【マリオットホテル】シェラトン都ホテル大阪 宿泊記

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。マリオットの上級会員を取得している関係上、マリオット系ホテルの宿泊記が多くなってしまう今日この頃です。

今回は2018年春に宿泊したホテル「シェラトン都ホテル大阪」の模様をアップさせていただきます。もともと都ホテル大阪という名前で、2007年からシェラトンとのダブルブランドになっています。都ホテルは、大阪阿倍野のマリオット大阪や、東京のシェラトン都ホテル東京、京都蹴上のウエスティン都ホテル京都を、マリオットとのダブルブランドで運営しています。

シェラトンはマリオット系グループのなかでも中核のプレミアムのカテゴリーになります。マリオットグループ内のカテゴリーは5です(8段階で上から4番目)。

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駅からホテルへ

今回はシェラトン都ホテル大阪に宿泊してきました。マリオット系ホテルの中で、中核のホテルグループであるシェラトン系列のホテルになります。

最寄りの駅は近鉄上本町駅で直結しています。近鉄上本町は近鉄のターミナル駅で比較的混雑しています。また、大阪メトロの谷町線あるいは千日前線の谷町九丁目から地下道を歩くと5分くらいで着きます。

ロビーは多くの人が行きかっています。とにかく人が多くて、写真を撮れるような雰囲気ではありません。まずはチェックインします。

当時の私はプラチナ会員で、一番安いお部屋を予約していましたが、プレミアムツインにアップグレードされました。

ルームキーを渡されました。

朝食無料クーポン、ヘルスジムのクーポンもいただきました。プラチナ特典になります。

もちろんプラチナ特典でクラブラウンジへのアクセス権もあります。

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シェラトンクラブラウンジ

営業時間
 11:00~17:00 ティータイム
 17:00~21:00 カクテルタイム(アルコールは20時まで)

この日のラウンジは中が一杯で、入ることができませんでした。以下は後日(2019年夏)訪問した時の写真です。

こちらのラウンジはいろんなブログでアップされていますが、カクテルタイムでもおつまみ程度のフードしか提供されていません。なによりスペースが狭く、おそらく20席程度、10グループぐらいしか利用できません。さすがに写真撮影ができなかったので、私のいただいた食べ物だけです。

写真に掲載されているもので、フード類ほぼ全部です。あとはスモークチーズやキューブチーズぐらいでしょうか。マリオット東京のようなグラブ&ゴーもありませんし、混雑していて長居するのも悪いので、早々に退散しました。

カクテルタイムは21時までですが、20時にはアルコール類やフード類が下げられてしまいます。カクテルタイムを外せば、それほど混雑はしません。ティータイムはあまり期待しない方がいいです。

スタッフの方も忙しそうで、話しをする余裕もなさそう。厳しい言い方ですが、人、場所、モノが充実していないので、利用が難しいラウンジです。

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客室の様子(プレミアムツイン)

客室に入っていきましょう。入ってすぐ左手が洗面やバスルームで、まっすぐ進むとベッドルームになります。一般的なビジネスホテルの配置で、31㎡とそれほど広くはありません(まあ、十分なのですが)。

メインのベッドルームの様子です。奥にはテーブルとイスがあります。

ペットボトルの水がテーブルの上に置かれています。

ベッドルームにはビジネスデスクとテレビが配置されています。

洗面スペースです。トイレも一体になっています。

バスルームも一体になった、ユニットバスです。

設備もスペースもそれほど多いわけではありませんが、最低限必要なものはそろっています。

客室の様子(プレミアム デラックスツイン)

後日訪問した時の、プレミアム デラックスツインの様子です。

部屋の広さはプレミアムツインと変わりません(31㎡)。

内装の変化と、オレンジを主体にした色使いが特徴的です(デラックスと名前が付くほどの変化は感じられませんでした)。

飲み物等のアメニティ。冷蔵庫は飲み物が入っている(当然、有料です)ので、あまりものを入れることはできません。

洗面スペースはやはりユニットバスです。

プレミアムフロアはリニューアルされた部屋とのことで、内装はきれいです。それ以外の点で、デラックスツインとツインの差を感じることはできませんでした。

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朝食の様子(レストランeu)

朝食会場はフロントのある2階のレストランeu(ゆう)です。

レストランeu 朝食営業時間 6:30-10:00

週末利用でしたが、6:30でも10名程度しか待っていませんでした。シェラトンクラブラウンジとはちがい、中は広くて混雑は見られません。余裕をもって食事をいただけます(むしろ、人が少なすぎて写真を撮影する際のスタッフさんの視線が気になるところ・・・)。

和食、洋食など、朝食として一般的なものは揃っていますし、イスラム教徒用のハラール対応食もありました。

写真にはありませんが、エッグステーション、フレッシュジュースコーナー、サラダ・フルーツコーナーなどもあります。

大阪名物といったものはお目にかかりませんでした。以前はたこ焼きがあったような・・・。

オムレツなどのエッグステーションの料理は、テーブルに設置された用紙に記入してスタッフさんに渡すと持ってきてくれます。ただ、マリオット系の他のホテルと比較すると、種類は少なめで、目玉焼きとオムレツのみですね。オムレツも、プレーンのほかには、レストラン側の指定した具材を混ぜたミックスのみです。

写真は半分くらいのブースしか撮影できてません。もう少し種類が豊富ですが、メインどころはこんな感じです。こちらの朝食会場のメリットは、ゆっくり食事できることにあると思います。

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都ヘルスクラブ(スポーツジム)

こちらのホテルには、ヘルスクラブが併設されています。宿泊客は有料で利用できますが、プラチナ以上の会員なら無料です。

2019年5月、宿泊客用の無料ジムが地下1階に設置されました。ジムだけなら、そちらの方が人が少ないと思います。

5階のエレベーターホールを降りて長い廊下を通り抜け、こちらのドアを開けます。

ここを進むと受付があります。受付で、フロントでいただいたチケットを提示すると、ジムを利用できます(会員ではなくても、宿泊客ならビジター料金で利用できます)。利用する施設とルームナンバーを記入して、中に入ります。

スタッフさんが多数常駐されており、施設を案内してくれます(だから写真を撮る余裕なし)。ロッカーでウェアーに着替えてジムに向かいました。

公式ホームページより引用

写真がないので公式ホームページより拝借しています。ヘルスクラブは有料会員もいらっしゃるので、宿泊客ではない地元のメンバーさんも利用されています(私が訪れたときは、比較的年齢層は高めでした)。メンバーさんは、みなさん同じユニフォームを着てらっしゃいますので、私の方が目立ちます。レッスンみたいなものも実施されていました。

プールもあります。2018年の台風で修理中だったようですが、2019年には利用可能になっています。

公式ホームページより引用

こちらも公式ホームページからお借りしています。水着を忘れたので、私は利用できていません。

サウナや大浴場もあります。浴室の前室には服や荷物を置く場所がないので、ロッカーでバスローブに着替えてから浴室に向かい、全室でバスローブを脱いで入浴です(最初、このシステムがわからずに悩みました)。

公式ホームページより引用

浴室にはジェットバス、大浴槽、冷水の浴槽(結構大きい)があります。大浴槽の水温が42.2度とめちゃくちゃ熱かったので、ジェットバスでほっこりさせていただきました。

浴室の前室には新しいバスローブが用意されているので、そちらを着用してロッカールームまで戻ります。また、前室にはウォーターサーバーがあり、となりのパウダールームには歯ブラシなども用意されています。

利用者はそれなりにいらっしゃいます。スタッフさんも多いので、誰もいないところで運動というわけにはいきません。どんなふうになっているのか、じろじろ眺めることができる雰囲気でもありません(笑)。粛々と汗を流しましょう。

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まとめ

今回は2018年春に利用した、シェラトン都ホテル大阪の宿泊記でした。閑散期ならそれほど宿泊料金が高いわけではありません。同じマリオット系のモクシ―の宿泊料金より少し高いぐらいでしょうか。

都会のど真ん中ですし、近鉄のターミナル駅に併設していますから、常に混雑していてにぎやかです。何度か宿泊していますが、人の出入りが多く、スタッフの方も忙しそう。ラウンジもせわしない印象です。宿泊料金が比較的低いので、コストパフォーマンスは悪くありません。

食事に関しては、コンビニを含めて近くにたくさん選択肢があります。大阪国際交流センターなどのビジネス施設も徒歩圏内であり、USJにもアクセスしやすい立地で、いろいろ便利で繁盛しているようです。

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