目次
はじめに
私は関西在住です。大阪市街では、キタ(梅田近辺)を訪問することは多いですがミナミ(難波近辺)にはあまり行くことはありません。インバウンドの旅行客ばかりで混雑していると聞いていて、ちょっと避けていた感もありますが、今回人生で初めて新世界に足を踏み入れました。
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新世界へのアクセス
新世界はJR大阪環状線の内側にあり、大阪浪速区の堺筋と天王寺動物園に挟まれたエリアです。1912年開業の通天閣が中心にあります。
最寄り駅は大阪堺筋線恵美須町駅、大阪御堂筋線(堺筋線)動物園前駅、JR/南海新今宮駅、です。便利さから言うと新今宮駅が一番ですが、ぜひとも恵美須町駅からのアクセスをおすすめします。
新今宮駅(JR/南海/阪堺線)からのアクセス

新世界の南側にJR新今宮駅があります。南海新今宮駅、大阪メトロ動物園前駅、阪堺線新今宮駅前停留所もJR駅に隣接しています。

新今宮駅の北側に「スパワールド」があります。階段を上り下りする必要がありますが、スパワールドから新世界方面を見下ろすことができます。通天閣を目指して歩いて行きましょう。
大阪メトロ恵美須町駅からのアクセス

恵美須町駅の出口3から出るのがおすすめルートです。通天閣に向かうアーケードがあり、観光客でにぎわっています。
参考:阪堺線 恵美須町停留所・新今宮駅前停留所
2016年当時の恵美須町停留所
通天閣に最も近いのは阪堺線の恵美須町停留所です。2020年に改修されましたが、以前の停留所は味わい深い雰囲気でした。
2016年当時の恵美須町停留所
以前は2番線ホームもありましたが、2026年現在ホームは1つだけにになっています。

阪堺線は半分くらい道路上を走る路面電車です。恵美須町や新今宮付近では専用軌道を走ります。旅行客が新世界訪問に利用する路線ではありませんが、住吉大社・浜寺公園方面まで行くことができるので、旅情が感じられる旅を満喫できます。
通天閣界隈を散策・串カツを楽しむ

新世界と言えば象徴となるのは通天閣です。やはりというか、通天閣周辺はインバウンド客であふれています。通天閣南側のインバウンド向けの飲食店が繁盛していました。

通天閣の入場料は1,500円します。南海グループの営業です。週末の訪問なので待ち列ができていました。この日は暑かったので待つのも大変だし、入場はあきらめました。予約するのがおすすめです。

今回のメインイベントは串カツです。ちょっと路地に入った場所に有名な串カツだるまの創業店舗があります。週末の14時ごろの訪問だったのに、意外に待ち列がありませんでした。カウンターだけの店舗です。

以前のような、大皿の「二度づけ禁止ソース」は無くなっていて(おそらくコロナ禍の影響でしょう)、個別に購入するソース(とキャベツのセット)が用意されています。無料のかけるタイプのソースもあるのですが、昔ながらの方法で(串カツをソースに浸して)食べたい方は個別のソースを購入する必要があります。

ということで、生ビールとソースキャベツセットを注文。

串カツは動物園前セットにしました。どて焼きもついてきます。

暑い日中にビールを飲みながら串カツをいただきます。待ち時間なしに店内に入れたし、最高ですね。
やはりというか、客層は観光客が多いです。あまり海外の方はいらっしゃらない印象でした。
ほろ酔い状態になったので、この日はさっさとホテルに向かうことにしました。

途中で、新今宮駅前の「てこや」さんでたこ焼き(820円)を購入しました。ホテルに持ち帰ってさらに呑みます(笑)。

この日の宿泊は、2026年にオープンしたばかりの「シティ・エクスプレス・バイ・マリオット 大阪新今宮」でした。
新世界の魅力を満喫する街歩き・謎解き
謎解き好きの方の街歩きにお勧めのゲームがあります。2026年4月に開業した「アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば」とNAZO×NAZO劇団のコラボで、謎解きゲームが実施されています。
”PLAYFUL” OSAKA MYSTERY WALK
開催期間:2026年4月3日~開催中
開催エリア:新世界エリア 1.5~2時間 スマホ必須
価格:1,500円(税込)英語版あり(2,500円)
宿泊者は日本語版1,000円、英語版2,000円
主催:アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば、NAZO×NAZO劇団
購入場所:アンカード・バイ・リーガ 大阪なんばのフロント(9~17時)
チェックポイントの営業時間等の関係上、11~20時の利用が推奨されています。
まとめ
2026年の新世界訪問記でした。通天閣と串カツが新世界観光のセットだと思いますが、個人的には今宮戎神社や天王寺動物園、阪堺線の旅もお勧めします。趣味色の強いエリア日本橋も徒歩圏内です。
十日戎の今宮戎神社(2016年)

