゼクティブフロア宿泊者には2021年に運用開始した和みラウンジというラウンジが別途用意されていて、そちらが指定ラウンジになります。クラブラウンジはクラブフロア宿泊者用です。

IHGグループでは、最上級会員のダイヤモンド会員であってもクラブラウンジを利用することができません。したがって、クラブラウンジの利用資格は、クラブインターコンチネンタル客室宿泊者あるいはMilestone Rewards40泊でラウンジアクセス権を獲得した方だけです

営業時間(2023年秋) 7:00~21:30
朝食        07:00~11:00
アフタヌーンティー 14:00〜16:00
イブニングカクテル 17:30〜20:30
※21:30までドリンクサービス有
※子供は大人同伴で利用可能

ラウンジはスペースはまずまず広く、ラウンジ利用客は多くないので余裕をもって利用可能でした。

ラウンジからレインボーブリッジ方面の景色を眺めることができます。

アフタヌーンティー 14:00〜16:00

アフタヌーンティーの時間帯は、アフタヌーンティーセットを提供していただけます。ケーキやスコーン、お菓子類などが提供されます。飲み物はオーダー式です。

イブニングカクテル 17:30〜20:30

イブニングカクテルでは、ハーフビュッフェ形式です。一部オードブルは最初にもってきていただけます。デザートも用意されています。

サラダ類など。

こちらもサラダ類。

おつまみ類。

スナック類。

スイーツも用意されています。

もちろんアルコール類も用意されています。ビールもアサヒスーパードライ、アサヒ生ビール、黒生ビールがありました。

最初にシャンパンをいただきました。

フード類もいろいろ。

こちらのオードブルは座席にもってきていただけました。

デザートもいただきました。

いろいろ用意されているので、夕食の代わりになると思います。ラウンジ内はかなり人が多かったですが、席を確保できないほどではありませんでした。

朝食 07:00~11:00

朝食の提供は、コロナ禍の期間中、朝食会場「シェフズライブキッチン」で代替運用されていたようです。2023年現在では朝食の提供はラウンジで通常運用されています(朝食会場に振り替え不可です)。ハーフビュッフェになっていて、一部オーダーでいただけます。

こちらはオーダーでいただける和朝食のセットです。

オムレツもオーダー式でした。他にも、うどん、温野菜、ジャーマンポテト、目玉焼き、スクランブルエッグなどがオーダー可能でした。

ビュッフェの提供もあります。サラダ、チーズ、ハムなど。

ヨーグルト、フルーツなどもあります。

パン類。

もちろんソフトドリンク類もあります。

ホットドリンク類。

パンやサラダなどをピックアップさせていただきました。

ヨーグルトやフルーツをいただいて〆させていただきました。

オーダー料理がきっちりつくられているので、上質な朝食を満足することができます。利用者も少ないので、落ち着いた時間を過ごすことができます。いろいろ種類をいただきたいなら、朝食会場の方がおすすめになります。

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3階 朝食会場「シェフズライブキッチン」 7:00~10:00

一般の朝食会場は3階フロアの「シェフズライブキッチン」です。

私の訪問時はハロウィーンのイベント中でした。

シェフズライブキッチン
営業時間(2023秋) 
7:00~10:00(週末6:30~)

大人3,630円 子供(4~12歳)2,420円(税込、サ別)

2024年春には大人3,850 子供2,530にアップしています。

海を臨む明るくて広いレストランです。

朝食はビュッフェ形式です。

エッグステーションもあります。

ラウンジと違いメニューがかなり充実しています。こちらは和食エリア。

ハム、フルーツなど。

洋食類。

カレーなんかもあります。

サラダ類。

スイーツもあります。

ソフトドリンクの提供もあります。

もちろんコーヒーサーバーなどもあります。

こんな感じでいただきました。

カレーも本格的でした。左上にあるのはとろろとマグロの刺身です。ごはんにかけてまぐろとろろ丼にしていただきました。

ラウンジの朝食と比べて、種類が格段に多いですね。いろいろ楽しみたい方にお勧めになります。ただし、ラウンジの代替にはならないのでクラブフロア宿泊客でも有料です。

後で確認すると、私の朝食料金は20%くらい割引になっていました。ちなみに、こちらのホテルはSFC割引などは適応外です。

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8階 フィットネスルーム

フィットネスルームは8階です。客室を2つくっつけて改修しフィットネスルームにしたようにみえます。24時間利用可能です。

隅田川に面しています。トイレはありますが、更衣スペースはありません。

タオルやペットボトルのミネラルウォーターが配備されています。

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まとめ

今回は2023年秋に宿泊したインターコンチネンタルホテル東京ベイのクラブインターコンチネンタルラウンジや朝食会場の様子をアップさせていただきました。

朝食はレストランの方が充実していますが、クラブラウンジが利用可能ならラウンジ朝食だと無料なのでラウンジの方がいいと思います。

クラブラウンジは都会にいながら穏やかな上質な時間を楽しめますが、オーバーツーリズムの影響でホテルの宿泊料金はかなり高くなってきています。インターコンチネンタルホテルは価格設定が高めなので、ポイント利用などを無料宿泊なども活用しましょう。

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