目次
はじめに
今回は2025年冬に訪問した「グランドニッコー淡路(旧 ウェスティン淡路リゾート&コンファレンス)」の模様をアップさせていただきます。
前回はアクセスや客室を紹介させていただきました。今回はレストランやスパエリアなどのホテル施設を紹介します。
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レストラン コッコラーレ

2階のフロントフロアにレストラン「コッコラーレ」があります。
コッコラーレ
朝食 7:00~10:00 大人4,000円 6~12歳 2,500円
昼食 11:30~15:00 大人4,500円 6~12歳 2,500円
夕食 17:30~21:00 大人6,000円 6~12歳 3,000円
ウェスティン時代よりかなり価格アップしています。ワンハーモニー会員は(平会員でも)10%割引になります。

レストランの窓が大きく、外の自然を眺めながら食事をとることができます。自然採光で明るく広々とした雰囲気の店内です。
全日ビュッフェスタイルで提供されていて、「ひょうご五国」(淡路、但馬、摂津、播磨、丹波)の食材を用いたお食事がうりになっています。
ホテル朝食会場のため、朝食時はかなり混雑して入店待ちも発生します。

コッコラーレにはランチ、ディナー時間帯にコース料理や鉄板焼き料理の提供するエリアもあります。朝食時にはこれらのエリアも朝食会場として開放されます。
レストランの横にパティスリー&ベーカリー「コパータ」があり、ベーカリーやスイーツを提供しています(営業時間 10:00~21:00)。3階には和食レストラン「あわみ」(営業時間 11:30〜14:30 17:30~21:00)もあります。
朝食 7:00~10:00
ビュッフェスタイルの朝食です。

朝食付きプランだと朝食券を提示して受付をしたのち、席に案内されます。

食事後はテーブルの上のカードをスタッフに渡します。
バラエティ豊かな朝食メニューを見ていきましょう。

こちらは和食類。

梅干し、納豆、明太子など。

イカや焼き魚。

おにぎりや焼きおにぎりとその具材など。お茶漬けにもできます。

味噌汁など。

洋食類。

ハムやチーズなどの冷製料理。

サラダ類。

ヨーグルトやフルーツ、プリンなど。

フルーツやスイーツ類。

牛乳やシリアル、スープなど。

ベーカリー類。

こちらはシンプルなベーカリー類です。

パンケーキやソフトクリーム。

ソフトドリンク類。エスプレッソマシンなどもあります。

エッグステーションもあり、トッピングメニューも豊富です。どうしても列ができてしまうので提供に時間がかかります。

こんな感じでいただきました。

オムレツやスイーツ類。

こちらのスイーツで〆ました。
朝食時は混雑しがちで、7:30~8:30ごろは入店待ち列ができていました。地域の名産材料でつくられる朝食は質が高く、メニューも豊富です。満足度の高い朝食になっています。
ディナー 17:30~21:00
ディナービュッフェもいただきました。2部制になっていて予約が望ましいです。公式サイトから予約可能です。

エクスクルージヴ会員の特典でスパークリングワインをいただきました(他の飲み物も選択可能、会員のみ1杯だけ)。

ディナーも地元の食材で提供されています。

ホットミール類。

こちらもホットミール類。

子供用のホットミール。

ピザはクリスピー生地とパン生地のものがありました。

カレーやオニオンスープ。

冷製料理。

こちらも冷製料理です。

うどんはトッピングがいろいろ用意されています。

ライブキッチンでは牛ステーキが提供されていました。豪勢ですね。

フルーツ類。

スイーツメニューも豊富です、。

ソフトドリンクはサーバーで提供です。

エスプレッソマシンなど。アルコールは別途有料になります。

メニューが豊富で、いろいろいただていみました。

もつ煮込みやローストビーフなどもあります。淡路名産のたまねぎオニオンスープは外せないところですね。

スイーツもいただいて〆ました。
地元の食材を用いた豊富なメニューの料理を提供していて満足度は高いと思います。利用者は多いので、やや混雑しがちです。
ロビーラウンジ ルッチョラ 10:00~19:00

フロントのそばにロビーラウンジ「ルッチョラ」があります。

営業時間は10:00~19:00で、カフェメニューだけでなく軽食やバーメニュー(アルコール)も提供しています。
ショップ 8:00~21:00(冬季は短縮営業)

2階フロント横にホテルショップがあります。コンビニ的なスナック類やアルコール、お土産などが置かれていて便利です。
スパ&フィットネス「リスト―ロ」
ホテルの3階にスパ&フィットネス「リスト―ロ」があります。運営時間は8:00~21:00(屋外プールは18時までで夏季のみ営業)。エクササイズジム、屋内プール、屋外プール、大浴場、テニスコートなどからなる、運動総合施設です。

受付をしてから中に入ります。利用料は宿泊客の中学生以上で2,800円(6~12歳1,800円)です(税込)。6歳未満は無料です。宿泊客以外は利用できません。ワンハーモニー・エクスクルーシヴ会員は無料利用できます。
テニスコート(写真は2020年)
リッツ・カールトン東京のようなシティホテルと同じように、フィットネス会員制度があります。月会費を支払うことによって宿泊せずに利用する会員の方もいらっしゃいます。

こちらはエクササイズジムになります(写真は2020年)。なかはガラガラでした。目の前に屋外プールがあります。ウォーターサーバーとタオルは備えられています。
その他の施設に向かうには、ロッカーで着替えてから向かいます。ロッカー内にタオルが備えられています。また、ロッカールーム内には脱水機やクシ、歯ブラシ、カミソリなどのアメニティも備わっています。

屋内プールはロッカーを出て階段を降りたところにあります。広いプールではありません(長さ25mもないと思います)。スイミングキャップは必須で、貸し出し無料です。浮き輪類の持ち込みは大きくなければ可で、ビート板や浮き具は無料で利用可能です。

ウォーターサーバーやジャグジー、2種類のサウナもあります。

こういったホテルの屋内プールは、フィットネス会員専用レーンが設けられていることが多いですが、こちらのホテルではありません。
ウォーキングレーンやスイミングレーンに分けられています。プールサイドにスタッフさんが常駐いています。

夏場(7月~9月中旬)は屋外プールが運営されています(写真は2020年)。

さすがに大浴場の写真はないので公式ホームページからいただきました。サウナ、水風呂があります。アメニティはフタバ化学のleavl aroeシリーズで、ボディソープのみMIKIMOTO COSMETICSのものも設置されていました。シャワーの水圧が弱めなのが少し気になりました。
スパ設備は有料なのであまり混雑しません。ただ、フィットネス会員の方がいらっしゃるのでガラガラになることはありません。それでも都会のシティホテルよりは利用者が少ないので余裕をもって利用できます。
ホテル近隣の施設

グランドニッコー淡路は淡路夢舞台という複合施設の一角になります。
淡路夢舞台

国際会議場は学会や展覧会などで使われます。交通の便の問題もあるので、連日行われるようなイベントではホテル利用者が多くなります。ホテルと渡り廊下で直結しています。

こちらは展望テラスや各種フォーラム会場です。こちらもイベントで利用されるようです。同じくホテルと直結しています。

さらに向こう側には植物館「兵庫県立淡路夢舞台温室あわじグリーン館」があり、この写真の向こう側には野外広場があります。

ホテルなどの建物は、少し小高い場所に立っているのですが、少し海側に下ると「国営明石海峡公園」があります。ホテルから徒歩3分程度です。入場は有料ですが、高くはありません。家族連れにおすすめです。
ニジゲンノモリ(兵庫県立淡路島公園)

兵庫県立淡路島公園は淡路市にある広大な緑地公園です。公園内には高速道路の淡路島サービスエリアに隣接する淡路ハイウェイオアシスやニジゲンノモリといった人気観光スポットを抱えています。
ニジゲンノモリは映画「ゴジラ」や人気ゲーム「ドラゴンクエスト」などをテーマにしたテーマパークで、パソナグループが兵庫県から委託されて運営しています。グランドニッコー淡路はこれらのスポットを訪問する観光拠点として有用です。
ニジゲンノモリ訪問記はこちら↓
まとめ
今回は2025年に利用したグランドニッコー淡路のレストランやホテル内設備を紹介させていただきました。朝食などのレストラン料理は淡路の地産の食品が充実しているので特別感があり、好感が持てます。
近隣に観光スポットが多いので、観光拠点として有用です。ウェスティン時代からのサービスは健在で、利用価値は高いと思います。

