【飛行機のネタ】2026年夏 ANAの国際線特典航空券減額マイルキャンペーン実施中(7/23~29) 諸費用が高すぎて無理・・・

はじめに

今回のお題は2026年夏のANAの国際線特典航空券減額マイルキャンペーンです。今回は小ネタ記事なので、本文は短くなっています。

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キャンペーン内容

予約期間:2026年7月23日~29日
搭乗期間と対象路線:エコノミークラスのみ
ハワイ・ホノルル 2026年8月24日~2027年1月31日(羽田線は対象外)
ヨーロッパ 2026年11月1日~2027年3月31日
中国 2026年8月21日~2027年3月26日
香港・東南アジア・インド 2026年8月19日~2027年3月12日
※連休や年末年始など対象外となる期間があります

特典航空券のキャンペーンとしてはかなりお得で、必要マイル数が半分に設定されています。


〇羽田⇔香港 通常8,500マイル~⇒キャンペーン 4,250マイル~
〇羽田・成田⇔バンコク 通常15,000マイル~⇒キャンペーン 7,500マイル~
〇成田⇔ハワイ 通常17,500マイル~⇒キャンペーン 8,750マイル~
〇羽田⇔パリ 通常22,500マイル~⇒キャンペーン 11,250マイル~

ハワイ往復17,500マイルというのはかなりいい感じですね。上記例はローシーズンのものなので、レギュラーシーズンだと20,000マイルになります。それでも十分お得です。

サーチャージが重すぎて予約できへん・・・

さっそく予約しようとハワイ路線を検索してみました。

私が利用するとすれば週末弾丸フライトになります。弾丸旅行の場合、割安運賃では必要滞在日数の要件を満たさないので、必然的に高くなります。特典航空券だと滞在日数は関係ないですから、弾丸トラベラーにおすすめです。

成田・ホノルル往復だと、レギュラーシーズンでは必要マイル20,000マイルです。通常だと40,000マイルですから破格の安さです。

ただねえ、ホノルル路線の諸費用はサーチャージ高騰の影響で100,000円を超えるんですよ。コロナ禍前のエコノミークラスの正規割安料金と変わりません。これは、無理です。

2026年9月以降にサーチャージが下がることが予測されています。今回の予約を後日変更した場合、マイル数がキャンペーン価格ではなくなってしまうので、サーチャージ低下の恩恵が無くなってしまいます。せっかくのキャンペーンですが、スルー決定です。

まとめ

今回のキャンペーンの背景として、サーチャージ高騰の影響で国際線予約数が減っているのでしょうね。ただ、特典航空券でもサーチャージはしっかり取られるので、やっぱり無理です。円安の影響もあるのでしょう。せっかく出していただいた破格のキャンペーンですが、しょんぼりです。

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