【ヒルトンホテル】ヒルトン大阪 宿泊記(2)

はじめに

海外旅行は弾丸なので宿泊すらしないわたくしのブログですが、今回は国内ホテルの宿泊記をアップさせていただきます。

今回は2021年春に宿泊したホテル「ヒルトン大阪」の模様をアップさせていただきます。

前回の記事の続きになります。今回はエグゼクティブラウンジサービスや朝食についてです。

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エグゼクティブラウンジサービス

エグゼクティブラウンジは3階にあります。私の訪問時は、コロナ禍の影響で運用時間が制限されていました。

エグゼクティブラウンジサービスを利用できるのは、下記の方々です。

エグゼクティブフロアの利用者
ヒルトンオーナーズ ダイヤモンド会員

エグゼクティブラウンジサービスは以下の通りです。

運営時間(2021.春) 15:00~21:00(コロナ禍のため通常と変更)
朝食<Folk Kitchenにて> 6:30~10:00(土日祝10:30まで)
アフタヌーンティー 15:00~16:30
(月~木は14:30~16:00 16:30~18:00 Folk Kitchenにて)
イブニングカクテル 17:30~19:30
(月~木は18:30~20:30 Folk Kitchenにて)
※2021年6月の緊急事態宣言中は、すべてFolk Kitchenだったようです

朝食(6:30-10:00)

朝食会場は、コロナ禍の影響で、エグゼクティブラウンジではなく2階のレストランFolk Kitchenになります。ヒルトンオーナーズのゴールド・ダイヤモンド会員は朝食が無料です。

朝食はビュッフェです。開店前に向かうと、数人が並んでいました。

洋食、和食など、いろいろなメニューが置かれています。

エッグステーションもあります。

私は洋食でまとめてみましたが、ごはん、みそ汁、焼き魚、豆腐、ちらしずしといった、和食メニューも豊富でした。

私の訪問した時は、週末の開店直後でしたが、コロナ禍の影響でお客さんは10名程度でした。普段はもう少し混雑すると思われます。

アフタヌーンティー(15:00-16:30)

アフタヌーンティーの様子です。コロナ禍の影響で訪問日はFolk Kitchenでの運用でした。ワンプレートにきれいに盛り付けられて配膳されます。おすすめはマンゴープリンです。

飲み物はおかわりOKでしたが、食べ物は配膳された分だけです。メニューにはありませんが、コーヒーなどの注文もできます。

コロナ禍の影響で、利用者もほとんどいらっしゃいませんでした。静かで落ち着いた午後のひとときを楽しむことができました。

カクテルタイム(17:30-19:30)

カクテルタイムもコロナ禍の影響でFolk Kitchenでの運用でした。

ディナーの時間帯、正規のレストランとして、一人6,000円のビュッフェが実施されていました。エグゼクティブラウンジの代替として、ディナービュッフェのうち、ホットミールを除いた料理をいただくことができます。コールドミール、ホットドリンク、デザート類がいただけます。

コールドミールは、どうしても前菜になってしまいますが、パンなどやチラシ寿司などもあるので、夕食としては十分です。

デザート類は種類が豊富です。チョコレートファウンテンもありますし、アイスクリームも4種類くらいあります。上記写真はマンゴープリンや杏仁豆腐、ムースなどです。別腹が充実ですね。アルコールの提供はありませんでしたが、アフタヌーンティーと同じドリンクをいただくことができました。

カクテルタイムは通常のレストラン利用客で7割以上の席が埋まっていました。ラウンジサービス利用者は少なそうでした。

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まとめ

今回は2021年春に宿泊したヒルトン大阪の宿泊記でした。梅田の中心に立地していて便利なホテルです。バスも電車もアクセスが良く、梅田周辺のホテルの中でも新阪急ホテルと並んで抜群の立地です。

観光よりホテルステイを楽しむのがいいと思いますし、そのためにはラウンジサービスを有効利用できる方が楽しめます。コロナ禍の影響でエグゼクティブラウンジ内でのサービスではありませんが、レストランの方が楽しめるかもしれません。

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